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♪旅はまだ終わらない〜

keikouのひとりごとを書いてみました。
ひとりごとに、つきあってくださって
ありがとうで〜す。





2010年


12月20日
↓に書いてある干し柿のことですが、食べてみました。
とても美味しかったです。
今まで干し柿が店に並んでも買ったことがありません。
自分で作ったのが、こんなにも美味しくなるなんて、びっくりです。
12月16日


向こうは雲の中




11月27日 新潟ふるさと村へ
写真
今日は予報に反していい天気になった。
自転車で新潟ふるさと村まで行ってきました。
今日は中の口川に沿った道をはしる。新潟へ行くにはメインのル−トでないのでややせまい道だが
車がすくなくていい。それに坂がないところが私にはうれしい。
それでも夫とはすぐに差がひろがる。
ふるさと村でお昼を食べて同じ道を帰って来ました。
途中に小さい神社があり寄ってみた。舞台もあり、なかなかりっぱな神社だ。
今日は誰もいないけど付近の人に大切にされているのだろうな。

走行距離  63k

11月14日 はじめてつるした ほし柿

Y子さんと一緒に新潟のM子さん宅へ、M子さんちになった柿をもらいに行ってきました。
昨年もらってとても美味しかったのでまたくださいと予約していたのです。
さわし柿になっていて1週間くらいしたら食べれるとのこと。楽しみ楽しみ。
その他に、「ほし柿も作ってみる?」とほし柿用の柿も、もらいました。
へたの部分に枝をすこし残してあり、そこにひもを結わえるのです。

いろいろと下準備も大変だったでしょう。M子さんありがとう。

うちは軒下につるすとこがないのでどうしようか?とおもいましたが
車庫がありました。トラックの荷台にあがって上にヒモを通しました。
これでどうでしょう。

この荷台に時々よその猫があがって休憩していることがあります。
猫がちょいちょいとちょっかいを出さないか心配です。








11月7日 奈良
写真
奈良駅で私は電動自転車を借りる。夕方6時まで帰ってきてくださいとのこと。
まずは春日大社へGOGO。
電動自転車はぜんぜん快適じゃなかった。電動じゃなければただの重い鉄のかたまりだ。
駅から春日大社まで汗びっしょりかいて、「こんなの返したい」と夫に言った。
夫がみてくれて右のギアを変えるといいよと。
あっそうなの?私がちゃんとしていなかっただけでした。
美瑛の丘で借りたのとちょっと違ってたからわからなかった。

それからは坂はスイスイはしってくれました。
春日大社、二月堂、東大寺、平城宮跡とまわりました。

駅の近くで柿の葉寿司を買い、駅の中で食べようと思ったら奈良駅もベンチがぜんぜんありません。
どこか店へ入りなさいってことなのかな。そうすると持ち込みになってしまうし、私は今これを食べたいのよね。
奈良駅の2階から外へ行く連絡通路があるのですがそこに紙をしき座って食べました。
外で食べる柿の葉寿司とビ−ルは美味しかった。
山では、しょっちゅうこんな事しているので別に恥ずかしくもないんだけど、
ほかにどなたもしている人いないんだよね。皆さん疲れてないのかしら。


京都駅へ戻り、高速バスまでだいぶ時間があるので駅内の店に入って時間をつぶす。
京都、奈良は自転車でまわりたいところがまだいっぱいある。
今度は学習してきて、もうちょっと快適に来たい。



11/6 京都
写真 そうだ、京都へ行こう。

6日、7日は天気がよさそうです。
京都の街を自転車で走りたいなと思いました。

以前、紅葉の時期のものすごい人ごみの中にいたことがあり、
疲れ果ててしまいました。紅葉なんてぜんぜんしてなかったし。
渋滞で動かないバスの運転手さんが「みなさん何処へ行きたいのですか?」
とぼやいていましたが京都駅行きのバスなんですけど。

でもそんな大変だった事も忘れたころまた、京都、奈良へ行きたくなりますね。

高速バスは申し込むのが遅かったので、最後の列しかあいてなかった。
それに、bd1をもって行こうと思ったら、バスは自転車を乗せてくれないという。
どうしましょうか?
でもせっかく行きたいとおもったのだから貸し自転車を借りることにした。

5日の午後11時頃出発したバスは6日の朝6時頃京都駅につきました。
よく眠れなかったのでどこかに腰をおろしたいのだけど、店は早くて6時30分からだし
京都駅の中はベンチがありません。コインロッカ−はAPECの関係で使用できません。
それに京都駅のトイレって?????こんななの????
おまけに地下のトイレは7時まで開いてません。
一番大事なことをもっと調べておかないとと深く反省しました。

自転車やさんで私はブロンプトン、夫はタルタル−ガを借りました。
このブロンプトンなかなか良かったです。
普通の人はなんでもない坂でも、私にはとっても
つらいのですが今日は一度も押すことなく乗ることができました。
八坂神社、銀閣寺、金閣寺、嵐山とまわってきました。




10/31 やすらぎ堤
県民会館に車を停め信濃川沿いのやすらぎ堤をはしる。
初めてきたけど,とてもいいところだ。
ランニングしている人が大勢いた。

きのうの新潟みなとトンネルを今日は自転車ではしり川の向こう側へでる。
そのままポタポタして新潟空港まで行ってきた。
ひきかえし今度は新潟島サイクリングコ−スを関谷分水まで走る。
海を右にみながらの道で今日は佐渡が良く見える。
関谷分水にぶつかったら今度は信濃川方向へ。
最初のやすらぎ堤を走っていくと県民会館だ。

もうちょっとはしることにしよう。
白山公園をぬけ古町通りを北光社のあったところまで。
何年ぶりだろう?この古町通りにくるのは。
昔はよく来ていた。






















10/30 新潟みなとトンネル


車に自転車を積んで新潟に行ったけど小雨で自転車には乗らなかった。
あちこち偵察していたら、入船みなとタワ−というところにでた。




信濃川の下にトンネル





歩道はこんな感じ
ウォ−キングやランニング、自転車の人もいた







信濃川の向こうに入船みなとタワ−が見える。
この川の下を歩いてきたのだ


10/29 今日の空

AM10:ころ






PM5:30ころ


10/27 myaです
寒くなりましたね。
あんかを出してやったらすぐ入りました。



10/24 出雲崎町
写真 今日も弥彦某所に車をとめ、402号線をこの前行けなかった出雲崎まで。
もうちょっと走るとほぼ30kなので石地海岸まで延ばした。
出雲崎の町に戻り、お昼を食べることにする。
道の駅天領の里は看板が派手派手でどうもっていう感じ。
観光パンフレットだけもらう。
近くに小さい食堂があり、そこで食べる。静かでゆっくりできた。

そのあと妻入りの街並みといわれている通りをぶらぶらと散策する。

お寺が多いのには驚いた。
車で来た人はこの北国街道まではこないらしく誰も散策していない。
間口が狭く奥行きの長い「妻入り」の街並みは3.6kにも渡るという。
昔の家はほとんど建て替えられているが、間口のせまいのはそのままです。
観光用に建てられた妻入り会館でおじさんから出雲崎の歴史を教えてもらう。


10/17 間瀬海岸
写真 昨日は歯が痛く一日寝ていた。
左側が治療中なので右で食べていたら右がづきづきし始めた。
すこし熱もある。
朝一番に医者に行って診てもらい応急処置をしてもらい、薬をもらう。
さむけと発熱が交互に2回あって一日寝ていた。腰も痛い。

今朝起きたら歯痛もおさまり、熱もなく自転車には乗れそうかな?
ちょっと悩んだけど気分転換にもなるしでかけることにした。
弥彦の日帰り湯の駐車場に車を停めて出雲崎方面へ行くことにした。
寺泊へきたらその先はマラソン大会があり通行止めだった。
引き返して野積海岸や間瀬海岸がある402号へ行くことにする。

この道は体力のある人は面白いコ−スだろう。ロ−ドの人も結構いた。
でも病み上がりの身にはこたえた。
もう行けません。角田浜に通じるトンネルの手前でやめました。
夫はちょっと偵察に行きました。

そのあとは弥彦の日帰りの温泉でゆっくりしてきました。
きのう痛かった腰も治りました。


今日はいい事をしました。
携帯を拾ったのです。
さっき私たちを追い越していったロ−ドの人のものかなあ?となんとなく
思いましたが、やはりそうでした。
5kくらい行ったところでその人があちこち見ながら戻ってくるのに会いました。
よかったちゃんと本人に手渡せて。


10/11 秋田駒ケ岳
7時42分のバスに乗り8合目へ。
着いたらガスの中で、結構寒い。

ガスガスの中を歩き出す。雨が降ってくるといやだなあ。
阿弥陀池の木道は安心して歩ける木道だ。天気悪いけど今日は歩くのが楽しい。
男岳でも男女岳でもなにも見えなかった。
阿弥陀池まで降り、寒いので避難小屋に入り休憩する。
宿で作ってもらったおにぎりは美味しかった。経木に包んでありましたよ。
暖かいコ−ヒ−も飲んだし、また歩きましょうか。

横岳を過ぎ焼森山頂で待望の青空がでてきた。きれいな青い色だ。

最後には乳頭山も望むことができたのだからよかった。

10/10 阿仁ゴンドラ
写真 天気もよくないし、きのうの紙風船館から先の道を車で行ってみることにする。
きのう、紙風船館で引き返して正解だった。私にはとうてい行けない道だった。
ちょっと狭くなり300mくらい登っていく道なのだ。
道の駅 あに で休憩する。地元の車でにぎわっていた。

途中、秋田内陸線の阿仁合駅にも寄ってみる。
こじんまりした駅舎の中の椅子にすわり、備え付けられてあった、くろもじ茶を頂いてきた。
ゆった〜りした時間が流れている空間だった。
津軽鉄道の五所川原駅を想い出した。
あそこもいい雰囲気の駅だった。


車に戻り、今度は森吉山の麓まで行き、阿仁ゴンドラに乗ることにする。
小雨が降ったりやんだりだが頂上まで歩くつもりで登山靴をはく。
私たちが乗り込むゴンドラにイビョンフォンさんが乗りましたって書いてあった。
私はぺヨンジュンだけ名前と顔が一致してあとはぜんぜんわからないのだ。
でもこれだけ台数が動いている(客はあまりいないけど)ゴンドラの中のひとつに
当たるなんてすごくない?
韓国ドラマにはまっている姉に写メ−ルを送る。返信がきてアイリスというドラマのロケで秋田に来たらしい。

ゴンドラを降りたら雨がしとしと降っている。
30分くらい歩いたが木道が多い。帰りのぬれた木道がこわいのでやめました。
森吉山は以前コメツガ山荘からのコ−スを登った。
その時もガスの中だった。
森吉山という名前はなんとなく好きだ。またきっと来るときがあるだろう。


10/9 田沢湖一周
写真 10月の3連休は天気悪すぎの予報になった。
東北のほうは少しはよかったのだが、どんどん悪い予報になってきた。
どうなることやら。

春山という駐車場に車を停め田沢湖を反時計周りで進む。
雲が重くたちこめ降らないだけましというかんじ。
御座石神社を過ぎ、すこし行くと分岐があり、右手が38号線で50mくらい登っていく。
しばらく行くとまた分岐にでて今度は105号線を北に向かう。
105号線は秋田内陸線に沿った道で、車もあまり通ってなく走りやすい。
紙風船館というところで休憩。きのこ汁や、クマ汁を販売していたのできのこ汁を買う。
きなこもちはサ−ビスですって。美味しく頂きました。
もうちょっと進むかどうするか。。。。ちょうど小雨が降ってきた。
ここで引き返すことに即決定。


引き返し、田沢湖一周の続きをする。
たつこ像のあたりはバスもきていて賑やかだ。
私たちもここでお昼にする。
どんよりした空はかわらないが、雨が止んでくれてよかった。


10/3 寺泊
関東からバスツァ−で魚を買いにくるという場所で有名な寺泊へ行ってきました。

はじめは角田山の麓あたりまでという予定だったので遠回りをしていったことになる。
岩室、弥彦、観音寺を通り県道2号線へ。
時々、甘い香りがただよってくる。
そうだ金木犀の香りだ。10月だものね。
うちの金木犀も、家に帰ったら確認してみよう。
道の駅国上にちょっと寄り、そこから大河津分水沿いの道を通り寺泊へ。





魚のアメ横といわれる市場どおりは歩くのは初めてです。
人通りはまだそんなに混んでいなかった。以前のような激混みはなくなったのかな。
国道をはさんで向かい側には勝海舟や坂本龍馬が乗船したこともある順動丸のシャフトが展示してあった。



帰りで、初ころびをしました。
慣れてきて油断したのかもしれません。
子供のころによく作ったような傷が右ひざと左ひじにできてました。



9/26 大谷ダム
写真 7:30スタ−ト
気温もさがりとても爽やかな秋の日です。
この前の漢学の里よりも、もう7kmくらい奥にいったところの大谷ダムまで。
途中でロ−ドの集団20名くらいがお先に〜と言っておいぬいていく。
聞き覚えのある声で最後に「おはようございま〜す」と言っておいぬいていった。
自転車やさんの社長だ。
休日で晴れの日はいつもお客さんとツ−リングに出かけると言っていた。

私達はマイペ−スでトロトロと進む。
今日はちょっと疲れた。腰が痛いし、自転車が重くかんじる。

大谷ダムは紅葉の時期でもないし、車が一台、バイクが一台来ていたきりだった。
ダム資料館を見学する。


帰りに漢学の里・諸橋轍次記念館も見学してきた。
諸橋博士は文化勲章を授与されたえらい人なのだ。


9/25 かぼちゃを切るとき
2ケ月前くらいに夫の友人から頂いたかぼちゃです。
彼は丹精こめて育てた野菜を時々もってきてくれます。

ずっと台所のすみでころがっていました。
かぼちゃを切るとき困りませんか?
私はたいへん苦手です。
かぼちゃを切るとき勢いつけて一緒に指まで切ってしまったなんていう人のことを
昔読んだことがあるので、それを思い出してこわいのです。
だからついつい台所のすみにそのままでした。

美味しかったかどうか報告しなきゃいけないから食べようというので
----(あなたの友人がもってきてくれたのだから)----これは口にはださないけど。
あなたが切ってよと頼みました。
夫は2方向から切ってました。
この切り口のきれいなこと。感心しました。



2ケ月経っていたのに、とても美味しいかぼちゃでした。


9/20 佐渡一周   3日目
写真 9月20日
8:40スタ−ト 天気雨のち曇り
羽茂---赤泊---水津---姫崎---両津港
朝目を覚ますと雨がばしゃばしゃと音をたてて降っている。とうとう雨の日になってしまった。
羽茂から佐渡一周線にでて、小木まで戻りそこからバスに乗るか、もうひとつは赤泊まで走りバスに乗る案もでた。
とりあえず分岐まで走ろう。羽茂街道にはコンビニがありおにぎりとゼリ−を買う。
幸運なことに雨もやんできて予定通り、両津港をめざす。
雨具をきたのは20分くらいだった。
リュックの底の部分がぬれている、自転車のハネをリュックがふせいでくれたのだ。

ちょっと見学したいところがあっても、たいてい坂を登っていったところにある。
もうこれ以上坂を登っていってまで見学する気にならない。
それに、空には黒い雲がありまた雨がふってきたら困るので先を急ぐ。
もうちょっといい天気だったら寄っていたのに残念だった。

佐渡一周線はまだまだアップダウンが続くのだ。
きれいな海岸線がどこまでも続く。そして浜辺は誰もいない。静かな旅を楽しめた。

両津港まで10kの道路標識を見たときはうれしかった。
両津港着14:05無事つきました。



--まとめ--
bd1折りたたみ、組み立ては簡単だが袋に入れての行動がきつい。
11kgのリュックはかつげるが11kgのたたんだ自転車はもちにくいったらない。
船の乗り場まで行くのも大変だった。
もうちょっと考えないと電車に乗っての移動など私には無理だ。

はじめはトンネルは恐かった。遠くからタイヤの音が聞こえてきてすさまじい音なのだ。
何十台もくるようなすごい音がするのだが最高で3台とかだった。反響音がすごいのだろう。
盛夏も過ぎていたせいもあり車もすくなかったのが幸いだった。
トンネルはたいていは広かった。せまいトンネルは数すくなかったし、長さが短いので助かった。

自転車こいでいて、坂がきついなと思ったらすぐおりて自転車をおして登った。
もう無理はできないし、3日間もたせなくてはならないのだから。

夫は今回で4回目の佐渡だが、今回が一番楽しかったそう。
私は13年くらい前にきて、観光バスに乗って廻った。もう行くことはないだろうと思っていた佐渡に
自転車をはじめたおかげでまたくることができたなんてね。
新鮮な感動をいっぱいもらって楽しい3日間だった。
佐渡の地図を見て、ここを廻ってきたんだなあと感慨にふけっている。


9/19 佐渡一周  2日目
写真 9月19日
8:30スタ−ト 天気曇り
相川---七浦海岸---真野湾---佐和田---素浜---沢崎鼻---小木海岸---宿根木---小木港---羽茂に泊まる
昨日より車がちょっと多かった。
何組かの自転車とすれちがう。みなさん挨拶をしてくれる。
私はこの自転車にまだ慣れていなく、片手を離すことができない。
鼻がかゆくなってもかけないのだ。
申し訳ないが同じように片手をあげて挨拶できない。
こんにちは〜とちいさく声をだして頭をさげる。

素浜海岸の手前あたりから、きのう会った何人かの人たちが走ってくるのに出会うようになる。
なんでここでまた会うのかな??と不思議でならなかった。
皆さんゆるゆると走っているからほとんど寝ないで走っていれば
ちょうどこれくらいの時間ですれ違うことになるが
そんなこと出来るの?って思っていた。

家に帰ってきてからネットで捜してみた。
すこしの仮眠で48時間以内で佐渡をランニングで一周する
---佐渡一周エコジャ−ニ−ウルトラ遠足206K---という大会があるのだ。

最後にすれ違った人は小木で16:00ころだった。
この人たちの先(たぶん佐和田)はまだ長い。めまいがしそうになった。
「自転車のおれたちは難儀いなんて言ってられないな」と夫が言う。
そ、、、そうだね。皆さん頑張っておられます。

9/18 佐渡一周  1日目
写真 9月の3連休は佐渡へ渡り、両津から反時計廻りで佐渡を一周してきました。


9月18日
朝一のジェットフォイルで佐渡へ。

7:30スタ−ト 天気晴れ
着替えと雨具の入ったリュック(約5kg)を背負い、ヘルメットを被りました。
佐渡一周道路45号という標識の道を北へ向かいます。
海を右にみながらのこの道は信号も車もすくなく走りやすくて快適です。
25Kくらい進んだ北小浦というところにきたら、監理のおじさんが立っていてこの先は通行止めということです
土砂崩れがあり、二ツ亀方面は行けなくなりました。
二ツ亀近くのホテルの海鮮チラシを楽しみにしていたのに、どうしましょうか?

迂回路はすぐ左手に山に登る道があり、山越えすれば外海府に出られます

この時は、まだ元気だったので自転車を押して山を登るつもりでした。
そこへ、青の軽トラックのおじさん2人が通りかかり、乗せていってくれると言ってくれました。
お言葉に甘え荷台に乗せてもらいました。
山道をぐんぐん登り、高度計を見ると標高400mありました。
私の足では2時間はかかったでしょう。助かりました。どうも有難うございました。
分岐でおろしてもらい、右へ行くと二ツ亀方向ですが、今回はまだ先も長いということでパスしました。
左つまり45号線を南下してしばらくいき、トンネルをぬけると眺めのいい場所にでました。
跳坂トンネルとあります。ここが有名なZ坂といわれているところなのですね。

ここでなにかのイベントの参加者がひとりダブルストックで登ってきました。
この人が先頭でそのあとぐっと離れておおぜいの人たちに会いました。100にんくらいいたでしょうか?
何のイベントかなあと思ってました。
「頑張って」とか、「ファイト」とかエ−ルをおくりました。

家からもってきたおにぎりは食べてしまったし、お腹がすいてきました。

コンビニがすぐあるだろうと思っていたけど甘かった。
佐渡一周線は、車が少なくて、自転車は走りやすく、景色も素晴らしいところです。
よく考えたらこの風景にコンビニは必要ないのです。

やっと、道沿いのラ-メン屋さんを見つけ入りました。
おばさんが出前を運んでいくとこでした。
佐渡は今、稲刈りの真っ最中で仕事場へ運んでいくということです。
お昼時なので私たちのあとからも客がきて繁盛してました。

休憩が終わったら出発です。
きれいな海岸にはたいてい東屋とトイレがあり、休憩できるようになっています。
ここちよい風にふかれ10分くらい昼寝をしました。
そのあと、尖閣湾に寄り、海中透視船にのりました。
海の青さやまわりの断崖絶壁、奇勝奇岩が素晴らしかったです。
この日は相川にとまりました。






9/12 諏訪湖
写真 白樺湖と諏訪湖へ行ってきました。

ここは白樺湖。
コ−スは湖畔を回る約3.8k。
車道にもちょっとでたりするが、車の通行量が多く気をつけて走る。
ところどころに緩やかな起伏があり面白いがあっというまに終わった。


諏訪湖サイクリングロ−ドは湖岸沿いをめぐるコ−スで、約16kあり
ほぼ平坦に整備され安心して走りやすい。
16kも走っていると、いろんなひとたちが湖のほとりで寛いでいるのを見ることができる。
読書したり、ウォ-キング、ランニング、野球、楽器の演奏、親子連れのランチ風景などなど
とてもうらやましい風景だった。

途中のちいさなレストランにはいってお昼にする。


帰りは上諏訪にある片倉館というりっぱな洋風建築の中にある温泉で汗を流してきた。
とてもいい温泉だった。


今日はY子さんとランチ。
ちょっと涼しくなったからね。久しぶりに会いましょうということで。

私のペ−ジをみてくれているY子さんからご指摘が。
猫のペ−ジがずっとそのままだけど。。。。元気なの?」

あ〜あのコ−ナ−はずっとほったらかしですね。恐縮です。
私もたぶんずっとクリックしてないかも。








はい元気ですよ。
15歳だから肉球なんてかさかさだし、行動はおとなしくなってきたけど、
時々狂ったように猛ダッシュで走り回るときがあります



9/5
野尻湖一周
池の平温泉に車を止め、そこから走りだす。野尻湖まで約12kだった。
野尻湖周遊道路はアップダウンが結構あり、私にはきつく2回自転車を引いた。
ランニングの練習をしている人達がおおぜいいた。
後半は湖のすぐそばを走る。さざなみや匂いを感じながら走りとても気持ちがいい。

帰りの黒姫高原でお昼にする。蕎麦とてんぷらを注文。
おなかいっぱいになり頑張ってもうすこし走ろう。
いもり池にもちょっこし寄ってみた。

















8/28
8/29
桧原湖一周
時計まわり
32k

32k

桧原湖一周 時計まわりのコ−ス

かわいいカゴを購入した。
腰につけるちいさめのリュックもあるのに、カゴの中に
予備のペットボトル、たおる、帽子など色々いれた。
坂を登るのがつらかった。ただ重いだけだった。
休暇村でゆっくりとお昼を食べる。

2日目も同じコ−スを走った。
カゴはもちろんつけていかなかった。こんど街へ行った時にでも使うことにする















8/21      
漢学の里
40k
北海道から帰って早速、自転車を決めてきました。BD1という折りたたみ式です。
ママチャリしか知らない私がちゃんと乗れるでしょうか
通行量のすくない6:00にスタ−ト。初サイクリングは道の駅 漢学の里です。
緊張で疲れましたが楽しかったです。




8/13
美瑛の丘 美馬牛駅の近くにあるガイドの山小屋さんで、私は電動自転車を、
相方はマウンテンバイクを借りる。
お勧めコ−スを教えてもらって
ガイドの山小屋さん--小学校--四季彩の丘--拓真館--パノラマロ−ド--
クリスマスツリ−の木--
12時半頃でて3時40分頃戻ってきた。



    




































































                         

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