山行記録

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2005年

2005/12/30

2006/1/2
八甲田
写真1
写真2


 年末年始の八甲田は天候も厳しくなく、目出帽もカイロもつけなくてもよかったくらいだから、新潟や志 賀高原のほうがよほど寒いと感じた。
 
 30日の午後から酸ヶ湯のガイドツァ−に参加した。
 今回は厳冬期なのに銅像コ−ス、八甲田温泉コ−ス、近場のいい斜面、最終日の箒場岱コ−ス
 (最終日は私は温泉でまったり) といろいろなところへ案内してもらい面白かった。
 はじめの2日間はパフパフの雪で感動もんだった。
 3日目はパックされた雪で前日とがらりと変わり、こわごわ滑る。

 4日目の箒場岱コ−スはYは相当面白かったようだ。
 Yが言うには、いい雪はあたりまえ、悪い雪は悪い雪なりに面白かったと言っています。
  ふ〜〜んそうなの?私には意味がわかりませ〜〜ん。

 私は下手っぴ-だからなんといってもケガをせずに山を滑り降りるのが一番だ。
 美しい八甲田の森の中をまた滑ることができて嬉しかった。

2005/12/25
赤倉温泉スキ−場
2週間ぶりのスキ−です。
いい天気になってよかった。
ここはあまり混んでいなくて気に入っているスキ−場です。
それにしても今シ−ズンは、まだ転んでいない。そう過激な滑りでもないから当たり前か。
でもいざ転んだ時、正月のときのようにケガをするのではないかとすこし不安だ。

2005/12/10
2005/12/11
志賀高原
熊の湯

志賀高原はまだ全山スキ−ができるわけではないので熊の湯は混んでいた。
車は満車状態です。
徳島ナンバ−や、大阪ナンバ−の車もあった。
滑りおわり、車のところへ戻るのに手袋1枚でスキ−をかついで歩いたら
凍傷になるかと思うくらい手がつめたくなった。気温は−9℃でした。油断はいけませんね。
Yは今日はVector glideはうまく乗りこなせたみたいです。

2005/12/3
かぐらスキ−場
私は初滑りです。スピ−ドがでるのでちょいと怖かった。
初日でけがなどしないよう気をひきしめました。

Yは今日からVector glide180cmの新しい板です。今までのより10cm長い。
八甲田で滑りたいので慣れておきたいのだとか。
でもバンバンとはいかず課題が多く残ったようです。私からみていつも通りの滑りだと思うけど
本人は納得がいかないらしい。

2005/11/19
2005/11/20
立山
写真1
写真2

今回もスキ−はYだけ。私はそのへんをプラプラと散策です。

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この一週間、あまり雪はふらず多くの人達がやきもきしていたことでしょう。
ぎりぎり18日夜に待望の雪が降ったようです。
除雪をしているということで、一番のバスは8時30分発となりました。

室堂へ着いたら天気が悪く、視界不良です。
雷鳥荘前の斜面を2回滑りやめにする。

20日の天気は昨日よりはちょっとよい程度ですが、予報ではだんだんよくなるようだ。
先週と同じく雷鳥沢を途中までのぼり、滑る。

13時ころ山の上部のガスがはれた。美しい立山の全貌が現れた。
あらゆる斜面にシュプ−ルがある。みんな頑張っているなあ〜。
20分くらいで山頂部はまたガスに覆われてしまった。
素晴らしい景色が見られただけでも立山へきたかいがあった。


2005/11/12
2005/11/13
立山
写真1
写真2

今回はスキ−はYだけ。私はそのへんをプラプラと散策です。

**********************************
室堂へ着いたら天気が悪い。とりあえず室堂山荘でコ−ヒ−を飲みながら様子をみることにする。
ひさしぶりの雪の感触だ。歩くとキュッキュッと音がするようだ。いい雪だと私は思いましたが
Yは滑るとちょっと重い雪だと言いました。。
視界がちょっとよくなり、一ノ越方面までいくことにしたが、滑れるだけの雪がない。
一時間くらい登ったが、さっさときりあげることにする。
プチなだれも経験し気持ち悪い。それに板に傷をつけてしまった。すこしの傷は覚悟してきたのだが、
大きい傷がついてしまった。丁寧に履いていた板なのにちょっとショックだ。
今日はもう温泉にはいってのんびり過ごしたほうがよさそうだ。

室堂でYと私は合流しお昼をたべたあと、みくりが池温泉へむかう。
お昼すぎからいい天気になる。

夕方は素晴らしい天気になり、夕日が山を赤く染めた。閻魔台に集まったひとたちと、この神々しいまでの
景色に酔いしれる。
それに雷鳥沢をだれかが滑ったあとがある。明日はあそこだ。

翌13日は朝からいい天気だ。
雷鳥荘のところの斜面をすべる。雪もそこそこある。
今度は雷鳥沢の登りだ。暑い。ウェアやら上着やらをどんどん脱いでいく。
上部は雪がすくないので最後まで登り詰めるのはやめた。
雷鳥沢の滑降は最高だった。ゲレンデではあじわえない喜びがある。
雪がまだ十分でなく、ちょっと早いかなと思ったがやはり立山へ来てよかった。



2005/11/06
丸沼高原 土曜の夜、友人等と巻機山の麓の宿に集まる。
山菜料理を前にいろんな話で盛り上がる。カメ虫には困ったが。

用事があり、泊まらずに帰る人がいて送りに外へでる
山の中なので満天の星だ。
しばらく眺めていたら流れ星をみることができた。良かった。

翌朝、解散したあと私たちは丸沼高原へいく。
Yは、今シ−ズン初すべりです。(私は見学)
昨夜の酒がのこっていて調子がでないようだ。
テレマ−クの人は3人くらいかな。ボ−ドの人は半分くらいいる。
みんなうまい人ばかりだ。

帰りの沼田ICまでの渋滞を避けて、早々にきりあげる。
いつも加羅倉館の温泉にはいってくる。
ここは熱くていいお湯だし、混んでいなくて気にいっている。

2005/10/22
角田山 落ち葉で覆われた道を歩くのも楽しい。かさこそと音がする。
秋の山は独特の匂いがある。
2週間に一度歩いているのだが、くだりでいつも左膝うらが痛くなる。
しまいには膝全体に力がはいらなくなる感じだ。

ここは長期戦で膝を休ませて復帰しなければ・・・・。
2005/10/9
大山
写真1
写真2

遥かなる山、大山へ行ってきました。
北陸道、名神、中国道、米子道、山陰道を乗り継ぎ往復1800kの旅でした。
米原から名神にはいりますが、ここから急に混んできます。深夜なのに2車線いっぱいのトラックの数がすごいです。SAでもトラックが停車していて満車状態のようです。
いったい何の品物が行き交っているのでしょうか?物量のすごさに驚きました。
深夜は高速料が割引になるせいもあるのでしょうね。
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米子から大山寺へ続いている道は気持ちのいいドライブコ−スだ。
形のいい風格がある松が何本もあった。最近はあちこちで枯れている松をみることが多いが
この道沿いの松は1本も枯れていないようだった。

大山寺橋を渡ったところに50台くらい停められる駐車場がある。
(戻ったところにも、もっと広い駐車場がある)
8:05登山届けをだして歩き始める。
よく整備された階段状の道を登っていく。
大きな木も根元が丸太で囲ってあり、踏みつけの被害から守られている。
ブナの林がきれいです。
階段状の道は6合目の避難小屋のちょっと手前まで続いていた。
小屋は小さかった。
小屋を過ぎると、左がわに荒々しい北壁が眺められるようになる。
はじめガスの中に見え隠れしていたが、だんだん晴れてきた。
地元の人が「あれが剣が峰、あれが頂上の小屋」と話している。
もうすこし登っていくと稜線にでた。あとは緑のダイセンキャラボク、その他の植物を守るために、
敷き詰められた木道を登っていくと
10:30弥山に着いた。

これがダイセンキャラボクというものかと感慨深かった。赤い実がついている。
昨夜、宿でみた冊子の中で何年か前の緑が全然ない土色の頂上の写真を見ました。
多くの方々の努力でよくここまで緑が回復したものだと感心し、感謝して歩きました。

頂上ではもうすでに大勢の人が休んでいた。
私たちも昼食にする。蒜山の方はガスの中だが日本海側は晴れている。
弓ヶ浜が見える。きれいなカ−ブの海岸線だ。
遥かな山、大山に登り、感激もひとしおです。
剣ヶ峰への道は進入禁止の綱が張ってありましたが7〜8人くらいの人が歩いて
いったようです。

私たちが降りるころ、登ってくる人がまだまだ大勢いた。
こんなに切れ目無く登ってくる人がいるといつまでも登り優先というわけにはいかない。
私たちも降りているうちに、いつのまにか10人くらいにつながってちいさい集団になっている。
登ってくる人がちょっと立ち止まったりすると、スキをついてさっと降りるタイミングが必要になる。私は気が小さいから、先頭でなくてよかった。
渋滞は道を分ける行者コ−スまで続いた。
そこを過ぎると、すいてきてまたきれいなブナの林を眺めながら、歩いた。

2005/09/24
白山

平瀬道

写真1
写真2

東海北陸自動車道を白川郷ICでおりる。
R156を平瀬まで行き、そこから登山口へ続く林道がある。
登山口には宿泊もできる大白川ロッジがある。

以前、白山へ来たときの思い出はとにかく歩きやすい道だったということと、永平寺の若い坊さんが黒い袈裟を着て集団で登って行ったことを思い出す。

登山口6:50 - 11:25室堂
今回の平瀬道は初めてだが、同じく歩きやすい方だった。ただ階段が多かった。
室堂は建物が建て替えられ、木のいい香りがした。
昼食を食べた後、白山奥宮の鳥居をくぐり,霊峰白山参拝道と記された道を40分ほど登ると
御前峰に着く。
下山はまた同じ道をたどったが、時間があればお池まわりといわれる道を下ったほうが楽しい。
下山のとき、左ひざ裏に痛みをかんじた。先週の疲れがでたのかもしれない。
無理をせず今日は室堂に泊まることにする。

天気もいいし白山を眺めながら広場で寛ぐ。でもやはり時間をもてあましてしまう。
初めてお池めぐりへ行ってみることにする。
景色もいいし変化があり、池もきれいな色をしているし楽しいコ−スだ。
今日2回目の頂上を踏むことになった。
さっきまで何人かいたが、Yと私の2人だけになった。
十何年ぶりでブロッケンを見ることができた。ラッキ−だった。

25日の朝は霧雨になった。
室堂5:50 - 登山口9:30 やはり左膝裏が痛い。
登山口にある露天風呂(内風呂はない)はとてもよかった。

2005/09/18
白馬岳 蓮華温泉から白馬岳往復
登山口5:10 - 大池8:20 - 大池8:40 - 頂上12:10 - 頂上12:30 - 大池15:20 - 大池15:35 -登山口17:50

今日は私ひとりです。
蓮華温泉までの林道(舗装道路)は22kある。月がでていて明るい夜だとはいえ、延々と続く、くねくね道に、怖さを感じCDの音を大きくする。40分くらいかかりやっと終点の駐車場に着いたが満車だった。でも100mくらい戻ったところにも、停めるところがあり、そこに停める。
やっと安心して1時間くらい眠る。

5時10分ライトをつけて歩き出す。
3時間くらいで大池に着くころから、調子がおかしくなる。
今日は元気がでないのだ。寝不足がたたっているようだ。
小蓮華で引き返そうと思ったが、天気もいいことだしゆっくり歩いていくことにする。
頂上に着く頃、体調が戻ったようだ。頂上はガスの中だった。
同じくらいの時間で歩いていた人達と写真を撮りあう。

下りはガレガレの道なので気をつけて歩こう。3年前は転んで腕を痛めている。
大池山荘に泊まろうかなと思ったが、一畳に2名ですと書いてあるのを見て止めました。
混んでいそうに見えなかったけどなあ・・・・・

大池は15:35に出た。もうタイムリミットだ。
登山口へは17:50に着いた。そのあと5分くらいで日がとっぷりと暮れた。
足元が見えるうちに降りてこれてよかったです。
車のところへ戻ると車は4〜5台あるが人の気配がまったくない。
真っ暗闇で、ガスもでてきた林道をまたおっかなびっくり運転してきた。


2005/08/28
空木岳
写真1
写真2

中央道を駒ケ根ICでおりる。3kくらい西へ走ると駒ケ根菅の台に着く。
駒ケ根菅の台 -  駒ケ根高原スキ−場 - 古城公園 - 登山口への林道 -
-終点 車は20台くらい止められる。トイレあり

登山口5:00 - 池山水場6:00 -分岐9:00 - 頂上11:00
 頂上11:30 - 登山口16:40
このル−トは宝剣からの縦走路の下山に使われるのが多いということだ。
実際同じ頃登った人は10人いなかったが、下山してくる人達100人くらいとすれ違った。
始めは遊歩道らしくとても歩きやすい道が2時間ちょっと続く。
大地獄というところにくると看板がある
「これから500mは急峻で狭く、事故もおきているので注意するように」と書いてある。そんなのを見せられたら私はびびるじゃないですか。
でもとてもよく整備してあり、怖さを感じることなく歩くことができました。

宝剣がちらっと見えたときもあったがほとんど眺望のきかない森の中を4時間ちょっと歩く。涼しい風が吹いてくる森で助かった。
やっと稜線漫歩ができるところまで来て駒石と頂上が見えてきた。
駒石付近は燕岳に似たかんじのところです。

清潔な駒峰ヒュッテを過ぎてようやく頂上です
頂上からの景色は素晴らしい。富士山もちょこっとみえました。
下りは空木岳避難小屋のある空木平の方へおりてみた。
花の時期なら素晴らしいところだそうだが盛りは終わっていたが、それでも
リンドウ、ウメバチソウ、アキノキリンソウ、トウヤクリンドウ、トリカブトなどが
咲いていた。この避難小屋も中を見せてもらったら、とてもきれいだった。

2005/08/16
樽前山
8/16樽前山7合目登山口9:20- 東山10:20 - 西山11:40 昼食 - 12:15 - 登山口13:30

溶岩ド−ムを一周するコ−スは、きつくもなく、ちょうどいい運動になる。景観もすばらしい。
西山へ行く手前で木とか、なにもさえぎるものが無いところに苔が生えている。
今は登山禁止になっているらしいが、苔ノ洞門コ−スというル−トもあったくらいだから
ここは苔の名所なのかもしれない。

西山でお昼にしようとすわり、ちょっとしたら揺れてきた。私の感覚では震度2くらいだ。
山で地震ははじめてです。大きな揺れではなかったけど不気味で怖かったです。
あとで仙台で大きな被害がでた事を知る。

苫小牧発19:50のフェリ−に乗り、今年の北海道の山旅は終わった
お盆のあいだずっと晴れマ−クでいい休日だった。
一年に一度は海を眺めてのんびりするのもいいもんだ。
2005/08/15
旭岳
8/15旭岳ロ−プ−ウェイから山頂往復
12年前に登ったときははじめから終わりまでガスの中だった。
今日はガスったり、また晴れたりと変化があり楽しい。
家族連れも大勢登っており、2時間くらいで頂上へ着く。
頂上からは、大雪の山々がよく見えた。トムラウシはやはり見えなかったが。
旭岳のくだりは緊張した。昨日の疲れもあり、とても歩きにくかった。

2005/08/14 オプタテシケ山
8/13 17:20フェリ−で苫小牧に着き、高速で旭川へ行く。
22:00近くに白金温泉の近くで車中泊。空いっぱいの星が輝いている。
ペルセウス座流星群の
一日遅れの日で流星の少しは見れると思ったが、ひとつも流れなかった。

いつまでも星をみているわけにはいかないので眠ることにする。

8/14登山口5:35 - 美瑛富士避難小屋9:00 - 頂上11:40
熊よけの鈴をつけて歩き出す。
2時間ちかく一匹の蜂につきまとわれた。ネットを持っているのだが、かぶるまでも
ないだろうと思ってかぶらなかった。虫よけ対策もちゃんとしなくては。

6時間かけて頑張って歩いたのに、頂上はガスの中で、周りの山を見ることができなかった。
一昨年登ったトムラウシが見れたらよかったのにちょいと残念。

最近足の指が痛くなる事が多くなり、下りは、いつもよれよれの状態で歩いている。
5時間20分もかかってしまった。

2005/08/06

白馬鑓
写真1
写真2

8/6猿倉登山口6:00 - 避難小屋9:55 - 村営頂上宿舎11:00(昼食) - 11:40 -
鑓ケ岳14:00 - 分岐14:25 - 白馬鑓温泉16:15
8/7白馬鑓温泉5:45 - 鑓温泉登山口9:20

今日は行列の渋滞がまだあまりなくスム−ズに登る。
雪渓ってこんなに歩き易かったかなあ。
でも雪渓が終わってからあちこち崩れていてこんなに歩きにくかったかなあに変わる。
頂上宿舎でお昼を食べたあと白馬鑓の方へ行く(白馬山荘と頂上へは行かなかった)

白馬鑓へのコ−スはYは2回目、私は初めてだ。
あいにくガスの中で杓子も鑓も見えないが足元には花がいっぱいだ。

分岐から鑓温泉へは2時間と書いてある。
ここのくだりで、今日はじめてコマクサがいっぱい咲いていたのを見たりして
疲れもでてきたが、楽しんで歩いていた。大出原付近はクルマユリの群生が見事だ。
ところが後半くさり場が3ケ所くらいでてきた。足の短い私はポイントに足が届かない。
Yの指示でなんとかおりた。
なかなか大変な道で私一人ではとても来られない道だ。

鑓温泉は混んでいた。ほとんどの人が部屋わりもすませ風呂もすませていたようで寛いでいた。
部屋は最後の小さいコマがひとつ空いていて、そこを指定された。私たちが最後の宿泊申し込みだったようだ。あとから誰かきていいように半分くらい空けておいたが、来なかった。おかげでよく眠れた。
まず内風呂にはいり、汗を流し、さっぱりする。
大きい露天風呂は8時から女性専用となる。電池をもち待っていたら、雷鳴がとどろき雨がはげしく降ってきたので止めました。服を脱ぐ前でよかった。
かなり激しい雨だ。テントの人はたいへんだったろう。

8月7日 朝、女性専用露天風呂へ行ったら、私ひとりだった。
いや〜のびのび入れて良かったあ。お湯が水色をしていて、湯加減もちょうどいい。
い〜湯だった。
猿倉への道は、狭いところがかなりあり、気がぬけない。雪渓も3回渡った。
廻りの迫力ある景観が素晴らしかった。

2005/07/31
針の木岳
扇沢登山口5:50 - 大沢小屋7:00 -雪渓8:00 -雪渓終わり9:00 - 
針の木峠10:30 休憩 - 頂上12:00

雪渓についたら涼しい風が吹いてきた。寒いくらいだ。
ここで私はアイゼンをつける。

1時間くらいで雪渓がおわり、アイゼンを脱ごうと思ったら
足の甲がつってしまった。今日、おろしたての靴なのでそのせいもあるかもしれない。
靴をぬいですこし指をのばしてやる。

登山道にはいると、あちこちに高山植物がいっぱい現れ始め、疲れを忘れさせてくれる。
砂礫の急な道を登り詰めると針の木峠に着いた。
蓮華岳へいくか、針の木岳へいくか迷ったが、今日は針の木岳へ行こう。
蓮華岳もなかなかりっぱに見えて、いつか登りたいと思う。

頂上までの道も花がいっぱいだ。はじめて見た花もある。写真を撮りながら歩く。
頂上からは黒部湖が見えた。5月はあそこを歩いたのですね。ちょっと感慨にふける。
天気が悪くなりそうなので頂上からすぐ降りて、峠で昼食にする。

1:30下山することにする。(もう30分早くおりればよかった)
雪渓のところにきたらポツポツと降ってきた。アイゼンをつけ終わるころ
だいぶ強くなってきたので、雨具を着る。
それに雷の音がしはじめた。急がなくては!!
今雪渓をおりようとするのはYと私の2人だけだ。立山の時のように、またまた心細い。

簡易ではなく、6本爪アイゼンをもってきて良かった。力強くグングンくだる。とにかくくだる。
登山道にはいり、ほっとした。


2005/07/17
和賀岳
秋田自動車道を湯田ICでおり県道を雫石方面へ行く。
沢内村の高下で左手に登山口に続く林道がある。林道を8kくらい進む。

高下登山口(標高525m)8:50- - 高下分岐(870m)10:00ころ- - ここから150m下る--
--渡渉地点(720m)11:00 -- 渡ると急で歩きにくい道を600m登る。その間、眺望はなし--
--コケ平(1337m) -- 頂上(1440m)13:40
頂上14:00-渡渉地点16:00-分岐16:45-下山口17:45

私にとっては、たいへんな道だった。登りで大変な道は、くだりではもっと大変になる。
膝を痛めたくないので、トンと飛び降りるようなことはしない。足が短いのでできないしね。
木の根は結構すべるし、気がぬけない。だから一歩一歩が時間がかかる。

幅5mくらいの渡渉はきもち良かった。水位はひざ下くらい。
3〜4分で渡れるがものすごく冷たい。

時間が遅くなったので沢内バ−デンの食堂が終了だった。生ビ−ルが〜〜〜

2005/07/16
焼石岳
中沼コ−ス

東北道水沢ICでおり国道397号を西へ進む。クアハウスひめかゆを過ぎ、
また10分くらい行きトンネルをぬけると、右手に登山口に続く林道がある。林道を8kくらい進む。
林道終点は車40台くらい停められる。
登山口と銀明水避難小屋にトイレあり。

中沼登山口10:25-銀明水12:00  12:30-姥石平13:40-頂上14:00

とてもきれいな山だった。中沼、上沼をみながら歩く道はとても気持ちがいい。
銀明水までで、水を500cc飲んでしまったので、冷たい水を補給していく。ほんとに美味しい水だ。
お花畑の中の道を、写真を撮りながら歩いていくと頂上に着く。

2005/07/10

風吹大池

小谷村から風吹大池へいってきました。
かなり雨が降っていて今日は温泉でまったりかぁと思っていたら
駐車場に着いたら雨が止みました。
林道は最後の20分くらいは狭い道が続き、向こうから車がきたらどうしましょう。運よく来なくてほっとしましたが。
9:15あるきはじめる。
途中せまい尾根があり、両脇は渓谷で水がゴ−ゴ−。
スリル満点です。私は脇をみないようにしてまっすぐ足下をみて歩きます。
そこをすぎるとあとはずっとぬかるみの道です。山荘までほとんど眺望なし。
11:40風吹山荘。(Yは11:10に着いてもうすでにウィスキ−は終わり、
ラ−メンにすすんでいました←もっと早く歩けといわれても、歩けないからまあいいんですけどね)
12:30風吹大池を1周してくることにしました。とてもきれいなところでした。
13:45に山荘に戻る。
14:00下山 15:45登山口。
どろんこ道に神経を使い、今日はとても疲れました。

2005/07/02
富士山
写真1
写真2

Yは今まで富士山に4回きているが一度も頂上へいったことがないという。
私のほうはといえば、夏の富士山の混雑ぶりを聞かされていたので、富士山を敬遠していた。

2年前の5月に初めてスキ−登山で富士山にきた。そのときはYは浅間大社まで、私は9合5勺の小屋までだった。つらかったが富士山の素晴らしさをすこしわかった。
車を走らせると、富士山の裾野のあらゆる所に道路がはりめぐされ樹海でなくても車が迷子になりそうだった。裾野のでかさ、深い森に圧倒された。

いつかは夏山にのぼりたいと思い、まだ混んでいないだろうシ−ズン初めをねらってきた。
ところが今週は天気予報がずっとよくない状態のまま金曜日になってしまった。

7/1 22:30 雨の中、家をでる。遅くなってしまった。運転を交代しながら眠っていくしかない。
   約400kのみちのりである。遠い。
24:00ころ 関越道-赤城SAの頃から雨がやんだ。
2:20ころ 中央道-談合坂SAでは星もみえてきた。
  東富士五湖道路にはいり、しばらくすると吉田口だと思うが灯りが上のほうに続いているのが
  見えてきた。
  小屋の灯りと、歩いているひとたちの灯りなのだろうか?
  かなり急勾配に見えて、スキ−場のナイタ−の灯りのようだ。
4:20 水ヶ塚公園で朝飯にする。きれいなトイレあり。ここからの富士山は美しかった。
5:30 富士宮口駐車場 やっとついた。ほんのすこし眠る。
    
6:30 したくをして歩き始める。2〜3時間しか寝ていないので不安だ。
  ハイドレ−ションの水は750ccくらい入れた。(結局1リットルは必要だったみたい)
   6合目の小屋でYは金剛杖を買う。富士山スタイルですね。
   この先の小屋はまだ営業していなかった。(7合目は準備していたようだ)
   道は歩きやすい。3歩進んで2歩後退なんて箇所もたまにはあるが、たいがいは歩きやすい。
10:00 萬年雪山荘  寒いのでここから雨具の上下を着る。
10:50 9合5勺
11:40 頂上富士館
   頂上富士館から左へ回ると、頂上全体が見える。異様とも思える景色がひろがっているのに
   驚く。お釜は、側面が荒々しい岩肌で形作られていておどろおどろしい感じがする。
   写真で知ってはいたが(それも2年前はじめて知った)、実際に見てみると、すごい迫力だ。
   対岸?にお鉢めぐりをしている人達も見える。
12:00 剣ケ峰
   日本人なら誰でも知っている富士山3776mの頂に立っている事にちょいと感動する。
   お鉢めぐりもしてみたかったのだが、膝が最後までもつかどうか心配なので
   無理はしないことにした。

   くだりは膝に気をつけサポ−タ−をつけることにする。
   とてもいい天気になって良かったなあ。
   遠くに駿河湾がみえる。田子の浦はどのへんなのかなあ。
   7合目の小屋は今夜から営業のようで、大勢の人達が登ってくる。
   自転車をかつぎあげてくる若者のグル−プがいた。頂上まで担ぎ上げるのだという。
   ご苦労様です。

   今日は天気も上々だったし、身体も故障せず歩くことが出来、よかった。
   今度また富士山を登る機会があるなら、夜景をみながら登ってみたい。
  
2005/06/26
乗鞍
今日のバスは2台。
バスはお客さんをおろすと帰っていく。
15時前にまたバスが迎えにくるまで、スキ−ヤ−はおもいおもいに過ごす。若者はコブ、モ−グル、ジャンプ、ポ−ルの練習といろんなグル−プがいる。
彼らのスタミナや、柔らかさを遠くから眺めているのも楽しい。
のどかなまったりとしたいい一日でした。

Yと私のスキ−も今日で終わりです。
6月は毎週天気に恵まれ、楽しい時間を過ごすことができほっとしています。

2005/06/19
月山
AM2:20家をでる。R7を北上する。 6:10頃駐車場に着く。
行きのR7号線は、深夜で面白くないし、高速はちょっとしかなく遠いなあと感じるが、
帰りは右手に日本海の綺麗な景色が続くので、快適なドライブとなる。

リフト運転は土日は7時から、その他の日は8時からとのこと。
スキ−は手に持ってリフトに乗る。乗っているのは7分くらい。
新緑がとてもきれいだ。ウグイスも鳴いている。
リフトを降り、スキ−ヤ−で賑わっているゲレンデを離れ、歩き始める。
雪渓の上部までシ−ルでいき、あとは兼用靴で慎重に歩いて頂上へ行こう。
頂上は風が冷たかった。

くだりは、雪面にはかなり溝があり波うっているがそんなに固くないので、まあまあ滑る。
あっけなく滑りおりて終わってしまった。
姥ケ岳の方にすこし登り返してゲレンデへ出る。
ゲレンデは大勢の人が滑っているため、雪面の溝が消えていて滑りやすい。

最後の方の名物?コブコブ斜面では、
深みにはまらぬよう注意して滑りおりた。

2005/06/12 立山

AM2:30に家をでる。5:20立山駅駐車場に着く。ちょっと仮眠。
6:40の第1便のケ−ブルに乗る。室堂は快晴とのこと。
くる途中小雨も降っていたので、これはまあなんとラッキ−な事です。
室堂に着き、まず一ノ越方向へ向かう。日焼け止めクリ−ムをたっぷりぬる。

そしてトラバ−スして山崎カ−ルへ向かいます。
はいまつの所までシ−ルで頑張ったが、そこから私はアイゼンをつけて
歩く。
ロ−ソク岩も見えるようになり、そのまた上部には雄山神社が見える。
青い空をバックに絶景です。
ロ−ソク岩をすぎたあたりから、私に道をつけるため、Yもつぼあしで登ることにする。
Yのキックステップのあとを歩く。雪がちょっと柔らかくなりすぎてきたように感じた。

稜線まであと30mくらいに思えたが・・・・・
とても急だし、雪が終わって石がでてきたあたりから不安定さを
感じて、ここで止めました。Yひとりなら楽勝なのでしょうが
無理をしてなにかあったら大変です。
初めてのル−トでここまで登ってこれてとても嬉しかった。

それにしても人が少なすぎです。
雪がこんなにあるのに、もったいないなあ。


2005/6/04
2005/6/05
立山

4日は午後から60%の予報でよくないのはわかっていたが、まだ降ってこないし、とりあえず一ノ越まであがる。
山荘に着く頃降ってきたので中で休憩する。
30分くらい休んで様子をみていたが降ったり止んだりしている。
すこしくらい濡れてもいいから御山谷をちょっと滑ろうかと外へでる。
入れ違いに韓国の団体さんが30名くらい登ってきて山荘に休憩です。

スキ−をはいて御山谷へ行こうとした頃雷が聞こえてきた。
これはやめようと急いで脱いで室堂側へ戻り、一ノ越の斜面を滑りおりた。
あちこちの斜面で登るのを止め、
滑り降りていくひとたちが見えた。といってもGWでもなく、天気の良くないこの日は
20人くらいだったろうか。この広い立山で20人とは心細い。
宿へ着くまで10分くらいだろうか。さっきあんなかすかな音だった雷が追いかけてくる
かんじでどんどん大きくなる。
滑っている時、ずっと雷はやまないし、稲妻は光るし、いきた心地がしなかった。

5日はとてもいい天気になった。
遠くからだが龍王の斜面を滑る石木田さんの滑りをみることができて良かった。
実は前日、宿でおみかけして、5日のツァ-に参加させて欲しいと(もちろんYだけだが)
言おうかどうしようかと大分悩んで結局いわなかったのだけど。

体力をつけて、テレの技術を磨き来年ぜひ参加したいYなのでした。


2005/05/29
乗鞍岳
午前3:30に家をでる
8:05観光センタ−前からバスに乗る。少ないなあと思っていたら、
途中の三本滝のバス停で大勢のお客さんが乗り込んできた。
本日のお客さんの合計はバス2台分の人数でした。

今日は大雪渓までバスが運行されるという。
大雪渓に着くと、宮様杯乗鞍フィ−ゲルスキ−大会というのが開かれる
予定で賑わっている。
スキ−大会の斜面を歩かないようにとのアナウンスがあり、
その右側を登り始める。
9:00歩きはじめ〜11:00剣ヶ峰に着いた。
頂上からちょっと下ったところから滑ることにする。とても滑りやすい雪だった。

下へついたら、ちょうどフィ−ゲル大会の閉会式がはじまる
ところだったのでちょっと眺めていた。
閉会の挨拶を聞いていると宮様もおいでになっていて、滑られたようだった。

なにもしないで立っていると寒くなったので、ちょこっと登り返した。
帰りは位ヶ原山荘まですべりおり、そこからバスに乗った。
今日は曇り空で、汗をかくということがなかった。さすが3000mはちがう。


2005/05/15
ARAIスキ−場
降水確率は60%ですが、ARAIに近づくにつれ山の方向に日が射してくる。
予報がいい方に変わったか?
ARAIは22日まで営業だが動いているのはゴンドラと膳棚第一リフトだけ。
ゲレンデは滑りやすい雪だが混んでいるし、みなさんかなりかっ飛ばしている。
衝突しないように気をつけよう。

正午あたりから予報通りの天気になり、雨がばしゃばしゃ降ってきた。
雨はいやですからすぐ止めました。

2005/05/05
鳥海山
祓川口

道の駅象潟で仮眠。
GWだけあって車がいっぱいだ。キャンピングカ−も何台か泊まっている。
4時30分頃おきて車を登山口へ走らせる。

6:50歩きはじめ〜10:40七高山に着く。
Yはシ−ルで、私はアイゼンで歩く。
気温が低く、強風がふくととても寒い。
登りではいつもならすぐ暑くなるのに、今日はいつまでたっても身体が温まらない。
体調もちょっとよくなかったみたいで、背中にカイロを貼って歩くことにする。
でもまあ無事に着いてよかった。

登山口あたりではブナの新緑はまだ早かったようだが、
下へおりてくるにしたがいきれいな新緑に目を奪われる。
新緑の色もピンクっぽいのや、濃い緑、淡い緑といろんな色があるのだなあ。
象潟の[ねむの丘」の湯は眺望が素晴らしくとても気にいっている。

2005/04/29
2005/04/30
2005/05/01
立山4/30
立山5/01

29日 室堂のバスタ−ミナルに着いたら、すごい荒れた天気だ。
    30分くらい待ったが回復の見込みなしということで
    宿へいって温泉にはいり一日のんびりすることにする。
    (前の日はあまり寝ていないので内心ほっとする。)
    ガス、突風、雨の中を歩きだす。びしょぬれになりながら
    雷鳥沢ヒュッテに着く。

30日  快晴の日になった。
    一の越へあがり御山谷をすべる。
    一の越はなにかイベントでもあるの?というくらい混んでいた。
    私達は早めに滑降した。とても滑りやすい雪で気分がいい。
    大きい岩のところでちょっと休憩。一の越方向をみると
    どんどん人が降りてくるのがみえる。ゲレンデのようだ。
    でも東一の越へ行く人のほうが多いようで、御山谷は
    静かな雰囲気が楽しめた。
    雪はずっとつながっていた。あともうすこしで終わりくらいのところで
    長さ5mくらいの斜面で私はたちすくんでしまった。
    3秒くらいで通りぬけられるところなのだが、急斜面で崩れかかっているし、
    5mくらい下は川なのだ。フリ−トレックをぬいでなんとか歩いた。
    やれやれです。
    Yに「あんななんでもない所で、かえって危険なことをして」とあきれられる
    でも。。。。。。怖かった。
 
    あとは1時間くらい山道を歩いて黒部湖へでた。
    そこでケ−ブルは1時間待ち、ロ-プ-ウエイは2時間待ちといわれる。
    ケ−ブルに乗るのに13時20分に並び、最終的に雷鳥沢ヒュッテに戻った
    のは17時15分だった。この日はすごい人数の人達が立山へ繰り出していたようだ。

1日  午後から雨になるという。
    雷鳥沢を登り滑ってきた。
    
2005/04/24
守門大岳
全国的に快晴の日です。
どこへ行こうかあれこれ迷いましたが、近くの守門へ行ってきた。
私達は7時頃着いて車はもうすでに25台くらい停まっていた。
そのあと15台くらいきたみたい。

7:20歩き出す-9:20保久礼の小屋-11:45大岳
Yは11:10頃着いたとのこと。
あ-そうですか。お待たせしてスイマセン。
待っているあいだに、ホットウィスキ−がすすみましたね。

今日もあとから来る人にどんどん追い越されましたが、
また大岳に来ることができてよかったです。

今日は私もそうだがフリ−トレックの人を多くみかけました。

2005/04/17
栂池
ロ−プ−ウェイをおりると、とてもいい天気だ。
天狗原方向へ行く人たちが多いが私たちは栂池自然園方面へ行くことにする。
時間が遅くなったのでいけるところまで行こうと歩き出す。
いつのまにか青空がなくなり雲が多くなった。
時々強い風がふくと寒い。身体が冷えると困るのでウェアを着る。
2時間くらいでやめることにした。
帰りはスキ−場を降りる。重い雪で足がバタバタだ。

2005/04/02 三田原山
例年なら3月末で終了の三田原第3高速リフトが今年は雪が多いので
まだ動くという。でもそこが動くのはAM9:30からなので1回ゲレンデを滑りました。
それに乗り、おりたところから歩き始めることになる。
とてもいい天気だ。
山へ行く大勢の人がいて、シ−ルの準備などしている。
私はここは、はじめてなのでちょっと不安です。
急な斜面もあり、緊張した箇所もあったが歩くことができました。
2時間くらいかかり、三田原山の稜線につく。疲れました。
ついて初めて妙高山がど〜んと目の前に飛び込んできた。
ほかの人のHPで何回か見たことのある写真は、この場所から撮ったのだと納得する。
妙高山を登っているグル−プが見える。ボ−ダ−らしい。

私たちは風をよけたところで休憩です。暖かいものを食べたりしてすごす。
帰りは、Yは気持ちよく滑っていますが、私はいつもの、へっぴり腰ですべりおりました。

林の中を滑ったりして最後はクロ−ズした三田原ゾ−ンのTバ−リフトの
ところへでます。

2005/03/26 ARAIスキ−場
ARAIで滑り、次の日は八方で滑る。
八方は風が強くゴンドラ、リフトがお昼頃ほとんど止まった。

今回の収穫は前から行きたかった白馬飯店に1時58分に滑り込めたことだ。
だめかなと思ってお店の人に聞いたらどうぞと言われラッキ−。
もちろんエビチャ−ハンを食べましたよ。美味しかったです。
2005/03/19
〜3/21
八甲田
一日目はダイレクトコ−スを滑る。
ゴンドラ山頂駅は20mの強風がふいている。
もたもたしていて、スキ−をはくのに手間取る。私ひとりではこのゲレンデは怖い。

二日目は3人で酸ヶ湯〜地獄沢〜仙人岱ヒュッテまで歩く。
私はヒュッテまでとするが、YとKさんはここから小岳へ行く。
パックした雪で、降りてくるのが大変だったそう。
私はずっと、へっぴり腰で滑りおりてきたので腰が痛かった。
酸ヶ湯へついたらYとKさんは湯坂をのぼり、滑っていた。

三日目はYはツァ-に参加で箒場岱コ−ス。
天気もよく、ツァ−に参加してとても楽しかったようだ。
私はリフトのあるスキ−場で滑る。

2005/03/12
栂池









八方尾根スキ−場

ゴンドラ+ロ−プ−ウェイで1720円の切符を買う。(登山届け必要)
この切符を利用すると歩くのが40分くらい短縮されて助かる。
私はロ−プ−ウェイの駅舎で待っていようと思ったが
Yはシ−ルをつけて少しだけでも歩こうという。
外はひどい吹雪であるし気がすすまないが歩くことにする。
ちょっと歩くだけで成城小屋にでた。
なるほどこれは私向きですね。
30分も歩かないけど天気があまりにも悪いので、やめることにする。
昼食を食べるのに、Yは買ったばかりのシャベルを組み立て雪の座席を作る。
ふたりでツエルトをかぶり食事する。食事といってもカップ麺だが。
探検ごっこ?を楽しんだあと下ることにする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
次の日は八方尾根咲花ゲレンデで滑る。
1年に1回しか来ないので八方のあちこちはわからないのだが
なかなか魅力的なゲレンデだと思った。
小さい子が遊ぶゲレンデもあり、ポコちゃんが喜ぶだろうなとリフトに乗りながら
そう思った。

2005/03/05
志賀高原
Yは志賀高原バックカントリ−スキ−ツァ−に参加 蓮池で集合。バスで熊の湯へ。
熊の湯〜横手山〜渋峠〜芳ケ平〜草津
草津からバスで蓮池へ戻る

芳ケ平で昼食。頂いたパンがとてもおいしい。ワインももらう。
草津ではいい温泉にはいってきた。
バス2台の参加者があった。
・・・・・・・・・・・

私は熊の湯スキ−場で滑る。
2005/02/27 乗鞍高原スキ−場
Yは乗鞍岳へ。。。ずっと歩いていないから頂上までいけるだろうか?
と言っていた。
もうすでに20人くらいの人が山へ入っているようだった。
風が強く途中敗退。
・・・・・・・・・・・・

私はゲレンデ復帰しました。
緩斜面ですが、とにかく転ばないようにと滑り、緊張しました。
膝に痛みはなかったですが、転んだらどうなるのだろう?と不安があります。
まあぼちぼちいきましょう。

膝のケガその後の報告はこちらです


2005/02/20 志賀高原 Yひとり
2005/02/11
2005/02/13
八甲田

Yはガイドツァ−に参加。
2月の3連休ということでもあり、今までで、一番人が多かった。
八甲田は最近の山岳雑誌、スキ−雑誌にいつも載っていて、超有名になってしまった。
スキ−人口が減っているといわれる中で人が多いのは喜ぶべきことです。
ロ−プ−ウエイを待っているといろんな人がいて、いろんなスキ−があって退屈しない。
でも今度行くときは、混みそうな日を避けていこう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私はスキ−はまだ無理なので、温泉でまったりとしていました。
13日帰るとき、やっと青空になりました。

2005/02/05
赤倉温泉スキ−場
Yひとり
  リフトを10回くらい乗った。
  新雪のところを選んで滑る。

2005/01/29
2005/01/30
志賀高原 Y+友人3人
   横手山と熊の湯で滑る。
   29日は快晴で気持ちよく滑る
   30日はガス。
   どの人のゴ−グルもすぐ曇ってしまう。
   無理をせずすぐ休憩にする。
2005/01/22
2005/01/23
志賀高原 Yひとり
   22日は吹雪。高天原の駐車場に停めて滑る。
   雪が多すぎる
   23日は横手山と熊の湯で滑る。
   最近はいつも昼食のあと熊の湯スキ−場ヒュッテの2階の休憩所で
   昼ねをするのだが今日は自分ひとり。
   なんだか気がぬけて返って眠れない。
   ほとんどの人がお昼で帰るからだが
   昨日のゲレンデも空いていたし、いつも泊まる宿も空いていたし、
   皆さんもっと志賀高原へ行きましょう。

2005/01/09

2005/01/10
志賀高原

Yひとり
    練習あるのみということで熊の湯と横手山スキ−場へ行く。
    テレマ−クの人は他に1人見かけただけだった。
    天気もよく圧雪車がどんどん斜面をならしていく。
    これはやばい。(スキ−場だからまあ、これであたりまえなのだが)
    新雪のところを選んで滑る。
    気持ちよかった。



2004/12/30
2005/01/02

八甲田

12/29  午後24時新潟港〜フェリ−で秋田港へ。
      天気が悪く船はかなり揺れた。

12/30  11時頃酸ヶ湯に着く。お客さんがいっぱいだ。
      しばらくすると餅つきがはじまり、つきたての餅を頂きました。美味しい。(^.^)
      午後からガイドツァ−に参加させてもらう。
      八甲田でもまだ雪がすくない。笹とか、でているところもあるので気をつけないと。
      転んだら雪に埋まってしまった。なにしろストックをついても雪が柔らかくて、
      手ごたえがないのだ。
      私とスキ−をガイドさんたちが4人がかりで掘り起こしてくれた。すみませ〜ん。
      今度私はファンつきゴ−グルとリングが大きいストックを買わなくてはいけない。
      ちなみにYはどちらも持っているのだ。ブ−ブ−

12/31  Yはうさぎチ−ム(どんどん滑りたい人)、私は亀チ−ムに別れた。
     うさぎチ−ムは午前2本午後1本滑ったそうだ。亀チ−ムは午前1午後1だった。
      今日は転んでも一人でおきたよとYに報告する。 

1/1    今日はとてもいい雪質のようだ。
      Yは今日は私と一緒に滑るという。
      へ〜なんでだろう。きっときのう若者と同じ3本滑って疲れたのかな?

      虫のしらせっていうやつですね。
       調子よく滑っていたのに。私がやってしまいました。
      転んだとき、0.5秒くらいマがあいて膝がギクっとなったのがわかりました。
      起きられないのですぐガイドGさんがそばへ来てくれた。
      立ってみたけど足のふんばりがきかないからすぐ転ぶし、とても痛い。
      Gさんがもっていた、ももからふくらはぎまでをガ−ドするサポ−タ-を
      ウェアの外から足に装着して滑りおりることになった。
      静寂な森の中をGさんの案内でゆっくりゆっくり降りる。
      うしろからはYがついてきてくれる。
      時々日も射して雪桜がきらきらひかる。とても綺麗だ。
      私はもうスキ−は止めてまったりゆったりが似合うのかもしれないな。(本心か?)
      激痛も何回かあったが、なんとか下までおりてこられた。
      Gさんほんとに有難うございました。

1/2   私は宿で静養する。(お風呂は絶対だめですよ→あとでお医者さんにいわれました)
      Yは午前1本午後1本滑り、たいぶ楽しかったようだ。
      夕方5時半頃酸ヶ湯をあとにする。星の綺麗な夜で東北道は圧雪もなくよかった。
     あちらこちらで仮眠をとりながら帰ってきた。
     SAでは身障者用のパ−キングに車を停め、身障者トイレを利用した。
      とても助かった。