靭帯損傷について     2005/02/22

1月1日にケガをしてから今日で53日経ちました。自分としてはもうちょっと早くよくなるかなと思っていたのですが
なかなか直らない。年のせいもあるのでしょうか?
ここ2〜3日やっと直ってきたという手ごたえ(足ごたえ?)を感じてきました。
でも階段をおりるのがまだ自然に降りられないのです。
まあ急がなくても、そのうち直るでしょう。
私はスキ−は下手だし、またケガをするかもしれません。
覚え書きということで経過を書いておく事にしました。




最初はまず冷やしたほうがいいそうです。そういえばケガ当日、山からおりてきた時、
膝部分がちょっと、じんじんしてきて、ももがつるようなかんじがしていました。
風呂と酒は厳禁だそうです。知らなかったので風呂に入ってしまいましたが。

私のケガは左膝内内側靭帯損傷の診断で重症ではないらしい。
靭帯についての知識が全然ないのでネットで情報をつかむことにする。

ネットでいろいろ書いてあるのを読むと、靭帯とは骨と骨をつないでいる組織である。

損傷とは一部切れるということだそうだ。
よく捻挫といわれているケガも靭帯損傷なのだそうだ。
自分なりの解釈にすれば、靭帯とは毛糸のセーターのようなものだろう。
限界までひっぱると切れてしまうが一度に全部スパっと切れるわけではない。
ただ毛糸は元に戻らないが、人間の身体はたいしたものだ。(十字靭帯損傷は、また話がちがいます)

靭帯損傷はくせになるとも書いてあった。十分直りきらないうちに運動をするとよくないのでしょう。

ネットで膝くずれという文字を何回も見ました。
私の右膝が時々ガクっとなるのはこれだったのだと思い当たりました。
10年くらい前に、キックタ−ンを失敗して右ひざを痛めてから、年1回くらい膝くずれが起きます。
今回は左足を痛めたのですから。。。。。まさか右と左同時に膝くずれはおきないよね?





2/12 暖冬小雪だといわれていたが1月31日にドサっと降ってきて大雪になってしまった。
足元がおぼつかないので医院へ行くのがおっくうになってきたし、
経過がだいぶいいので1月28日以来医院へいっていない。
2/1 サポーターをはずすと膝が重く冷たい感じ(血のめぐりが悪かった)だったのが、なくなった。
ももあげ運動のあと歩くのが楽だ。
1/28 鍼治療
1/21 近所のスーパーへ車を運転して買い物をしてきた
1/19 会社から自宅まで(3分くらい)運転してきた。
1/18 鍼治療。
松葉杖と簡易ギブスを医院へ返す。
1/17 サポーターを強く締めすぎていたようで膝が痛い。
夜はゆるめて寝た。
1/16 簡易ギブスをはずしサポーターにする。ちょっとこわい
1/15 ももあげ運動100回始める。
1/14 鍼治療。
このあいだ痛かったことを伝えた。
「強くしたから効き目がいいということではないので、がまんしないでくださいね」と言われた。
1/13
11日からあった足の違和感がなくなる。
1/12 松葉杖を使わないで歩いていたら、右足に負担がかかりすぎたようで痛くなった。
1/11 鍼治療
治療がちょっと強くて足に違和感がある。
電気を通す時いつも「痛かったら言ってください」と言われるのだが、これくらい頑張れるかなと思ったのが失敗だった。
1/9 足の痛みがほとんどなくなった。
1/7 鍼治療
医師が私の脈をみて、「腰が悪そうだからレントゲンをとりましょう」といわれ、とったら
一番下の椎間板がよくないというのが判明した。
足が痛いでしょう、といわれる。それに背骨がゆるいカーブではなくまっすぐだとのこと。
これから腰をひっぱる治療もしましょうとのこと。
足は痛くないが腰は若いときから痛かったですと答えた。
私は靭帯損傷より椎間板がよくないと言われた方がショックだった。
1/6 鍼治療
myaが餌くれといって私の痛いほうの足に頭突きする。
まったくもう。頭突きに耐えられない足になるなんて情けない。
1/4 鍼治療
1/3 ケガをした1日よりだんだん痛くなってきたようだ。
救急当番医へいってきた。
レントゲンをとる時、身体をあおむけから横向きにしたりするのでさえ、痛くて
自分で自由がきかなかった。
レントゲンの結果、骨は大丈夫だが靭帯が一部切れているかもしれないと言われた。
3〜4週間かかるでしょうとのこと。
鍼治療をやっていますが保険はききませんがどうされますか?と言われたので
受けることにした。本当のところ湿布をはってあとは終わりだと思っていたから、
治療というのがあるのに驚いた。
それにレントゲン技師の男性と鍼治療の女性がどちらも私と同じく、スキ−で膝に
ケガをした経験ありだった。信頼して治療を受けることにした。

1/1       転んだとき、0.5秒くらいマがあいて膝がギクっとなったのがわかりました。
      起きられないのですぐガイドGさんがそばへ来てくれた。
      立ってみたけど足のふんばりがきかないからすぐ転ぶし、とても痛い。
      Gさんがもっていた、ももからふくらはぎまでをガ−ドするサポ−タ-をウェアの外から
      足に装着して滑りおりることになった。
      静寂な森の中をGさんの案内でゆっくりゆっくり降りる。
      うしろからはYがついてきてくれる。
      時々日も射して雪桜がきらきらひかる。とても綺麗だ。
      私はもうスキ−は止めてまったりゆったりが似合うのかもしれないな。(本心か?)
      激痛も何回かあったが、なんとか下までおりてこられた。
      Gさんほんとに有難うございました。