山行記録

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2010年


山の名前をクリックすると写真があります(無い時もあります)

2010/12/19
志賀高原
熊の湯スキ−場

雪があまり降りません。
書き入れ時のクリスマスや正月にはなんとか降ってほしいものです。
志賀高原もまだ全山できるというわけではないです。
熊の湯も一部のコ−スだけだし。
私は約7ケ月ぶりのスキ−でした。シ−ズンはじめは慎重にです。
テレマ−クの教室がひらかれていたようで練習している人が30人くらいいた。

2010/11/21 志賀高原
熊の湯スキ−場

相方だけ
はじめはいい雪だったけど、いいお天気なので雪がどんどん解けてきたそうです。
2010/11/13
2010/11/14
立山
相方だけ
高校の山岳部の後輩に偶然会い、一緒に滑ったそうです。
2010/11/13 弥彦
この時期弥彦は菊祭りと紅葉でとても混みます。
車を停めるのも大変になるので早くに行き、駐車場へは7時30分頃ついた。
もみじ谷は紅葉のピ−クを迎え、とてもきれいだった。

2010/10/23 谷川岳
全国的に晴れの日で、お出かけびよりでしょうとお天気お姉さんが言ってます。
ひとりでも出かけられるところはどこでしょうか?
長い時間歩くのは自信がないので谷川岳に決めました。
ロ−プ−ウエイを降りるとガスの中です。えっこんなはずじゃなかったのになあ。

とても大勢の人が登っているので、心強いです。
こんなに混んでいるんじゃ、クマもでないよなあと誰かが言ってます。
大勢の人が登っているので渋滞は時々あります。
でもすごい渋滞でもなく、反対にせかされるでもなく私にはちょうどいい速さでよかったです。
1時間くらい経つとガスもきれ素晴らしい青空がひろがりました。


2010/10/11 秋田駒ヶ岳
7時42分のバスに乗り8合目へ。
着いたらガスの中で、結構寒い。

ガスガスの中を歩き出す。雨が降ってくるといやだなあ。
阿弥陀池の木道は安心して歩ける木道だ。天気悪いけど今日は歩くのが楽しい。
男岳でも男女岳でもなにも見えなかった。
阿弥陀池まで降り、寒いので避難小屋に入り休憩する。
宿で作ってもらったおにぎりは美味しかった。経木に包んでありましたよ。
暖かいコ−ヒ−も飲んだし、また歩きましょうか。

横岳を過ぎ焼森山頂で待望の青空がでてきた。きれいな青い色だ。

最後には乳頭山も望むことができたのだからよかった。

お盆
新日本海フェリ−で
北海道へ
写真1

写真2

写真3


8月13日  朝4:30 小樽に着く。芦別方面へ行くが台風4号の大雨の影響で道路は通行止め。
       急遽、進路を旭山動物園に変更する。行ってみたかったので進路変更は私は嬉しい。
       メインのペンギン館、アザラシ館はやはり面白かった。

       午後は美瑛の丘をサイクリング。ガイドの山小屋さんで私は電動自転車、相方はマウンテンバイク
       を借りた。これが楽しかった。来年は1日かけてもっと広くまわりたい。

8月14日  望岳台から十勝岳。6時に歩きだし、12時45分に登山口に帰ってきた。
       何年か前、富良野岳から十勝岳へ登っているのだが天気が悪くあまり覚えていない。
       今日は草木のすくない特徴のある山容をしっかりと目にやきつけた。

        吹上温泉白銀荘のお風呂に入ってくる。いい温泉だった。
        層雲峡へ移動する。

8月15日  6時のロ-プ-ウェイ--黒岳--黒岳石室
       リフトで7合目に着いたときはガスの中だった。今日の眺望はあきらめて歩き始めた。
       頂上に着いたら大雪山連峰が見えたのでみんな次々に歓声をあげた。
 
       夜は何年かぶりで札幌ビ−ル園へ行く。新鮮なビ−ルは、なまら美味しい。

       今回の北海道旅行は天気もよく楽しい毎日を過ごしてきました。

2010/07/31 白馬岳
7月31日   猿倉5:15--白馬尻小屋--大雪渓--村営小屋10:20--頂上小屋(休憩)--
         --頂上11:40--大池小屋14:30 
        第五駐車場から雨がふってきて、困ったなと思ったがタクシ−で猿倉へ向かう。
        1時間くらいでやんだ。いつもより早い時間に出発したので大雪渓は渋滞もなくよかった。

        明日は娘一家が里帰りしてくる日です。
        ほんとはこの日のうちに栂池までおりようと思っていたのだが大池まできたら、
        疲れがでてきてよれよれだ。
        ロ−プ−ウェイの時間にまにあうかどうかぎりぎりのところだ。
        シニアは無理をせず、大池小屋に泊まることにした。衛星電話を借りて自宅に連絡をとる。

8月1日     大池小屋--栂池へおりる

        寝苦しかった大池小屋(混んでいて畳1枚に2人)を4:20に出る。ライトをつけて歩きだすが、
        20分くらいしたら夜が明けてきた。
        白馬乗鞍のケルンのところでお湯を沸かしコ−ヒ−を飲む。
       この時間帯は私たち2人のほかは誰もいない。
       これ以上ないくらいのいい天気になり白馬岳も見えている。
       素晴らしい景色を眺めながら飲むコ−ヒ−は美味しかった!!

       栂池への道は何回も歩いたことがあるけど、こんなに歩きにくかった?来年はこの道は無理か?
       天狗原へおりたらガスの中になった。上はあんなに晴れていたのに、不思議だ。
       7:20のロ−プ−ウェイにのる。もちろん二人だけだ。
       下へ着き、タクシ−に乗ったら、きのう猿倉まで乗った同じ運転手さんだった。お互いにびっくりして
       話がはずむ。朝早くやっている風呂を紹介してもらいそこで汗を流す。
       自宅着は11:30だった。娘一家は7:00ころ着いていた。ごめんね、ばあちゃん遅くなっちゃって。    


2010/07/17

2010/07/19
水晶岳



7月17日 高瀬ダム--ブナ立尾根--烏帽子小屋--野口五郎小屋
      AM5:30のタクシ−で高瀬ダムへいく。
      はじめて歩く道です。足がつらないよういろんな物(おにぎり、アクエリアス、
      ぶどう糖の錠剤、はちみつ、塩飴、塩、みかん、ウイダ−inゼリ−、アルミバイタル)
      を飲んだり、食べたりして歩きます。これだけ栄養を摂ったら体重が増えるけど仕方ない。足がつるのよりは。
      おもいのほか元気に烏帽子小屋に着いたので野口五郎の小屋まで行くことにする。
      歩くのはいいんだけど空模様があやしく、雷が鳴りだしたらこわいなあ。
      同じ頃出発したおじさんが「この山は静かでいいですよ。ツア−客もこないしね」と言ってくれた。
      天気もだんだん良くなり、静かな山歩きを楽しみながら、
      野口五郎の小屋が見えたときはほっとした。やれやれです。
      ラジオで全国的に梅雨あけしたといってます。
      相方が石木田さんのテレマ−クのレッスンで、ご一緒したODANOさんとお会いした。

7月18日 野口五郎小屋--野口五郎岳--水晶小屋--水晶岳 往復
      こんなにもすべての山がはっきり、くっきり見渡せられたのは、初めてかもしれない
      水晶の小屋まで3時間かかってしまった。ここでリュックを置き、空身で水晶岳へ行った。
      水晶岳からみた黒部五郎の山はかっこよかった。
      いつかあの山へも行けるだろうか
      帰りはまた同じ時間をかけて、野口五郎の小屋へ戻った。ちょっと疲れてしまった。
      ODANOさんは
      AM3:00野口五郎小屋--水晶岳--赤牛岳 と往復してきたそうだ。
      なんと私たちの行動時間プラスもう7時間の行動です。お疲れ様です。

7月19日 野口五郎小屋--烏帽子小屋--ブナ立て尾根--高瀬ダム
      今日もいい天気です。
      疲れがでたのでしょうか?なんかお腹が痛いです。ゆっくり歩いて帰りましょう。
      コマクサが朝日に映えてきれいです。
       
2010/07/10 火打山
相方は鈍足の私といつも一緒だと、力がつかないらしい。火打は離れても大丈夫なので、
私がもし頂上に着けなくても、12時半になったら、おりていいからと先に行ってもらった。
この1週間ずっと雨だったので道がぬかるんでいる。今日はスパッツをつけて歩く。
小さい虫が目の中に入る。サングラスをして歩いた。
きれいな高山植物に励まされ12時5分に頂上に着いた。よかったタイム内に着いて。
相方はごはんも終わり昼ねをしていた。
頂上ではいつもガスの時が多いのだが、今日は焼岳方面もすこし見える。

2010/07/03


2010/07/04
根子岳から
四阿山



烏帽子岳から
湯ノ丸山

登山道の両側はレンゲツツジが満開で素晴らしい。
天気はガスで遠くの景色はなにも見えないが、露にぬれた花々が瑞々しくてとても綺麗だ。


宿でブル−ベリ−の砂糖漬を凍らしたのを頂いた。
山へ持っていったらいい具合に溶けて、とても美味しかった。
2010/06/06
月山
今シ−ズンラストのスキ−です。(私は 完全 徒歩です)
相方はカルフのステップ板で皮靴です。
はじめはステップが効いていたみたいだけど、
たて溝の激しい斜面を登るのには苦戦していたみたいです。
皮靴も、まだよく馴染んでなく硬くて痛そうだった。
最後は急斜面になるのでかつぎました。

今日は私の方が雪渓上部に早く着きました。
ラストスキ−はいい天気で良かった。稜線には桜が咲いていました。


2010/05/29
2010/05/30

乗鞍岳
富士見岳

今日もスキ−は初めから相方にかついでもらった。
私は古いスキ−靴で歩くことにした。今シ−ズン買った靴より片方で150g軽いのだ。
(もうちょっと考えて買えばよかった )
剣ヶ峰に着いたら、照れ屋さんのお仲間のヴィッツさんにお会いました。

乗鞍岳も、富士見岳も私にも滑れますっていうくらい、フラットでいい斜面だった。
さすがに位ヶ原山荘の近くにおりてきたら溝がでてきたけれど。


2010/05/22
2010/05/23

鳥海山
月山

鳥海山は今の私の足では4時間かかる。足が攣る可能性が大なので、どうしましょうか?
スキ−は初めから相方にかついでもらった。
そして私はスキ−靴をリュックに入れて、登山靴で登った。足元が軽い!!

2010/05/15
2010/05/16

立山


私ははじめから滑らないつもりでスキ−はもってこなかった。
一ノ越まで一緒にあがった。
ボ−ダ−のグル−プは雄山へ登りに行った。男子にまけないくらい女子も元気がいい。
上から滑るのだろう。すごいなあ。

とてもいい天気だ。ゆるゆるとお昼を食べたあとは、
雷鳥荘で会うことにして一ノ越で別れる。
登るときはつらいけど、下山のときは徒歩ではなくスキ−で滑る方がどんなにか
楽しいだろうと。。。。。思いました。

雷鳥荘では照れ屋さんたちにひさしぶりにお会いしました。

次の日は相方は雷鳥沢へ滑りに行き、私は雷鳥ウォッチングへと別れる。

2010/04/29

2010/05/04
八甲田



八甲田、鳥海山

今年は長い休みがとれそうなので、だめもとで酸ヶ湯に電話。そしたらGW前半は空いてました。
ところが天気が悪い。。。。ゆっくり、まったり温泉につかってました。

4月29日 雨 強風 
4月30日 雨 強風  
5月1日  くもり 強風 今日もロ−プ−ウェイ 止まっていたが、ツァ-出発。
      酸ヶ湯から歩く---仙人岱ヒュッテ---箒場平
      雪解けがすすんでいて、林間で幅30cmくらいの箇所が何回もあった。

5月2日  田茂萢岳---大岳避難小屋---大岳万年岩---滑降
       ---コル----小岳頂上---滑降---猿倉温泉
       小岳からの滑降は亀裂がはいっているので注意して降りる。

5月3日  鳥海山祓川口
       風が強い。いっときも風がやむことはなかった。
       休憩しても、風をよける場所がないのだ。
       途中で鳥の死骸をいくつかみる。鳥さんも力尽きたのでしょう。
       強風の中、無理して登りたくなかったので相方にやめると告げる。
              
       今日はフリ−トレックの先がバタバタして不安定で、あまり快適でない。
       相方は七ツ釜避難小屋の斜面を登り返す。

5月4日 鳥海山大平口。ガスで視界5mくらい。
      出発して行く人もいるが、車の中で様子を伺っている人も半分くらいいる。
      1時間くらい待ったが天気が良くなりそうもなく、帰ることにする。
      早く出発していった人が帰ってきた。びしょぬれだ。お疲れ様。

2010/04/18 立山
GWの激混みをはずして立山へ、日帰りで行ってきた。
8:10のケ−ブルに乗る
いい天気といい雪。

2010/04/04 守門
はじめは調子よく歩いていたのだが不動平というところにでて風に吹かれたら、
今日は足があぶないかもと思った。
しばらくしたら足が攣ってしまった。それも交互に両足が。。。。
先に頂上へ行った相方がもう滑りおりてきた。
残念だがここでやめることにする。
こんないい天気の日に頂上まで行かないのは私くらいでしょう。
良かったことは、斜面がまだ荒れていない時に降りたし、気温が低かったので
滑りやすい雪質だったことだ。

2010/03/28 かぐら
 今日も午後券で滑る。
今日も車はびっしりだ。誘導のおじさんはいなかったけど、
午前で帰る車もいるのでなんとか2〜3ケ所、空いていた。
第五ロマンスをおりて30分くらい歩いてくる。ゲレンデはあんなに寒かったのに、風の向きが違うのだろう。
ガスの中を歩き始めてすぐ暑くなる。
ほんの滑り出しのところだけ、いい雪だった。

食堂でお昼を食べていたら、スノボの若いカップルが、もうかぐらは来ないからドリンク券をくださると言う。
ありがたく頂くことにする。
彼らは2回山を滑ってきたそうだ。朝は視界がきいてとても綺麗でしたと言っていた。良かったですね。


2010/03/20
2010/03/22
八甲田
強風でロ−プ−ウエイが止まったので、30人くらいで津軽観光へ繰り出した。
バスで五所川原へ----スト-ブ列車に乗り---芦野公園---駅内の喫茶「駅舎」で馬肉のカレ−美味しかった
           ---バスで三味線会館---津軽三味線のライブ---斜陽館 見学

2010/03/14 かぐら  
午後券で滑る シニアだから@2600 これは助かる。
車誘導のおじさんがチケット売り場のまん前の場所を指定してくれた。

気温が低い日で午後からでもいい雪だった。

2010/03/06
2010/03/07
志賀熊の湯
赤倉観光リゾ−ト

気温が高い日が続く週だった。
熊の湯でも雨が降っているようじゃしょうがない。どこへ行っても駄目だったろう。
次の日は雪が10cm降った。

2010/02/20




2010/02/21
妙高前山
 滝沢尾根










三田原山

妙高前山 滝沢尾根
 私はここの登りはあいかわらずこわいです。
  方向転換ができなくて1回スキ−をはずしました。後続だれもいなくてよかった。
  相方はこんなとこ登れないなんてと 嘆いていましたが。。。。。
  だいじょうぶ来年はこないから。
  でもはじめて前山の頂上まで行けたのはうれしかった。


三田原山

杉の原ゴンドラ30分待ちました。
 やっと乗り込んでまわりを見ると、動いていないリフトもありました。
  
  とてもいい天気でした。
 前山にくらべたら全然不安なく登れました。
 雪は陽があたっている部分は重くなってきて大変でした。


 
 
2010/02/13



2010/02/14
コルチナBC
ツア−


うらひよBC
ツア−

白馬 かむる-ぷすさんのガイドで
一日めはコルチナBCツア−
二日目はうらひよBCツア−へいってきました。
二日間とも初めて行くコ−スで楽しかったです。
皆さんについていけるかしら?と心配でしたが
なんとか歩いて行くことができました。
でも滑りになり、パウダ−を前にしても、あいかわらずのへっぴり腰は悲しいですね。
相方は気持ちよさげに滑っていきます。
林の中はお花見に行ったようです。雪の花がとてもきれいだった。

2010/02/06 野沢温泉
先週良かったのでまたまた野沢温泉へ。
2010/01/31
野沢温泉
15年くらい前、家族5人で来たとき以来です。
お父さんが急遽泊まっていこうと提案して、観光案内で紹介してもらった民宿に泊まりました。
娘たちはなんの支度もしてきてないのでうちへ帰りたがっていたけど。。。。。
町へいって長女と次女に部屋着用のズボンを買いました。
そのズボン今では私がはいています。
民宿から火祭りの様子がみえて夜空が赤く燃えています。
とても印象に残った家族旅行だった。

景気が上向いてきたのでしょうか?
野沢温泉スキ−場は大変な賑わいです。
2010/1/23
2010/1/24
乗鞍高原
1回券3枚でゲレンデTOPへ。
23日は時間も遅く1時間ちょっと歩いただけ。
24日は位ヶ原まで歩いた。シ−ルをつけて歩くのは楽しい。


2010/1/16 赤倉観光リゾ−ト
15日の晩から16日の朝にかけて80cm雪が降ったそうだ。
上信越道も一部、通行止めで一般道におりたら渋滞しており、妙高まで時間がかかった。

2010/1/9
2010/1/11
八甲田

正月は雪がすくなかった。
ちょっとものたりなかった人たちがまた集まった。
また会いましたねえって。ちょっと出稼ぎに行ってきました。なんて。

11日の前岳山頂からの滑りはよかった。ボ−ド隊のあとでスキ−隊なので、雪はもう荒れているけど。
もっとも私はいい雪の時だってうまく滑れないから、荒れている斜面でもいいんです。
柔らかい雪は楽しい。


2008/12/27
2009/01/01

八甲田

雪がすくなく、いつもなら埋まっているブッシュがでていたりしているので気をつけて滑りましょうと、ガイドさんが
みんなに注意をする。

画家の熊谷守一の娘さんがスキ−にきてました。80歳だそうです。ロ−プ−ウェイを待っているときの
話し声がきこえたのですが、元気ではっきりしてとても好感をもちました。


八甲田の森の中を滑るのは楽しい。