山行記録

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2008年


山の名前をクリックすると写真があります

2008/12/7 志賀高原
高天原でスキ−場開き祭。
祝詞をあげる神主さんは靴だが、お供のひとたちは素足にわらじ。
零下10度くらいはあったと思います。寒いです。
神事のあとはおもち、おでん、トン汁、あまざけなど頂きました。ごちそうさまでした。

長野では雪はふらず斜面は硬かった。私は硬い雪は非常に苦手です。
横手山から渋峠へいったらやっとすべりやすい雪があった。
帰りみち、新潟県へ帰ってきたら道路やたんぼ、屋根に雪が残っており驚いた。


2008/11/30 栂池高原スキ-場
29日夜から天気荒れてくる。
山は雪になりスキ−場はいい雪だった。

滑走可能なゲレンデはつがのもりとハンノキコ−スだけ。
2008/11/23
2008/11/24
熊の湯スキ−場
この1週間、立山は雪がふりすぎ連日、吹雪で大変なことになっているらしい
が。。。初日の22日は大快晴になり、雪も最高だったらしい。
私たちは22日は用事があり、立山は23日から1泊の予定だった。
ところが23日はまたまた吹雪で、扇沢までいったけど取りやめにしたのでした。
そこから志賀高原の熊の湯へいきました。

2008/11/15
2008/11/16
立山
Yは初滑り。私は徒歩。
天気がぱっとしない2日間だった。
Yは2日間とも雷鳥沢の途中まで登りに行った。
私は小屋で読書をしたり、まったりとして過ごす。

2008/11/09 弥彦山 紅葉がきれい
もみじ谷の紅葉もピ−クですごい人出。
2008/11/03 弥彦山
2008/11/02 弥彦山 菊祭りはじまる。
山からおりてきたお昼ころは大渋滞がはじまっていた。
2008/10/26 千本松原
中ノ岳2合目


十字峡--千本松原

天気もあまりよくないし、遠くまでは行きたくないし、どこへ行きましょうか?
2年前の10月29日にYが中の岳に登っている写真を見ると、紅葉がちょうど良さそうです。
途中まででも歩いてこようかと出かけました。

十字峡の車が入れる最終のところに登山口がある。
最初から急な登りが1時間半くらい続く。
登るのはいいとしても帰りはどうなるのだろうと心配になる。
眺めのいいところにでた。千本松原というところで、ここでやっと2合目だ。
天気もはっきりせず、雨がふってきたらさっきの道はこわい。ここで帰ることにする。
すってんころりんとなったらすぐケガをしてしまう前科が何度もあるので慎重に慎重にくだりました。

十字峡を散策し虹の滝まで行ってみることにする。とてもきれいなところだ。
イベントがあるらしくテントが張られ、いわなの塩焼きやなめこの味噌汁が売られていた。
なめこのみそ汁 おいしかった。おみやげになめこも買いました。

2008/10/19 黒姫山

7:00種池登山口--古池7:30-−新道分岐--しらたま平--10:30頂上
11:00頂上--峰ノ大池--西登山口--大ダルミ--新道分岐--古池--15:00登山口

くだりは、いいお天気だし、歩いたことのない峰ノ大池の方をまわって帰ることにする。
この道が私にとってはかなりハ−ドでした。

2008/10/11









2008/10/12
 田代岳
                 







八甲田大岳

ぶなの林を2時間くらい歩いて9合目につくと様子が一変する。
視界がひろがりさえぎるものがない広い台地にでたのだ。
そこは9合目の高層湿原だった。ここには池塘が120くらいあるという。
池塘の水は美しく澄んでいた。吹いてくる風が冷たくて、上着を着る。
あと20分も歩けば頂上だった。




酸ヶ湯--八甲田大岳--毛無岱--湯坂--酸ヶ湯

夜中に降った雨は山では雪だったらしく、朝、酸ヶ湯から見上げる大岳は白かった。
昨年のぽかぽか陽気とは大違い。
風もつよく寒い。写真を撮るどころではなく、頂上での記念写真を撮ったらさっさとおりる。
今年は毛無岱の紅葉のピ−クは過ぎてしまっていたが、湯坂の紅葉がきれいだった。
酸ヶ湯のスキ−のガイドさんたちに会った。雪のシ−ズンに
またお世話になりますので、よろしくと挨拶をしてきました。

2008/10/05 角田山
2008/10/04 苗場山
今日は私ひとりです。
このコ−スは40年ぶり?くらい 
中の芝、上の芝あたりの紅葉がきれいでした。
お天気もよく紅葉も素晴らしく楽しい一日でした。

今日一番緊張したのは、
かぐらスキ−場駐車場から和田小屋へ向かう約10kmの林道でした。

朝5時くらいで暗く、どこから入っていけばよいのかわかりません。困ったにゃ。
   (あとで帰るとき見たら大きな看板がちゃんとありました)
そこへ登山客を乗せているらしいマイクロバスがきて
駐車場の右手から山の方向へ向かっていきました。これは和田小屋へ行くのだなと
確信してバスのうしろについて行きました。道は舗装してあるが狭いのでとても助かりました。

2008/09/27 弥彦山
2008/09/21 弥彦山
自転車の大会をしていた


2008/09/13
秋田駒ケ岳
国見温泉コ−ス

5年前に秋田駒へ行ったとき、下のほうに木道がずっと続いているのが見えた。どこへ続く
道なのかしら?あんなとこも歩いてみたいなあと思っていました。
今回はそのコ−スを歩いてきました。


国見温泉石塚旅館の温泉はよかった。
2008/08/14
温泉
お盆の休みは、計画として折立から入り、北アルプスを歩く予定でしたが、
休みに入ったら天気が悪くなった。

山の稜線で雨に降られるのもごめんだし、雷も恐いし、どこへ行きましょうか?
ぐずぐずと決心がつかぬままとりあえず折立まで行ってみるかと標識がみえるところまできて、
Yは急に、立山駅へ進路変更をする。なにか買い物があるらしい。
お盆に立山駅は初めてです。すごい混みようで車を下の駐車場に止める。
ここで軟弱な私の提案で、雷鳥荘で温泉につかってくることにしました。はい決定。

室堂をでるときは小雨程度だったのですが、みくりが池のちょっと手前で強く降ってきたので
あまやどりをすることにした。どんどん強くなりゲリラ豪雨となる。14時頃だった。
雷もすごい。1時間くらい待った。娘たちに電話をかけ雷の音をきかせてやった。
長女は「最近、山の事故が多いから気をつけてね」と言った。
中高年の山の事故とかいうニュ−スには敏感らしい。
心配かけて、すまんです。

雨と雷が、すこし弱くなったのでそれっとばかりに歩き出し、雷鳥荘へむかう。
ゆっくりと温泉につかっていい休日になった。

2008/07/20
2008/07/21
白馬岳

写真1

写真2

20日   猿倉-白馬尻−大雪渓−村営頂上小屋 (泊)

AM4:00頃 猿倉の駐車場は満杯だったのでまた街まで戻り第5駐車場に止める。ここもほとんど満車状態だった。
なんやかやで仮眠の時間もなくなる 困った。
5:30頃 タクシ−で猿倉へ 6:10ころ歩きだす
白馬尻についたら今にもふりだしそうな空模様で、おまけに寒い。
ここから雨具の上を着る。アイゼンをつけて歩き出し1時間くらいしたら雨が降ってきた。
アイゼンを脱ぎ雨具の下を履き、またアイゼンをつける。
ここからはもうずっと、雨具を着たまま、どの人も修行のように黙々と歩く。

写真を撮るどころではなく、風が吹くと腰が冷えていやな感じになる。
リュックからフリ−スを出し腰にまきつけもうちょっとがんばって歩こう。
雪は多くて、大雪渓はいつもより、上のほうまで続いていたし、小雪渓はぶあつさを感じたし、
小屋の手前でも雪渓があった。
12:00村営小屋につきました。
宿泊の申し込みをしたら、この悪天候でキャンセルがあり、個室が空いているという。
夕食はプラス900円でディナ−が食べられるという(ディナ−は先着30名だったかな)

ここまで頑張って歩いてきたシニア2人は、ごほうびということで申し込みました。
ス−プ、ステ−キ、野菜、ごはん、コ−ヒ−のディナ−はとても美味しかったです。
元気がでました。それに白馬で個室だなんてうれしいなあ。着替えもちゃんとできるし。
これで明日どしゃぶりになっても頑張って歩けるよね。。。


21日   頂上小屋-頂上−三国境-小蓮華−大池-栂池
 朝は風もあるし、霧雨だし稜線へ行ってもしょうがないからと大雪渓をくだることにしました。
小屋をでたら、雨はやんでいます。来年もう来られないかもしれないのだから
(私は最近とても疲れやすくちょっと弱気になってきています)
頂上へは行ってこようと思い直し、歩き出しました。
暗いガスの中で弱〜い日の光が少し感じられます。
淡い期待をだいて山頂へむかいます。
そうしたら。。。。。。。。。なんと
山頂をちょっと過ぎたあたりで、ブロッケンが現れました。金色の輪の中の自分の影に
「お-い、お-い」と手をふります。
それからはどんどん青空になるし、大池までのみちのりは素晴らしかったです。
きっとなにかが私たちに味方をしてくれたのでしょう 
 
兄さんが最後の家族旅行で姫川温泉に泊まり、白馬の街で山並みを眺めていたというのは聞いています。
そこに今私は立っているのですよ。
こんなに素晴らしいお花畑があるところなのですよ。

2008/05/24 月山
2週スキ−へ行ってないので行かないとです。ノルマは別にないけど。。。。
でもどこも天気が悪い。
唯一晴れマ−クは鳥海だけです。でも遠いなあ。どうしましょうか。
今日は早く起きることができなかった。ぐだぐだと出発です。

鳥海へ進んでいるはずの車が横で寝ているうちに月山に変更になっていた。
Yもお疲れのようです。

チケット売り場もリフト乗り場も長蛇の列ですがそれぞれ10分くらいの待ちでした。
リフトをおりてちょっと歩くとそこはもう人がほとんどいません。
山へ行く人はこの時間で10人もいないようです。
今回は頂上へいってくることが出来ました。風が強く寒いのでちょっとおりたところで簡単昼食。
スキ−靴での歩きは大変で転ばないよう緊張しておりました。
天気もなんとかもったし、気温もおもったより低く、滑りやすい雪だった。
やはり行ってきてよかったです。

2008/05/04

2008/05/06
鳥海山&月山

写真1
写真2

4日 鳥海山祓川口
今回で6度目になるGWの鳥海山。
祓川の駐車場はほとんど満車だったがぎりぎり停めることができた。
今年はいつもより混みそうな予感がして、車中泊した道の駅象潟を早くでてきてよかった。
天気は快晴。体調がよさそうなので今日は140cmの板にする。
暑くも寒くもなく快適だった。

5日 鳥海山大平口
天気予報は午後から雨。午前中なら御浜小屋までいけるだろうとブル−ラインに車を走らせる。
ゲ−ト前には6台くらい車が待っていた。7時50分にかかりの人がきてゲ−トがあいた。
大平山荘のPではなく、もうちょっと登ったところのPまで行った。20台くらい車があった。
登り始めの斜面が急で狭いなあと見上げていたら
地元の人が 「急なのはあそこだけですよ。今年は雪がすくない。」と教えてくれた。
その斜面をツボ足で30分くらい登ると、あとは緩やかな斜面がずっと続いていた。
御浜小屋まで歩く。新山の頂は雲に隠れていた。

6日 月山
駐車場にいても風の強いのが感じられる。
車の中で30分くらい様子をみることにするが、はじめ動いていなかったリフトが
動き出したのでわたしたちも行動することにする。
いい天気で頂上までいくつもりだったが雪渓の上部にくるとアイスバ−ンに変わっていた。
ズルっとプチ滑落したのであっさりそこの地点でやめる。
滑走はそのぶんいい雪で楽しかった。そのあと姥ケ岳まで登り返した。

毎年恒例のGW東北の旅。
美しい新緑と残雪を眺めながらのドライブはとても気持ちがいい。
雪質は今回が一番滑りやすかったような気がする

2008/04/27 至仏山

群馬方面は晴れマ−クがついたので至仏山へいくことにする。
夏は登ったことはあるのですが、雪の時期の至仏山は初めてです。どんなでしょうかすこし心配です。
戸倉までの道沿いは満開をほんのすこしすぎた桜があちこちに咲いていてとても綺麗です。
戸倉に朝7時40分ころ着いたら 鳩待峠の駐車場は満車 の表示が。。。。。
指定された駐車場に停め (後払い1000円 ) 片道900円の乗車券を買いバスで鳩待峠へいく。

峠に着いたらなるほど満車ですが、したくをしている人は20人ほどです。ほとんどの人はもう出発したようです。
私たちは遅いほうでここの駐車場に停めることはできなかったけれど、静かな雰囲気の中で支度をし、
気分的にゆったりするのもいいかもしれません。

今日はフリ−トレックで行く。すべる時はあまり快適ではないが、
いつものスキ−に比べ片方で500g軽いというのは助かる
8:45 歩きはじめは曇り。晴れの予報はどこかへ消えたのでしょうか。
1時間ほど歩くと視界がひらけて遠くが見えるようになってくるが、雲がまだどんよりとして厚い。
もうちょっと天気がよくなってほしいとこです。

 樹林帯をぬけるちょっと手前からぐんぐん天気がよくなる。
燧ケ岳もきれいに見えてきました。


11:45 きつい傾斜もなく、あまりつらさを感じることもなく頂上につきました。よかったぁ。写真を撮ったり、頂上からの
眺めを楽しんだりして、30分くらいしたらおりることにします。

頂上は大勢の人だったけど滑るときは広いワル沢の斜面は私たちふたりだけになる。
いい天気でずっと先までみわたせる。
 Y は一気にどんどんと降りたいところだが、私は足がもたないのでちょっとしたら立ち止まる。
いい斜面で気分は最高です。
林の中へ入ったら、トレ−スを見失わないように降りる。
最後の沢を渡るところにでた。
ちょうど3人の人が渡り終えて急斜面を登っていくのが見えた。
私たちもここでスキ−をリュックにつけ沢を渡り斜面を登った。
あとは緩やかに登っていき20分ほどで鳩待峠に着いた。


2008/04/19
2008/04/20
立山
写真1



写真2


17日にアルペンル−トが開通したばかりだしGWの前でもあるし、
立山はまだそんなに混んではいなかった。

室堂に着いたらガスガスです。
室堂山荘でコ−ヒ−を飲んで天気の回復を待つ。1時間くらい経ったらよくなってきたので出発です。
一の越へあがるころはだんだんガスもとれてきたし、喜んでいたのですが
滑りだすときはまたまたガスで全然見えず。。。残念でした。
19日の天気予報はよくなかったので降らないだけ良しとしましょう。

20日は快晴。日焼けが心配です。雷鳥荘のとこの斜面を1回すべり(私はパス)

浄土山へいくことにする。風がすこしある。今日は私にしては調子よく登れました。
(こんなんだったら Y が行きたがっていた雷鳥沢へ行ったほうがよかったかな?でも無理は禁物です。)

展望台まであがりました。風も強いしすぐ降りることにします。Yはこのあと30分くらい上り返し、1本滑る。

今日は天気もいいし弥陀ヶ原まで滑っておりることにする。
これが気持ちよかった。雲海に浮かぶ鍬崎山や、眼下に見えるアルペンル−トを
眺めながらゆるゆるとすべりおりました。

2008/04/13 栂池〜
天狗原

天気はいまいちな日ですが、栂池自然園から天狗原まで歩いてきました。
今日はシ−ル登高です。ズルっとすることもなく足も攣らなかったし一安心。
Yは乗鞍へ行ってくるというが私はパス。祠のあたりで待つことにする。
写真を撮ったりして時間をつぶすが寒くなってきたし、ほんのすこし降ってきたので
ツェルトを被る。
1時間ほどしてYが戻ってきたので、くだることにする。

滑りやすいザラメだった。天狗原の斜面はいつも滑りにくい雪で泣いていたが
今日は楽しかった。2〜3日気温が低かったせいか下のほうの営業してないゲレンデも
すべりやすい雪だった。

2008/04/06 守門
Yは2週続けての守門。
いい天気なので私も重い腰をあげて行くことに。。。。(去年は足がつってあと30分くらいの地点で敗退)

支度をしてさあ行きましょうか。
今日は初めからスキ−をザックにつけて歩くことにする。
(またまた途中でスキ−をかついでもらいましたが)

なんとか歩き通して頂上につき、ほっとしました。
頂上からの眺めは素晴らしい。来てよかったぁ。
今日は中津又岳の方向に滑りおり、保九礼の小屋に戻るコ−スにしました。
こちらもなかなかいいコ−スだった。小屋のすこし手前は急で、木が密に生えていて狭く緊張しました。

2008/03/30 守門
Yひとり。

予想に反していい天気になる
登っているときは新雪もあり、いい雪だったが、くだりはぐさぐさ雪にかわって
下のほうはタ−ンもできないくらいだった。

私は行かなくて正解だった

2008/03/22
2008/03/23
八甲田
1泊2日の弾丸青森行き。今回は雪の心配がなさそうなので日本海側を北上した。

2日間とも酸ヶ湯のガイドツァ−に参加する。

山は最高の天気。雪質は私でも滑れるザラメ。体調は良好。

八甲田にきて、こんなにすべてがいい条件のときはこれから先もうないでしょう。

1日目は田茂萢岳からちょっとすべりおりシ−ルセット
大岳に登り、仙人岱ヒュッテのところまですべり、外でお昼を食べる。
硫黄岳へ登り、そこから滑る〜〜〜林間もザラメ〜〜〜地獄沼のほとりにでた

2日目は大岳万年岩まで登り  〜〜〜小岳と高田大岳の鞍部まですべり、お昼を食べる
小岳に登り  〜〜〜箒場岱におりた

なんといってもいい雪だった。あれより柔らかくても、硬くても私は難儀したことでしょう・
大岳へは、大昔、2人で行動していた頃、地獄沢から行って登ったことがあります。
今おもうとよく行ったなあと感心します。もうあんな元気はありません。
ル−トは違うけど、また大岳に登ることができるなんて思ってもいなかったのでうれしかった。


2008/03/16 鍋倉山
前から行ってみたかった鍋倉山。。。。。だったのですが
私はシ−ルが1回でも、ズルっとすべると身体が一気に固まってしまう。
方向転換がうまくできなく苦労しました。
くだりはぐさぐさの雪でおっとっとの連続で疲れました。
今度はもうちょっといい雪の時に行きたいもんです。


2008/03/08 かぐらスキ−場
リフトに乗り、上のほうに近づくと風が結構強いので減速運転になる。
3月から運行が始まった第5ロマンスも行ってみる。
2人乗りでゆっくりリフトなので長い行列ができている。
いい斜面を滑りおりてくる人たちが見える。
気持ちよさそうだ。でもあそこへ行くのは山の方へすこし登らないといけない。
私はひとりだし普通のゲレンデコ−スを降りることにしよう。

気温も低くいい雪で楽しかった。
 

200/03/02 赤倉観光リゾ−
とてもいい天気になった。
細皮の練習をすると言っていたYだが、靴下が厚すぎて指が痛く早々にやめた。
この前は靴の中で足が動くので今日は厚いのにしたのだそうだ。
皮靴は足に馴染むまでなかなか大変らしい。

2008/02/23

2008/02/25
八甲田
今回は車で。
22日の20時30分家を出る。きれいな月夜で運転は楽だった。(といっても私がしたのは1時間くらい)
途中休憩しながら
23日朝7時30分ころ 酸ヶ湯着。 ツァ-に申し込むが強風でロ−プ−ウエイは運休。
リフトは動いていたのでゲレンデTOPまであがり、林間をすこし登ることになった。
30分くらい歩くのは楽しかったが、滑るときは固い雪でうまく滑れなくこわかった。
この日は気温がたかく今期最悪の雪だったらしい。

24日 全国的に大荒れの天気。
何故か八甲田は風も強くなくロ−プ−ウェイも運行しツァ−に行けることになった。
午前は銅像コ−ス。雪もきのうとは違い柔らかく楽しかった。
午後はモッコ沢。
25日 八甲田温泉コ−ス。またまたいい雪でとても楽しかった。
十分満足したし、帰りの運転も心配なので午前でやめることにする。
東北道は圧雪もなく余裕をもって帰ることができてよかった。
途中に見えた岩手山はとても美しかった。

2008/02/17 赤倉観光リゾ−ト
大雪になった日曜日。
どこへ行こうか迷ったがいつもの赤倉へ。
柔らかい雪でよかった。
ホテルAコ−スはボ−ダ−くんたちが深い谷を作ってくれるので1回でやめた。

Yは今日はスキ−を2台持っていき、午後から細板革靴の練習をしていた。ホテルcコ−スで練習する。


2008/02/09

2008/02/11
八甲田
厳冬期の青森までの運転はつらいので今回は寝台車でいくことにした。
スキ−も靴も宅配で送ればいいのに、なぜか不安で持参です。なにが不安なんだろう?
手元にないと不安なのかな?
列車は30分遅れでやってきた。こんな深夜にほかの線への乗り換えなど無いのでいいけど。
30分くらいホ−ムで待っていたことになる。
北海道へ行くというおじさんが話しかけてきた。おじさんもスキ−が好きそうで私たちのことをうらやましがっていた。
ホ−ムで待っているとき寒いだろうといっぱい着てきたのに、列車の中は暖房が強く暑くてまいった。

3日間ともまあまあの天気でよかった。
ツァ−はのんびりゆっくりチ−ム(別名 子供+シニアのグル−プ)に参加し楽しく滑った。
ガイドさんは柔らかい雪のところを案内してくれる。
ゲレンデでは絶対体験できない柔らかい雪だ。

2008/02/03
赤倉
前山の斜面を新シ−ルでちょこっと歩く。

2008/01/26
志賀熊の湯
横手山

熊の湯ゲレンデはとてもすいていた。
みんなどこへ行ったのでしょう?滑っている人は50人くらいしかいなかった。
雪はいいし、すいているしとてもよかった。

横手山へも行ってみる。リフトで一緒になった女性は74歳とか。え〜そうなんですかあ?びっくりしました。
私はその頃まで、体力、気力を維持することができるのだろうか?
それに横手山って滑り出しは狭くて、固い斜面が続きます。とても自信がありません。
でも、こういう先輩に会うと元気をもらえますね。

私たちの休憩はリフトをおりたとこの建物の中にある食堂でいつもする。(パン屋じゃない方)
ここも中高年がいっぱいで私たちは若いほうだった。

2008/01/20 シャルマン火打スキ−場
北陸道能生ICから20kくらい行く。
以前からネットで注目していましたが初めて行ってきました。
きのう19日はとてもいい雪だったとネットに書いてあり、ひょっとしたらまだパウダ−があるかも
ということで行きました。

着いてすぐに駐車場からゲレンデがよく見渡せましたが
パウダ−はもう滑りつくされていました。遅かった!!きのうの土曜日で勝負あったのでしょうね。
ピステンのナミナミのゲレンデを滑ると膝にきます。
ゲレンデトップからみると焼岳、火打がすぐ目の前に現れた。私がいつも登っている火打が
こんな角度で見えるなんて なんか不思議な気がしました。

レンタル用品のところにPONTOONの板が置いてありました。

2008/01/12
赤倉観光リゾ−
大学生の大会をやっていた。
天気が悪く、裏方さんの仕事が大変そうだった。

2008/01/06

かぐらスキ−場

かぐらからみつまたのほうへ初めて行ってみた。
とてもいい天気で景色が素晴らしい。
雪 やや固い。


2008/01/03

須原スキ−場

午後券で滑る。
あとから息子たち二人も来ていた