山行記録

home

2007年


山の名前をクリックすると写真があります

2007/11/23
2007/11/25
立山
初めて扇沢から入る。
駐車場は風がふいておりとても寒かった。
したくをしてチケット売り場へ行くと長蛇の列。
9時半発のトロリ−バスに乗る。ケ−ブルカ−、ロウプ−ウエイ、トロリ−バスと5回乗り物に乗り換え
11時半頃室堂に着く。やれやれ
2007/11/17
立山
快晴。
こんないい雪はあるのでしょうか?っていうくらい最高の雪質。
Yは うっかり? ちゃっかり いたぞうさんの動画に参戦してしまった。
いたぞうさん すみません & ありがとう

次の日は大荒れの天気で富山側のバス動かず、扇沢へおりる。

2007/10/06












2007/10/07
栗駒山












八甲田大岳

10月6日  須川温泉から栗駒山--産沼経由で須川温泉へ戻る

昨年は須川温泉に行きながらも、最悪の天気になり登れなかったので、ずっと心残りだった。
悪天候のおかげで宿にキャンセルがでて泊まることができたのはよかったけども。
今年はいい天気になりそうだ。もちろん宿は空いていませんとも。

東北道を一関ICでおりすこし行ったところにある道の駅厳美渓で仮眠。
20台くらいは車が泊まっていた。みんな栗駒山ねらいかも。

一年待った甲斐がありました。素晴らしい紅葉を眺めることができました。
途中にきれいなコバルトブル−色をした昭和湖があり、眺めのいいところですね。
約2時間歩くと頂上に着くのですから子供から若者、中高年まで大勢の人が楽しめる山です。
超人気の紅葉の山というのも納得です。
帰りは車の渋滞をさけてとっととおりました。須川温泉は昨年はいったので今回はパスです
真湯温泉で汗を流してきました。
さらに東北道を北上して今夜は道の駅碇ケ関です。ここの風呂もよかったです。

10月7日   酸ヶ湯--八甲田大岳--井戸岳--赤倉岳--毛無岱--湯坂--酸ヶ湯

八甲田の紅葉はどんなでしょうか?雪の時しか行ったことがないのでちょっと想像がつきません
地獄沢を歩いていくのだと思っていたら隣の尾根を歩いていくのでした。だから初めは視界がきかない
森の中を1時間くらい登ります。
ようやく視界がひらけるとそこは地獄沢の上部で、冬に歩いた地形の記憶がよみがえります。
紅葉もちょうどさかりで素晴らしいし、後方には岩木山もみえ、皆さんここから写真をとりはじめます。
しばらく行くと大岳、小岳、仙人岱ヒュッテの分岐点にでます。そこには冷たくて美味しいい清水がわいていました。
清水を飲んで、いよいよ青空に映え紅葉に染まった秀麗なかたちの大岳に登ります。

大岳の頂上近くには小さい池がありました。上からみおろすととてもきれいです。
八甲田の素晴らしい紅葉は、歩いても歩いても途切れることはありません。ほんとのところ
こんなに秋の八甲田がいいとは思っていなかったのです。
広大な湿原の毛無岱の紅葉のきれいさといったら!!どの人の顔もニッコニコです。
毛無岱に2ケ所、大きな休憩所があるのでそこでお湯をわかしおひるを食べることにしましょう。
ここでゆっくり景色を楽しんだあとは、森の中を進んでいきます。湯坂が近くなるあたりも深い森の中を歩いて
気持ちいいです。
今日は酸ヶ湯温泉に泊まります。(#^.^#)(#^.^#)(#^.^#)〜
1週間前に電話をしたらちょうどキャンセルがあったとかで予約できたのです。

2007/09/23
火打山
紅葉の時期になるといつも行っていた火打山。10月の第2週目の日曜をいつもねらっていた。
一人でもよく来ていた火打山にはいろんな思い出がある。
今年は第2週は東北の山へいく予定なので、今回はちょっと早いけども行ってきました。
12曲がりを過ぎるあたりまでは一緒だったのですが、そのあとYが先行して私は一人旅になります。
ところが富士見平にも、高谷池ヒュッテにもYはいません。
ちょっと心配しましたが先に頂上に着いて昼ねをしていました。
私の調子が良さそうだったので先に行ったとのこと。・・・・でした。
高谷池ヒュッテあたりの紅葉がきれいでした。
ほんのすこし雨があたりましたが、それ以上降らなくてよかった。

2007/09/08 雄山
台風一過で晴天のはずが立山はガスガスでした。
まず一の越まであがります。
雪の時期の雄山は私は恐くて登りませんが、今日は天気が悪いけど登りましょう。
見ると、小さい子供も登っていくのが見えます。
うちも昔は子供が中1、小6、小1の時家族で雄山へ登ったのでした。5人揃っての登山はあれが最後になりましたが・・・・・・
こんな天気なのに登山の人は大勢いて、渋滞も発生します。
最近の私はすっかり、渋滞が好きになりました。十分休めるからです。

頂上の社務所についたら小雨がふってきたし、ちょっと休憩してさっさと降りましょう。
かえる頃、すこしガスがはれてきました。
翌9日はきっと快晴だったのでしょうね。残念でした。

2007/8/25
2007/8/26
北穂高岳
天気も良さそうだし、涸沢ヒュッテのHPをみると花がまだ咲いていると書いてあったので
涸沢でテント泊することにしてでかけた。生ビ−ルもおでんも楽しみだ(#^.^#)(#^.^#)(#^.^#)〜

8時歩き始める。上高地から横尾まで汗もたいしてかかず涼しかった。
横尾でお昼を食べ、いよいよ登りとなる。ここからが暑かった。
なにも見るのがない道をがまんして歩き、2時45分に涸沢ヒュッテに着きました。
まず生ビ−ルではなく、まずテントを張りましょう。テントの下に敷くコンパネ(木の板)を借りました。

夜はとても寒かったが、シュラフにすっぽりもぐりこみ、前の晩寝不足のこともあり、いつのまにかぐっすりと眠った。
次の日も快晴です。北穂にいくことにする。
私は初めてだが、Yは今回が3度目とか。
大昔、涸沢でテントをはり、北穂に登って、おりたとこの岩場で岩のぼりをして、
帰りはまた北穂に登り返して涸沢に戻ったんだとか。
ふ〜ん。なんでそんな疲れることを・・・・・・・・・・・

北穂からの眺めは素晴らしかった。写真を撮ったあと、北穂小屋へいく。
テラスがあり、みなさんくつろいでいる。Yは生ビ−ルを、私はフル−ツ缶を買って食べる。
もう重いものはかつげないので、果物もなにももってきていない。だからフル−ツ缶は美味しかった。

帰りはまた上高地まで歩かなくてはならない。
本谷橋までもうちょっとのなんでもない坂道で転んでしまった。ちょっと考え事をしていたかも・・・・・・
転ぶとき「あ〜またどっか骨を折ってしまう〜」というくらいの派手な転び方だった。
どういう加減か、前歯を打ったので差し歯が割れたかと心配したが無事だった。ザックのポッケに入れておいた、北穂小屋で買ったポカリのアルミ缶が私の代わりにへこんでいた。
北穂の稜線で転ばなくてよかった。

2007/8/12
2007/8/15
アポイ岳
















トムラウシ岳









8/12
  フェリ−でpm6:00ころ苫小牧港に着く。
  海岸線を南下してえりも岬方向に進む。途中レコ−ドの湯に立ち寄り、夕食を食べ温泉に入る。
  さらに南下して道の駅三石で車中泊。
8/13
  三石---アポイ山麓ファミリ−パ−ク
   アポイ山麓ファミリ−パ−クに登山口がある。
    このキャンプ場は水洗トイレもあり、とてもきれいなところだった。
  よく整備されたキャンプ場からあるきはじめ、避難小屋まではずっと林の中だ。
  途中4ケ所くらいくまよけの鐘が設置されているので、それを鳴らしてから歩く。
  1時間ほどで避難小屋につく。ここからは海岸線がみえるようになる。暑かったので時間があれば
  あの太平洋で泳ぎたかった。小屋から1時間20分で頂上に着く。
  頂上は見晴らしはよくなかったが、木々が日陰をつくってくれてちょうどよかった。。
  標高が低いので暑い山だった。でもさすが北海道の山で標高が低いにもかかわらず、ハイマツがあった。
  下山したあと、新しくてきれいなアポイ山荘の風呂にはいってさっぱりする。

   このあと、えりも岬へむかう。
  岬に近づくにつれ柔らかい笹の平原がひろがっており、積丹岬へいくときもこんな風景だったなあと思い出した。
   笹の平原の中を進んで行くと、やがて岬に着く。
   初めて訪れたえりも岬。そこには素晴らしい景観がひろがっていた。
   北海道へきても、えりも岬へは遠くてなかなか立ち寄れないが今年はここへ来てよかった。
   本当に素晴らしい景観だった。
   
  えりも岬--黄金道路--帯広--新得町--東大雪荘(予約してないが大部屋に泊めてくれた)

8/14 
    トムラウシ岳往復  4:50--11:20  11:45--17:00
    大雪荘から8k行ったところに最終の広い駐車場があり、バイオトイレもあった
    ちゃんと歩けるだろうか心配だった。
    Yに先に行ってもらい。私はどの地点で待っていようかと、そんな事ばっかりを考えていた。
    でも天気がいいのでなんとか行きたいなと思った。
    コマドリ沢の水は美味しい水だった。
    ここからはきれいに花がさいており、ちょっと気分的に
    楽になってきた。ここをぬけるとガレ場になり「チチィ− チチィ-」というナキウサギの
    声がきこえはじめてきた。帰りのときはナキウサギの姿を見ることもできた。
    巨岩があちこちに点在するトムラウシ公園はとてもきれいなところだ。
    ゆっくりゆっくり歩いてなんとか3回目の頂上にたつことができました。
8/15
     東大雪荘--新得町--石勝樹海道路--
           --日高道路(途中で懐かしい幌尻岳登山口の標識をみる)--平取町--苫小牧港
    今年はちょうどいい天気にめぐり合わせてよかった。


2007/08/05 天神尾根から谷川岳
約10年ぶりの谷川岳です。

新しい機動力抜群のロ−プ−ウェイに変わってから乗るのは初めてです。
下を見ると、ロ−プ−ウエイに乗らなくて、登山道を歩いている人もいた。

9時半ころから歩き始める。時間的にも、もう充分暑いです。
高山植物がまだちょっと残っていた。今年は花の時期に全然山へいくことができなかったので
谷川岳で花を見ることができちょっとうれしい。
トマの耳でごはんを食べた後、オキの耳にいくことにする。
ここののぼりで足がつってしまったので、あっさりやめて下山することにする。
こんなんで北海道の山は歩けるのでしょうか 心配です

帰りは激しく雨が振ってきたかとおもうと、青空になったりとくるくる変わる。
雨具を着たり、ぬいだりと忙しい。雨具を着ないでぬれるにまかせている人もいる。暑いので
そのほうが気持ちよさそうだ。

2007/06/24 黒姫山
古池--分岐--頂上のコ−スを往復した。
久しぶりに歩く土の感触はふかふかしていて気持ち良かった。

ずっとどんよりした天気だったが、頂上に休んでいるころポツポツ降ってきたので下山する。
あっというまに本降りになってしまい、雨の中を2時間くらい歩くはめになった。

このときから風邪をひき体調の悪いのが1ケ月続くことになる。いつもク−ラ−をつけるころ
体調不良になるのだが今年はひどかった。おまけに、風邪の次はひどい頭痛になり絶不調だった。


2007/06/17 乗鞍
ラストスキ−は乗鞍へ行ってきました。

今日も観光会館の駐車場で車中泊。夜中寒くて目がさめた。
そして朝5時前から人の話し声でめがさめた。
みるみる人が集まってくる。「頑張らないウォ-キング」のゼッケンをつけた人がいっぱい集まり、
これからなにかイベントがあるみたいだ。
あまり賑やかになってきたので、ここからバスに乗るのをやめ、三本滝までいくことにした。
三本滝は静かだった。こんなにいいお天気なのに、今日は位ヶ原まで行く人はすくないみたい。バス1台だった。

歩き出してまもなく今日は足がへんと感じた。夜中に冷えすぎたかな?
歩きが、あまりに遅いのでYにスキ−を没収された。
いつもおせわを、かけますが来年はやめた方がいいかも。。。。。
ちょっと楽になり、なんとか頂上まで行ってきました。やれやれです。
頂上直下の斜面は気持ちよく滑れた。位ヶ原山荘に近づくにつれ、斜面は深さ30cmくらいのたて溝が
ひどくなってきた。こんな深いたて溝は初めてです。やっと降りました。


2007/6/3 月山
すごくいい天気になった。
リフトに乗っているあいだ、そんなにじゃまにならない音楽が流れるが、合わせるようにウグイスの鳴き声が絶えずする。
今日は天気がくずれそうもないから頂上へいきましょう♪とウグイスが誘っている?
リフトから見える、広すぎる白い雪面がまぶしい。青空も、新緑もまぶしい。
いい季節になりました。

雪渓のトップまでYはシ−ルで、私はかついで歩く。
ここに私はスキ−をおいていくが、Yは東斜面を滑りたいので頂上までかつぐ。
天気がいいので初めて東斜面の全貌をみることができた。でか〜い斜面だ。
このでかい斜面に人がたった5人くらい、いるのが見える。
Yはここを1回滑りおりた。標高差200mくらいとのこと。
休憩したあと降りる。雪はぐさぐさだし、たて溝はふかいし、気をつけて滑ろう。


2007/05/27 乗鞍
高速道を運転中姨捨SAふきんの夜景はとても美しい。
(でもSAからだと明るく過ぎて夜景はいまいちです)

ここで夕飯をたべ、今日も松本へ向かいます。
寒くなってきたので一枚着ようとYは自分の荷物を確認。
ところがウエア−やら靴下をいれた大事な袋をわすれてきたという。
松本のスポ−ツ店といえば○ンリンかカモ○○スポ−ツしか頭に浮かばない。
104で電話番号を聞き、電話をかけるがもう店が終了したようででない。今度はジャスコの番号をきき、そこへ向かったが途中にゼビオをみつけた。よかった〜。8時をちょっと過ぎていたが「どうぞどうぞ」と言ってくれた。タイツと靴下を買う。
それにしても途中で忘れ物がわかってよかった。

今日はバス3台で位ケ原山荘へ向かいます。
山荘へ着いたら、日焼けしたお兄さんがにこにこしてバスを出迎えてくれた。
(先週は売り上げがなかったもんね。)
富士見岳の左のコルまで登った。途中でクト−をつける。
ずりずりと落ちている人もいたがクト−があって安心して歩けた。
風がつめたくウエアを着ていないYは寒い寒いと言ってすぐおりることにした。
気温も低いせいかとっても滑りやすいザラメ雪だった。いや〜っほい(#^.^#)(#^.^#)(#^.^#)〜

2007/05/20 上高地散策
位ヶ原山荘までの高原バスが道路が凍結しているとのことで、運休になった。

どうしましょうか?このまま家へ帰るかどうするか?
ずいぶん行っていない上高地へいくことにした。この時間ならまだ上高地は混んでいないでしょう。
急なことでふたりともスニ−カ−です。(これからは登山靴もいつも車に積んでおかなくてはですね)
最初は小雨だったが、だんだん日がさしてきて気分よくなる。
森のいいにおいがしてくる。足うらから柔らかい土の感触がつたわってくる。
徳沢まで歩いてきました。

以前は、何十台ものバスの排気ガスの臭いや、きたないトイレとかいい印象はなかった。
でもすっかり変わっていた。大きなきれいなトイレができていた。

2007/05/04

2007/05/06

鳥海山



月山


5月4日
今回で5年目の鳥海山です。
道の駅で泊り、祓川口へと向かう。トイレがある一番上の駐車場は空きのスペ−スが2ケ所だけだった。
今日もラッキ−。
7:40歩き始める-----  11:30七高山
いい天気だが風が強い。山を見上げると頂上付近が雲に覆われている。あの雲の中は相当強い風が吹いているのだろうな。
だいじょうぶかなあと心配になる。
今日はYがいつもよりゆっくりめに歩いてくれて離れることはなかった。
舎利坂にさしかかるちょっと手前より、ガスがでてきた。ひどいときは視界5mくらいになる。
左よりのコ−スを歩いていたせいもあり、ほかの人はほとんど見えなくなっていた。
風は時々強いのが吹いてくるが、ちょっと立ち止まる程度で、あとはなんとかがんばって歩く。
時間的にもうちょっとかなあと感じるころ、上のほうから話声が聞き取れるようになってきた。
あともうすこしだと確信できた。
なんとか七高山に着くことができた。今年もここまで来れて良かった。

5月5日
ブル−ラインから大平山荘まで行ってみたが、ひどいガスで車もやっと進んでいる状態です。
このコ−スは来年またくることにしましょう。
午後は月山スキ−場のほうへ移動して2回滑る

5月6日
天気予報は午後から全国的に天気が崩れるといっている。
月山スキ−場から金姥まで歩き、滑り、今度は姥まで登り、滑ってきた。



2007/04/28
2007/04/30
立山
GWの立山の混みようはすごいので、車を立山駅に近いところに停めるには、どうしても無理をして
夜中に車を走らせることになる。
ほとんど満車状態だったが運よく停めることができほっとして、すこし眠ることにする。
朝になり、駅へ整理券をもらいにいくと、高原バスが動いていないのです。
2〜3日気温の低い日が続いていたが、今日は室堂は吹雪とのことです。
見通し立たずということで、扇沢へ回った人たちもいたようです。
私たちはまあ急ぐことでもないし、近くの温泉にいったり、ゆっくり休養していました。

29日はとてもいい天気になり6:40発のケ−ブルに乗ることができました。
雪はもう最高でした。私ってこんなに滑れるの?というくらいいい雪だった。

30日はさらにいい天気になり、気温もあがってきています。昨日のいい雪はもう残っていなく
いつもの曲がれない私に戻りました。

2007/04/15 月山
道の駅で車中泊し、志津へ向かうが昨夜雪が降ったので道路は規制があり、7時からだった。
ガスがひどいので山へはいかず1回滑りおりたが、雪が悪かった。
姥ケ岳まで歩いてやめにする。

2007/04/08 守門大岳
いい天気だった。
ひさしぶりの歩きで疲れました。保久礼の小屋から急な登りになるので、
Yがスキ−をもってくれるという。もうすでに疲れきった顔をしていたのでしょう。
ゆっくりと歩いていくと、まわりは誰もいなくなっていた。
さっきから、両足がいやなかんじになり、とうとう攣ってしまった。
足のストレッチをしたり、食べ物を食べたりして休憩し、ここでやめることにしたが、
そうだ!!スキ−だけ頂上に行ってしまっていたのだった。

Yは頂上直下のいい斜面を私のスキ−をかついでテレマ−クタ−ンで滑りおりてきた。
毎度お世話になります

2007/03/31 かぐらスキ−場
今日は夜、用事があるし、午後から雨の予報だし、午前券で滑ることにする。シニアで午前券はおとくです。
かぐら第5ロマンスリフトというのに初めて乗りました。(3/17〜5/6運行予定とのことです)
標高1845mの地点に着きます。山へ向かう人たちが大勢いる。
何年か前に1回きたことがある。途中敗退だったけど。
記録を捜してみた
(1992年3月1日かぐらスキ−場から神楽峰のチョコっと1時間くらい。雨でびしょぬれ)
とあった。
急斜面を歩いた記憶だけあったのだが、自分はやっと歩いているのに、
後方からくる団体さんがどんどん近づいてきたのを覚えている。

今日は5cmくらいの新雪あり。
ここからの滑りはロ−プ外禁止となっているけどコ−スは狭くて、でこぼこがひどい。
ロ−プ外のほうが、ひろくて、そこを滑っている人のほうが多い。
ということで私達も行きました。沢筋を滑っていくとかぐらメインゲレンデの途中にでました。
ほとんど歩かなくて、楽しい斜面を滑ってくることができました。

2007/03/23


2007/03/24
八甲田
22日pm11:30新潟発のフェリ−に乗り、朝5:30に秋田港に着く。
酸ヶ湯へは10:40頃着いた。
ゆっくりと仕度をして午後のツア−に参加。八甲田温泉ル−ト。

私はゲレンデで滑る。はじめリフトが故障していたのでひとりでダイレクトコ−スを2回滑る。
ロ−プ−ウェイ山頂駅をでて仕度をして、振り返ると Y が手を振っている。
オレンジ色のポ−ルがたっているから、それに沿っていけばいいのだが、方向音痴の私を心配しているようだ。
ひとりでダイレクトコ−スを滑るなんて私も成長したかな?(天気が荒れていなかったから出来ました)
そのあと、リフトがうごいたのでリフトのところのゲレンデで滑る。

24日は箒場岱コ−ス。ひさしぶりに私も参加しました。
天気はぱっとしないが八甲田の山を歩く喜びがわいてくる。
私はKさんの旦那様のことを想いながら歩いた。みんな口にはださないが同じ想いだろう。
大岳避難小屋でお昼をたべたあと、外へでたら視界がひらけてきた。
八甲田大岳を眺めることができて嬉しかった。
でも気温が高く雪は重い。ストックにつく雪がこんなに重いとは・・・・

 -------------------------------
今回はずっと前から予約をしてあり、雪崩のあとどうしようかと悩んだが来てよかった。
正月や、2月の連休に会ったひとたちもきていたし、ガイドさんの顔もみれたし。

夜、雨がばしゃばしゃ降ってきた。次の日は滑らず帰った。

2007/03/17




2007/03/18
杉の原スキ−場




赤倉スキ−場

20cm降る。
Yは三田原山へ。視界は悪かった。

私はゲレンデ。
リフトに乗っていると、林の中を滑っているグル−プがいるのが見えた。ゼッケンをつけていたのでスク−ルのようだ。
ゲレンデは飽きてしまうので私も林の中を滑りたかった。
第3高速リフトの下もいい雪で禁止なんだけど、何人かが滑っている。

30cm降る
ホテルAコ−ス。
何回か滑ったことがあるがこんな滑りやすい雪は初めてだ。
楽しかった。
2007/03/11 栂池
今日は私達と息子カップルの4人で行動。
ゴンドラに乗り、最後のリフトにも乗り一番上へ。
気温も低く栂の森ゲレンデの斜面はいい雪だったあ〜。栂池は何回も来ていますが、初の息子達が
こんないい雪にあたるなんて良かったな。
この斜面で何回か滑りたいと思ったけど、息子はいったん下まで滑りおりたいという。
下までおりると柔らかい雪がなくなってしまうと思ったが、バラバラになっても面倒なので
4人つかずはなれずの距離で楽しく滑りました。
お昼を食べたあとチャンピオンへ行ったけど固かった。
そのあと強風でゴンドラがとまり、今度は鐘の鳴る丘ゲレンデの上の方へ。ここの雪はまあまあ良かった。
帰りは、深山の湯で暖まって外にでたら車に10cm雪が積もっていた。
3月寒波到来です。

2007/02/24
2007/02/25
乗鞍高原スキ−場


富士見岳


2月24日
2日間ともいい天気だった。24日は私も40分くらい歩きましたが、すぐギブアップ。疲れました。
シャベルで雪のいすをつくりランチです。暖かい飲み物を飲んでひといきつきました。
早く登って行ったひとたちがぽつぽつ滑り降りてきました。私達もおりることにします。
まだ大勢の人がおりてきたわけではないので、雪がまだ荒れていなく、まあまあよかった。

2月25日
今日はきのうよりも天気がよく、山へいく人たちは40人〜50人はいたようです。
Yは一人で山へ行きました。
 9:35歩きはじめ12:00富士見岳頂上。

私はゲレンデで滑る。


2007/02/10
2007/02/12
八甲田

Yは酸ヶ湯のガイドツァ−に参加。

2月10日 いい天気で箒場岱コ−ス
2月11日 曇り 午前は八甲田温泉コ−ス 午後モッコ沢
2月12日 前日の夜40cm降る 午前八甲田銅像コ−ス

私はひざの具合がちょっとおかしいので3日間ともツァ-には参加しないでゲレンデで練習していた


   -------------------------------------------------------------------
この2日後、八甲田で雪崩の事故が起き、2人の方が亡くなられてしまいました。
そのうちのひとりは、正月のツァ−で一緒だったKさんだった。

K さんご夫妻とは、以前は顔を知っている程度でしたが、奥様のブログでお話をしたりしていて、
年末に酸ヶ湯に行った時、改めてご挨拶をした。
同じ棟に宿泊していたこともあり、朝に夕に顔をあわせることも多く、今年は特に楽しい正月だった。
2月12日に私たちが帰る時も、「私達はさっき酸ヶ湯に着いたばかりなんですよ」と声をかけて頂きました。
ちょっとお話をして、また会いましょうと別れました。
いつも元気なKさんと、そしていつも穏やかな笑顔の旦那様でした。

2日後雪崩の事故でKさんの旦那様は亡くなられてしまった。
八甲田を、酸ヶ湯を愛していたみんなが深く悲しんだ。
遺されたKさんに、なんとなぐさめたらよいのか言葉がありません。
ご冥福を心からお祈りいたします。

2007/02/03
2007/02/04
杉ノ原スキ−場





赤倉スキ−場


Yは三田原山へ行きます。
同じくらいの時間に歩き始めた4人でラッセルを交代して歩く。若者は強い。

私は杉野原スキ−場で滑る。気温が低く汗をかくことがなかった。

次の日は赤倉で滑る。昨夜にちょっと雪が降ったのでガリガリでなく滑りやすかった。

テレマ−クの試乗会をしていたのでYはウロコつきの板を1本借りる。
ちょっとした斜面はすいすいと登れました。シ−ルがいらないでいいかも。

扱いやすいが、滑るとブレ−キがかかるようだと言ってました。

土日とも素晴らしい天気になり、雪山が美しかった。
2007/01/27
2007/01/28
白馬コルチナスキ−場




栂池スキ−場

白馬コルチナは初めてです。
大阪ナンバ−、富山、奈良と全国各地から車がきていました。
バスも何台か停まっているし、人は大勢いるし、とても賑わっていて驚きました。

9時になったら上のリフトが動きだしたようです。よくわからんけど、そのまま上までいくことにしました。
リフトを降りると、今シ−ズン初めて経験する膝までのパウダ−です。
Yは喜んでとっとと滑りおりていきましたが、私は転んだりしてやっとおりました。
私を待っているとパウダ−がなくなってしまうからということで時間を決めてわかれました。はいはい別れましょう。
チケットも安いし、コルチナはなかなか気に入りました。

次の日Yは 石木田さんからクロカンの講習を受けました。
初めてのクロカンは何回も転び、汗をいっぱいかいて爽快だったようです。
講習の様子が  栂池高原 テレマ−クスキ−は まほろば倶楽部  のペ−ジに載っています。
天気もいいし、とても楽しそうな写真です。

息子がその写真を見て 「で?おやじは何を目指したいわけ?」 と言いました。 さあ?(~_~;)

2007/01/20 志賀 熊の湯

20日は、はしっこに柔らかい雪が申し訳程度に残っていた。そんな柔らかいところを選んで滑る。
夕方5時頃ピステンが作業を始めた。
翌日の熊の湯はだいぶ上まできれ〜〜いにならしてあり、Yは「全然おもしろくない」と言っていた。
まあまあそんな事いっても・・・
天気もいいことだし久しぶりに、熊の湯--横手山--渋峠と行ってきた。

2007/01/14 六日町八海山スキ−場
シニア5時間券というおとくなチケットで滑りました。
雪が降ったり、やんだりの天気だった。
帰りの高速道で、長岡あたりで花火があがっているのが見えた。

2007/01/07
杉野原
赤倉

爆弾低気圧発生という、とんでもない天気になったこの週末。
午後券で杉野原で滑るがゴンドラを2回乗ったところで止まってしまった。気温がさがってきて、
いい雪だったからちょっと残念。
ガ−ラ湯沢のようにならないだけ、まあ良かったことにしましょう。


2006/12/29

2007/1/2
八甲田


雪がぜんぜん降らなくてスキ−場は困った困ったですね。
八甲田はそんなことはないでしょうと思って行ってきたけど、やはり少なかったです。
宿の裏の湯坂がブッシュだらけで、びっくりしました。
ガイドさんたちもツァ−客を連れていくのに条件がよくないから大変そうです。
でもちゃんといい雪質の斜面へつれて行ってくれます。