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2006/12/23 |
志賀高原 |
雪がまだすくなく前面滑走ではなかった
ジャイアントと熊の湯で滑る
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2006/12/10
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かぐら |
Yのテレマ−クもまる3年経ちました。
最近は靴のインナ−がへたってきて、足が痛く泣いていましたが、今日からT3という靴になりました。
すんごい調子がいいそうです。
おひる頃ゴンドラが故障でとまっていました。
今日もとてもいい雪で、上に上がってこれなかった人は残念でした。
和田小屋はとても混雑していてやっと座ることができました。
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| 2006/12/03 |
かぐらスキ−場 |
雪がまだ十分ではなくロ−プ−ウェイ--バス--ゴンドラを乗り継いでやっとゲレンデへ着いた。
ロ−プ−ウェイの中で「本日はパウダ−です」と放送がある。「ほんとかなあ(*^_^*)」
私は今日が初すべりです。まあまあいい雪だった。ボ−ダ−さんと衝突するのが怖いから注意していました。
お昼を食べた小屋ではたぶん私達が最年長?
帰りはブッシュがすこしでているが来るときのゴンドラ−−バスの区間は滑りおりてくることができた。
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2006/11/25
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立山 |
今回もスキ−はYだけ。私はそのへんをブラブラと散策です。
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今日で立山の山小屋は終了して半年のふゆごもりに入る。最後の立山へは、やはり行かなくては気がすみません。2週連続で行ってきました。
19日に降った雨で、斜面はたてみぞが入っていた。11月の立山としては珍しい光景だった。
私も一の越まで歩いてきた。いい天気だが歩きはじめの10時ころは風が冷たく頬が心配になる。
一の越からは槍、笠がきれいに見える。暖かい飲み物を飲んだらおりることにしよう。
Yは室堂山荘のあたりまで滑りおり、それから浄土山へ登りにいった。
私は山荘の前で待っていたら、 午後のツァ−に出発する石木田さんにお会いし、ちょっとお話した。(*^_^*)
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2006/11/18
2006/11/19 |
立山 |
今回はスキ−はYだけ。私はそのへんをプラプラと散策です。
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Yが浄土山の斜面へ行ってるあいだ、私は室堂山荘で休憩のつもりで別れましたが。。。
室堂山荘からまっすぐ浄土山へと道がついているのがみえた。スノ−シュ−で登っていったらしい。
私もそこを登ることにした。
右手方向にスキ−やスノボのひとたちが登っているのを写真にとりながら歩く。
はじめは快適に歩いたが登山靴の私はひざから下をずぼっともぐるところがでてきて、
疲れてきた。道が合流するあたりまで歩いてきたが、スキ−で登ってきた人たちは誰もみえなくなっていた。
ちょっとしたらYが滑りおりてきたので私もそこでやめることにする。
雪は柔らかく「最高だ」とYが言う。良かったですねえ。
柔らかいと徒歩だって、もぐってもずんずんくだることが出来る。面白かった。
雷鳥荘の方向へいくことにする。のぼりくだりがあるのでスキ−のYと徒歩の私はそんなに差はなく雷鳥荘に着いた。
お昼を食べた後、Yは雷鳥沢を2500mくらいの地点まであがり滑ってきた。
この日の立山は素晴らしい景観がひろがっていた。
ネット上でお名前をちょくちょくみかけた人と直接お話ができたし、とても素晴らしい天気だったし
初すべりとしてはいいスタ−トがきれた。
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| 2006/11/03 |
高尾山
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神奈川にいるポコちゃんに会い行く途中、高尾山にいくことにする。
私は6年くらい前に1回行ったことがあり、景信山まで歩いたことがある。
Yにはとても感じのいい山だよと誘い、山に興味のない娘にはケ−ブルカ−があるからと、なんとか説き伏せて行ってきた。祈祷殿駐車場には7時30分ころ着き、停められるかどうか心配していたけど車はまだ5〜6台だった。川沿いの道を歩き左へ曲がり、お蕎麦屋さんの並ぶ通りの奥がケ−ブルカ−の乗り場になる。8:15のケ−ブルに乗り、上へ着くと標高はそんなに高くないのに凛とした山の空気を感じた。
紅葉は11月の下旬が見ごろだそうで、残念だったけど、すこし歩いて気分がよかった。
Yだけ頂上からちょっと足をのばし城山というところまで歩いてきた。
私と娘はそのあいだ、どんどん増えてきた人たちを観察して時間をつぶしていた。
高尾山の頂上は茶店も3軒くらいあるが、スピ−カ−、音楽、とかの音がないのがいいなあと思った。
Yも戻り、茶店で一服したあと、おりることにする。
下へ着いたらこれから上へいく人たちの行列ができていて最後尾は50分待ちらしい。
2ケ所ある駐車場も満車になっていた。私達はまだすいているときでよかった。
美味しいとろろそばを食べて帰ってきた。
翌日は箱根へ行ったが、箱根の紅葉もまだだった。
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| 2006/10/29 |
中の岳 |
Y ひとり
私は毎週はきついので今週はお休み。
Yはまだまだモチベ−ションが持続しているようで私がいかないというと、喜んでひとりででかけた。
六日町IC--十字峡登山口6:10--千本松原7:15--日向山8:35--中の岳頂上10:28--登山口13:30
中の岳は越後三山のひとつでもあり、昔から知っているのに、登るのは初めてです。
熊よけの鈴がいつもより大きく鳴るように、カラビナにくくりつけて歩き始める。
静かないい山だった。想像していたよりも、ずっとずっといい山だった。
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| 2006/10/22 |
越後駒ヶ岳
写真1
写真2
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小出からR352--樹海ライン--枝折峠
枝折峠登山口7:20--道行山8:50--小倉山9:40--駒の小屋11:50--頂上12:10
小屋13:15--登山口16:40
近場の紅葉している山は?とさがしてまたまた小出にきました。
今日は家をでるのが遅くなってしまった。枝折峠の駐車場はいっぱいでした。土曜日に来て登り、上の小屋で泊まった
人たちが大勢いたようです。なんとか端っこに車をとめました。
広い駐車場ときれいなトイレが建設中でした。来年から快適になりますね。
今日はとてもいい天気です。気温が高く、すぐに汗をかいてしまいました。
アップダウンを何回か繰り返すうちに、そうだ今日のうちに、またこの道を戻ってこなくちゃいけないんだと思ったら、がくっと足取りが重くなりました。歩いても歩いても駒ヶ岳はず〜〜っとはるか向こうです。
私は越後駒は今日が3回目です。道行山、小倉山、百草の池などと懐かしい名前がでてきます。
若いとき登ったときも、ずいぶん難儀かったのを想いだしてきました。
長丁場なのでペ−ス配分に注意してじっくりと歩くことにしましょう。
駒の小屋のすぐ下の岩場でひとりのおじさんが降りてくる。
「もうすこしで小屋ですよ。そこからすぐに頂上ですよ。八海山、中の岳が素晴らしい。
滝雲がすごかった。ナイアガラの滝のようだった。ご来光もよかった。」と興奮して私たちに話す。
おじさんはとても感動したんだね。おじさんのあふれる素直な気持ちに「よかったですねえ」と答えました。
おじさんが話す滝雲ということばを私は、はじめて聞きました。どんな感じなのでしょうか。
岩場をぬけ駒の小屋につき、あと、ひと登りで頂上につきました。
ぐるりと山々がみわたせられ、先週登った燧ヶ岳もきれいにみえます。
そして、ナイアガラの滝のような雲がまだ残っていました。
光のかげんではっきりしませんが、時間が早ければもっともっと素晴らしい光景だったのでしょうね。
くだりは緩やかな道なので、心配していたほど疲れがこなかったが長かった〜。
あそこの登りが最後かな〜なんて先にある小山を見上げたとたん木の根っこが浮いているのに気づかず、
あしもとがすくわれ、ドタっと転びました。右ひざの下をかなりうちました。トホホです。
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| 2006/10/15 |
燧ヶ岳 |
関越道 小出IC--R352--シルバ−ライン--樹海ライン--御池駐車場(料金1000円)
樹海ラインの紅葉が真っ盛りだった。
御池6:20--燧頂上9:20-9:50--ナデッ窪--沼尻11:45--三平下--長蔵小屋14:00--沼山峠14:55--バスで御池へ戻る
ひさしぶりの尾瀬です。御池の駐車場ってこんなに広かった?この広い駐車場に車が8割方停まっています。
熊沢田代で休憩。草もみじとふたつの池がきれいだ。ちょっと休むと寒くなるのですぐに上着を着る。
頂上は大勢の人で賑わっていた。風をよけてすこし休憩。
ナデッ窪のくだりは疲れた。大きな岩がごろごろで足が短い私は難儀する。すぐにYと差ができてしまう。それに横に張り出していた木の枝に額をゴンっっっって痛かった〜〜〜。たんこぶができました。
沼尻休憩所で休んだあと、今まで歩いたことがない、沼の南側を歩いて帰ることにする。
左手に沼と燧ヶ岳をみながら歩く、景色もよく静かないいコ−スだった。
帰りに白銀の湯という温泉を探していたら、銀山平森林公園というびっくりするようなところの中にあった。
百名山を登るための基地のようなログハウス村がある公園です。
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2006/10/07
〜
2006/10/09 |
東北
温泉の旅 |
7日
フェリ−で秋田港にAM5:40頃着く。
車中泊の用意をしてきたけどこんな雨じゃ車から出るのも嫌だ。どこへ行こうかとるるぶの本を見るが
なかなか決まらない。温泉でゆっくりしたいということで、須川高原温泉にだめもとで電話したら空いていました。紅葉の時期、空いているわけがないのでしょうがキャンセルがあったのでしょうね。
須川高原温泉はお湯も良かったし、食事も美味しかった。ところが翌
8日は暴風雨になりました。11時ころまで待ちましたが栗駒山はあきらめることにしました。
こんどはどこへ行きましょうか?太平洋側はいい天気になってきているようだが遠くまで動きたくないし、5月に行った鳥海山湯の台口にいくことにする。
鳥海山湯の台口にある宿に電話。ここもキャンセルがあったとかで空いていました。
9日は天気回復の予想でしたが山は雲がかかっていました。
湯の台--滝の小屋--河原宿まで歩き雨がふってきたのでここでおしまいにする。
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2006/10/01
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荒沢岳 |
Yひとり
今日は私が用事があるのでYは喜んで一人で出かけた。
ほとんど休まず歩いたそうだ。
相当きつい山だが、紅葉が丁度いいかんじで、とてもいい山だったそうだ。
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2006/09/24
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七倉岳 |
七倉登山口6:20--船窪小屋11:10 小屋から10分ほどで頂上です。 小屋12:35--七倉登山口15:55
足がつるのをなんとか避けたい。ということで塩をときどきなめながら歩くことにする。
それから今まで窮屈感がいやで履かなかったW製のタイツをはく。今日はだいじょうぶかなあ?
眺望のきかない森の中の道が3時間半くらい続く。ほとんど急な道です。いつまで続くのかとすこしうんざり気味。
針葉樹の木のいい匂いが漂っていて、まあまあ、がまんできる。
それにしゃくなげがすごい。3mくらいの高さがある。花の時期はさぞかし素敵なことでしょう。
くだってくる人が20人くらいいたが登っていくのは私達2人だけの静かな山だ。
天狗の庭あたりから眺望が素晴らしくなる。「あれが烏帽子だ」とYがいう。
真正面に、ほんとに烏帽子のかたちをしている山が見えた。裏銀座コ−スと呼ばれる遥かなやまなみがずっと続いている。
このあたりから道はやっと緩やかになり、稜線漫歩が楽しい。紅葉はまだ早いが秋の気配がちらほらと感じられる。
船窪小屋に着くと、「お疲れ様」と声をかけてもらい、熱いお茶をいれてくださった。
ありがとうございます。ひと息つきました。美味しいお茶を頂いたあと頂上へ向かう。
頂上からは素晴らしい景色だ。
五色ケ原、立山、針ノ木岳、針ノ木小屋。蓮華岳。蓮華の大くだりといわれる道。
目を左にやると船窪岳、不動岳、烏帽子岳へと続く山の稜線。
こんないい天気の日は縦走は楽しいだろうな。
天気、休日、体力がぴったりこなければとても無理な話だが。
くだりはずっと急な道なので、足がよれよれになった。やっとたどり着いたという感じだ。
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| 2006/09/17 |
鍋倉山 |
越後川口ICでおり、十日町方向へ向かう。
朝、梨を食べたのが失敗だった。お腹がぐるぐるしてくる。
コンビニに駆け込む。よかったまだ山に入る前で。
私は腸が過敏らしいので、山にくるときは結構食べ物に気をつけている。
今日の道は一番上まで車で行き、そこから1時間ちょっとで頂上へいくお気楽コ−ス。
ひさしぶりに登山靴を履き、ふかふかの道を歩いて楽しかった。
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2006/08/27
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妙高山 |
燕温泉6:10--麻平--地獄谷分岐--天狗平--頂上11:15
妙高山は1991年の秋に単独で笹ヶ峰--火打--黒沢ヒュッテ泊--妙高と歩いたことがある。
あの時はちょっと日常に疲れていたときでもあり、富士見平を過ぎ、高谷池ヒュッテが見える地点まで来て、
紅葉のあまりの素晴らしさに感動し涙がでそうになったものだ。
今日のこのコ−スは初めて歩きます。
自分ではそんなにばてているつもりはないのだが、足がつりそうないやな感覚がチラチラとある。
3月のスキ−のときみたいに激しく痛くなるのはごめんなので、加減して歩いていました。
鎖場は通過してしばらく進み、それまで左ももがあぶないなと思っていたが、
標高差であと50mくらいのところでとうとう右ももまでもが攣ってしまいました。
Yに先に行ってもらいここで待っているからと伝えた。
でも10分くらい休んでいたらおさまってきたのでまた歩きはじめ頂上まで歩くことができた。ふ〜。
頂上からはあいにくガスがたちこめ眺望はきかなかった。雨が降ってきそうだしとっととおりることにしよう。
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2006/08/13
2006/08/15 |
白雲岳
手塩岳
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8月12日 苫小牧港17:30に着く--層雲峡に22:00ころ着き、パ−キングで泊まる
8月13日 大雪高原温泉登山口6:20--緑岳9:10--小泉岳--白雲岳11:10-
--白雲岳避難小屋--緑岳--登山口
とても美しいコ−スだった。花の一番多いときは7月の終わり頃だそうだが、まだまだいっぱい咲いていた。
遠くにトムラウシも見えます。♪ 小泉岳分岐からは赤岳から来た登山者が多くなる。
帰りの白雲岳避難小屋をすぎ雪渓を渡り、緑岳につくころから雷が遠くで聞こえ始めた。
まだちいさい音だが、なにもない稜線上では怖かった。Yが10m離れて歩くようにと指示をだす。
「えっ!!そんなあ」と思いつつ歩くしかなかった。今度は雨が降ってきた。
第二、第一のお花畑は朝と変わらず美しい。雨だけならゆっくりまた花をみたいところだが
時々まだ雷が鳴っているので止まらず歩く。最後の1時間はどしゃぶりになった。
雷もどしゃぶりの雨も北海道の山では初めての経験かな。靴の中も(片方だけ)ぬれ、
身体も冷えてしまいちょっと口数が少なくなる。大雪高原温泉のお風呂であったまり元気回復した。
14日 協和温泉でゆっくりする
8月15日 手塩岳ヒュッテ5:30--前手塩岳--手塩岳9:30--手塩岳避難小屋--円山--登山口
登山口のヒュッテも西天塩岳のそばの避難小屋もりっぱな造りの建物だ。
登山道も整備されていて地元のひとたちに愛されている山なのでしょう。
この日は私たちと札幌からのご夫婦の4人だけの静かな山でした。
晴れていれば手塩岳から利尻がみえるそうです。
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2006/07/30
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蓮華温泉から
小蓮華山往復
写真1
写真2 |
わきあがる白い雲。まわりの青い山にまだ残る雪渓。大池のテント場にいろとりどりのテントがはられ。
稜線の冷たい風に揺れる可憐な花、花、花。
今日は夏山〜〜ってかんじの最高のいい天気になりました。今日は小蓮華山までとしました。
こんなにいい天気の日に白馬頂上へ行かないなんて・・・・・まっ、こういう日もいいもんです。
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2006/07/15
〜2006/07/17 |
森吉山
姫神山
神室山 |
この3連休は降水確率80%の予報で、山歩きはとても出来そうもない。
でも秋田行きのフェリ−を予約してあるしのんびり温泉めぐりでもというかんじで出発する。
秋田港に着くと、ばしゃばしゃ雨が降っている予定?だったのに、降っていないのです。おもいがけず3つ、山を登ってくることができました
頂上からの眺めはだめだったけど、花もいっぱい咲いていた東北の山を楽しんできました。
7月15日 森吉山 こめつが山荘が登山口のコ−ス9:15 登り3時間
7月16日 姫神山 1本杉コ−ス8:45 登り1時間30分
7月17日 神室山 西ノ又コ−ス5:45--頂上9:50--前神室山11:00--パノラマコ−ス--登山口13:10
このコ−スを歩いたのはYと私の2人だけだった。というか山へはいったのは他にいなかったのでは?
とっても心細い。いろんな想いが頭の中をぐるぐるまわる
熊がでてこないだろうかとか、滑落、骨折、雷、鉄砲水、地震etc。Yは心配じゃないのだろうか。
15日も16日もゴミひとつない山だったが、今日は飴のちいさい包み紙がおちていて、ちょっとほっとする。
しっかりした道だが狭い。途中りっぱなつり橋が2ケ所ある。
狭い山道を登っていくと、いつのまにか沢がはるか下に見えて足をふみはずしたらアウトだ。緊張の連続です。高さ20mくらいの素晴らしい滝が出現したが、落ち着いて写真を撮る余裕がなかった。
最後の渡渉点は幅3mくらいで靴をぬぐまでもないが流れが早いし、石が滑る。ストックをついてなんとか渡る。
そこを過ぎるとブナ林に入り、やっと道の幅がひろくなった。
御田の神と呼ばれる美しい所にでた。ここからは高山植物がいっぱいだ。
頂上へは9:50に着く。 写真を撮ったあと、くだりはパノラマコ−スを降りるので前神室へ向かう。
前神室の登りあとすこしで雨がすこしあたりだした。
前神室へは11:00に着く。ここでお昼をさっと食べ、雨具を着てくだる。とうとう雨が本格的(3日間を通してはじめて)に降ってきたが、
くだりだからがまんできる。登山口13:10に着いた。
秋の宮温泉で汗を流す。終わってみれば、変化に富んだいいコ−スだった。
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| 2006/06/25 |
角田山 |
角田山はいろんなコ−スがあり、今日は灯台コ−スから登る。
今まで登ったことのある山で、海抜0mから歩き始める山は利尻とここ角田山の2山しかない。
磯の匂いを感じながら歩き始める。
頂上まで1時間40分かかった。階段あり、急登あり、アップダウンありで結構きつい。
くだりは海をながめながらおりる。海で遊んでいるひとたちが見える。
ひさしぶりの山歩きでひざをかばいながら歩いた。
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| 2006/06/03 |
乗鞍 |
喉が痛いと思ったら次の日、すこし熱がでた。寝込むほどではないが2〜3日熱っぽかった。
先週の立山は素晴らしかった。これからはあれより素晴らしい条件があるわけがないよねえ・・・・・
でも乗鞍ではバスの位ケ原までの運行がはじまった。体調もぎりぎり金曜日に戻ったし、天気もいいということで行ってきた。
位ケ原から最後のバス停まではなんとか歩いたが、そこからはYに先にいってもらうことにする。
大休止しておにぎりとか食べたら元気がでてきたのでまた歩くことにする。
途中幅40cmくらいの亀裂が現れた。足が短いのでまたぐことができない。
7mくらい横へ移動すると亀裂の幅が20cmくらいだったのでそこでまたいだ。足が短いと苦労が多い・・・
稜線が見えているのだが、なかなか近づかない。Yがおりてきてスキ−を持ってくれた。スマンです。
Yはもう頂上へいってきたそうだが私は稜線でやめることにした。
スキ−は今シ−ズンはこれでおしまいにする。あじわいながら滑りおりなくてはね。でも位ケ原にあっけなく着いてしまった。
バスを待っているあいだホットウィスキ−で、いい気持ちになりすこし眠ったようだ。
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| 2006/05/27 |
立山 |
室堂へ着いたら青空が広がっていて、思いのほかいい天気にびっくりする。
GWの賑やかさとは一変していて山へ行く人達がすごくすくない。
仕度をして一ノ越までシ−ルであがることにする。
途中、遠くにテレ3人パ−ティ−が滑っていくのが見えた。みなさんとてもうまい。ネットの情報から今日は立山にいるはずの
Iチ−ムの方たちかな?と勝手に想像する。
一ノ越への登りは、最後は雪がなくてスキ−をかついで歩いたが、これがつらかった。兼用くつでの歩きが
なんとも不安定でつかれた。前に痛めた膝がへんになりそうだ。
一ノ越からの眺めを楽しんだあとは風が冷たいので山荘に入って休憩です。
山荘で暖かいコ−ヒ−を飲んだら降りることにする。雷鳥平へむけて滑ることにしよう。
滑りやすい雪がどこまでも続く。 いや〜っほい(#^.^#)(#^.^#)(#^.^#)〜
雷鳥平へついたら、天気がいい今日のうちに雷鳥沢も滑りたいということになった。
4月の終わりに来たときも雷鳥沢へは行けなかったので心残りだったのだ。
今度はアイゼンをつけてツボアシで登る。
この時間(12時前)登りはじめたのはほかにいないようだった。(2時頃登ってきたひとたちは見えた)
Yは私が歩きやすいように道をつけてくれる。毎度お世話になります。
亀裂が何箇所かあり、いい気持ちはしなくてびびる。今年は大雪だったのでやはりいつもと違うのかな?
剣御前の小屋のした5mくらいまで雪があった。やっと雪渓を登り終えた。最後なかなか着かず、きつかった。
うしろはあまりみないようにした。かなりの急斜面だ。徒歩の人がここをおりてきたが私はこわい。
あと少しだから小屋まで行こうと思ったが、いつのまにか青空がすっかり消えていたし、
雄山の方に厚い雲がどんどんひろがってきていた。
こっちも雨がちかいかもしれないので、残念だがすぐ降りることにする。尾根すじは、これまた滑りやすい雪だった。
いや〜っほい(#^.^#)(#^.^#)(#^.^#)〜
(次の日は雨だったのでこの日のうちに課題の雷鳥沢も行くことができて良かった。)
Tバ−リフトの斜面へきたらさすがに疲れてこの斜面を登る元気がない。私には絶対無理と今までしなかったTバ−リフトに(今日は混んでいないこともあり)無謀にもチャレンジすることにする。Yが最初に上がり、自分のリュックを上に置いてきて、滑りおりてきて2回目は私のリュックをかついで上がるということにした。
だから私は空身でTバ−リフトをつかむわけだが・・・・・やはり失敗。Tバ−をはさむ事ができず腕だけでつかんでいたが、半分くらい行ったところでこらえきれず手を離した。
端に寄りスキ−をはずし歩こうとしていたら、あとからくる人が「かかりの人がもう1回下まできてやってくれといってます」と私に言っている。むりむりとおもったがせっかくだからと滑りおりてトライした。
こんどは成功した。やったね(^.^)でも最後がやはりきつかった。
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2006/05/04
〜
2006/05/06 |
鳥海山
祓川口コ−ス
月山スキ−場
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5月4日
今回で4年目の鳥海山。今年は雪が多く、祓川までの道はミニ雪の大谷ができていた。
とてもいい天気で頂上まですっきり見える。
やや左寄りに歩いていくことにする。徒歩の人、スキ−、ボ−ドと大勢の人が頂上を目指す。
今日はゆっくりだが最後までシ−ルで歩くことができた。
七高山から見渡せる景色は素晴らしい。
白く輝いている新山にも登山者がいるのが見える。
5月5日
朝起きたら、きのうとは打って変わって空がどよ〜んとしている。
湯ノ台口まで車をはしらせる。ここのコ−スは初めてです。
車が10台くらい停まっている。
ここから滝ノ小屋までは行けるかなあと仕度をしていたら
酸ヶ湯でいつも一緒になるKさんがおりてきた。もうびっくりしました。
Kさんから情報をいろいろ教えてもらい、また正月に八甲田で会いましょうと別れた。
1時間歩いたところで雨が降ってきたのでやめることにする。
また来年くることにしよう。
月山がきれいに見えていたので、この日は月山が正解だったかな。
月山は次の日の予定だったのだ。
5月6日
この日も天気があまりよくなくリフトのお兄さんに「上はガスっています。気をつけて」と声をかけてもらう。
ガスがはれないので姥ケ岳まで歩いておしまいにした。
あとはゲレンデで滑ろう。
お昼ころやっと晴れてきたが、今日はもう帰ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回は象潟の道の駅で2泊、西川の道の駅で1泊しました。
食堂で夕ご飯をたべ、温泉にはいり車の中で寝ます。とてもよく眠れました。
いい天気の日は4日の鳥海山だけだったが、私には毎日登る元気はないのでちょうどよかったかな。
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2006/04/29
2006/04/30
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立山 |
一の越へは上がらず、ル−トをちょっと右に進む。
ここを滑ったらいいだろうなあという、いい雪質の斜面をシ−ルで登る。
稜線へあがるすこし前にアイゼンに履き替えて、スキ−をリュックにつける。う〜重い。
もうすこし登っていくと、富山大学立山研究所のところにでる。
遠くの槍ケ岳や真っ白な笠ケ岳がみえる。
ここから浄土山方向へ向かう人もいるが、私達は龍王岳の肩から滑ることにする。
この斜面はYも初めてなので、私のことを心配している。
出だしはかなり急だがすぐ終わりそうなのであまり不安はなく、えいやっていうかんじで滑った。
ちょっと斜度がゆるんだところにでてほっと安心。
もうちょっと下ってから休憩にする。東一の越方面へいく人たちがみえる。
休憩のあと一の越まで登り返す。もう雪は水っぽい雪質に変わっていた。
宿は初めて泊まったところで、ひのきのいい匂いのする新しい展望浴室はとても良かった。
そこで、4月1日にまほろばで一緒だったUさんにお会いした。
こんな短いサイクルで再会できるなんてね。(^.^)
次の日はガスがたちこめてなんにも見えない。
雷鳥沢の登りは止めて、浄土山あたりで滑ることにし室堂へと出発。
室堂山荘でコ−ヒ−を頂きながら休憩する。外の景色を伺いながら休憩しようと思ったら、
すんごい雪の壁でガスがあがったのかどうか全然見えなかった。
もう帰ろうと室堂山荘をあとにした。
10時30分頃からガスがきれはじめ遠くがだんだん見渡せるようになってきたので
浄土山の斜面をちょこっと登り滑ってきた。
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2006/04/23
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白馬乗鞍
栂池スキ−場 |
AM3:59にETCのゲ−トに進入。やったね。
ところがYが靴下を忘れて栂池のショップで買う。なんの節約にもならないじゃん。
登山届けをチケット売り場に提出し、Yは白馬乗鞍へ向かう。
ヘリも4回くらいしか飛ばなかったようで山は静かだったようです。
毎回ホットワックスをしていきますが、今回ほど滑らない雪も珍しいと言っていました。
トリモチあるいは妖怪板つかみに遭ったようでももがパンパンになったようです。
私はゲレンデで滑っていました。ゲレンデもちょっとブレ−キがかかる時もあった。
この時期、わすれちゃいかんワックスと日焼け止めですね。
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2006/04/15
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ARAI
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今日は息子と2人で。(息子はボ−ダ−)
チケットを買ったら、4時にまたここで会おうということで、ここで別れる。
まあ、それもよいでしょう。
パパに連れられたチビッコ2人が船石沢を滑っている。チビッコに勇気をもらい、それに、
ぐさぐさ雪だから私でも行けるかなあ?ということで船石沢を滑りました。
いや降りましたが正解かな?
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| 2006/04/09 |
ARAI |
天気予報は晴れの予報だったが・・・・・小雨が降っている。
起きるのも遅かったし、山はやめてARAIにいくことにする。
ARAIに着いたら雨がかなり激しく降っている。外へでたくなかったけど・・・・・・どの車もみな同じ考えのようで
ぐずぐずしている。
しぶしぶしたくをしてゴンドラ駅に向かった。
上は新雪15cmで久しぶりのいい雪だった。でもガスがひどく視界が悪い。
リフトで隣のボ−ダ−がハ−フパイプよりしんどいと言っていた。
お昼をたべたらガスがもっとひどくなり視界5mくらい。
危ないから帰りはゴンドラに乗って降りた。(リフト終了ちょっと前にガスがはれたそうです)
駐車場は車がいっぱい。遠いところのナンバ−をみつけるのが好きだ。
京都、大阪、神戸、練馬、群馬、鳥取、 みなさんご苦労様です。
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2006/04/01
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栂池スキ−場 |
テレ3年目のYは石木田さんのHPのファンで毎日見ています。昨年6月の立山では遠くから石木田チ−ムに
熱い視線を送っていました。
今日は念願かない、石木田さんのスク−ルにはいって教えてもらう日です。
Yは教えてもらってとてもよかったと言っています。
ということで私は一人で滑っていました。
今日はいい天気でヘリスキ−が繁盛しています。爆音をたてて何回も飛んでいます。
ゴンドラに乗っているとケンタッキ−おじさんがリフトに乗せられて降りてくるのに出会う。
上の駅からおろす作業をしているのかな?
2回ほどみたがケンタッキ−おじさんて何人いるんだ?
ゲレンデTOPまであがってみる。
今日は歩かなくてもいいんだなあ♪とのんびりム−ド。
天狗原方向を眺めると成城小屋、天狗原の斜面、白馬乗鞍ととてもよく見える。
ボ−ダ−さんのパ−クではハ−フパイプの大会をやっていて、とても賑やかだ。
春だなあと感じる一日でした。
宿泊したロッジまほろばは,とてもくつろげる空間です。
おいいしい夕食のあとは、アルペンの私もおしゃべりの仲間にいれてもらい楽しい時間を過ごしました。
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| 2006/03/26 |
巻機山 途中
1650m付近まで |
井戸の壁からクト−をつける。
前回はここはスキ−では登れず、つぼあしで登ったが今回は雪はあまり硬くないので
なんとか登った。登りきったところで休憩することにする。
森林限界を過ぎる頃から寒くなってきた。
前方をみると、ニセ巻機の右側部分が大きくなだれているのがみえる。
まだ上へ登っていく人たちがいたが私達は1650m付近まででやめることにする。
あまり気温があがらなかったので雪質はまあまあで、はじめは快適に滑った。
でも井戸の壁は木が密にはえているので私はやっと滑りおりてきた。キックタ−ンができないので
しりつき方向転換できりぬけた。
Yの母校の山岳部が春山合宿をしているとのメ−ルをもらっていたので、そこの小屋へ寄ることにする。
小屋のあるところは広場になっていて他の高校のテントもはられていた。
はじめ小屋にはだれもいなかったが、しばらくしたら顧問の先生が生徒と一緒に帰ってきた。
威守松山で新人訓練をしてきたとのことです。
「やあやあお久し振りです」ということで話がはずみました。
Yはお酒をいっぱいごちそうになり、ほろ酔い気分でスキ−をはき、2人の先生に見送られて帰りました。
車のところまで滑っていくと、うちの車1台だけ残っていました。
天気もなんとか一日もってくれてとても楽しい一日でした。
ただ巻機は杉の木が多くてYの花粉症がひどくなりました。
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2006/03/18
〜
2006/03/21 |
八甲田
写真1
写真2 |
天気予報ではこの連休は18日だけいい天気らしい。
酸ヶ湯のツァ-のロングコ−スは18日だけだろうと予想して、交代で夜中運転し、
朝7時頃に酸ヶ湯に着いた。早速ツァ−の申し込みをする。
8時頃ガイドさんから「今日は山越えになるからお弁当の用意をしてください」と言われる。
ヤッタネ。がんばって運転してきたかいがありました。
私にとっては2年ぶりの箒場ル−トです。皆さんについていくことができて嬉しかった。
19日は午前は八甲田温泉、午後は銅像ル−トだった。吹雪で大変だったが林の中はいい雪で快適なツリ−ランを楽しめた。
20日は強風でロ−プ−ウエイが止まり、のんびりと過ごした。
21日はYと私とKさんの3人で地獄沢から仙人岱ヒュッテまで行ってきた。
きのうのんびりしていたおかげで地獄沢も疲れをかんじることなく歩くことができた。
地獄沢の最後のあたりは猛烈な風が背中をおしてくる。風で転びそうになるのをこらえて歩く。
ヒュッテで30分くらい休憩したあと、帰ることにする。
さっきの風は、今度は向かい風になり、傾斜もないところなので、なかなか前へすすまない。
風がおさまる地点まで滑りおりてやっと安心する。
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| 2006/03/12 |
志賀 熊の湯 |
黄砂の影響で雪がくすんでいた。 |
2006/03/04
2006/03/05 |
乗鞍
肩の小屋まで
乗鞍
富士見岳まで |
上空には雲ひとつない青空が拡がっています。もう大勢の人が歩き始めています。
9:45今日ははじめからクト−を装着して歩きはじめます。全然不安なく斜面を歩くことができました。
位ケ原についたら天気ももちそうだし私も肩の小屋まで歩くことにする。
でもなかなか遠いんですよね〜。
13:15肩の小屋に着きました。風を除けるところがないのですぐ降りることにする。
良さそうな雪のあるところまで斜滑降で進み、ソレっとワンタ−ンしたらおっとっとと転んでしまった。
ちっとも良さそうな雪でなかった。
おかしな体制になったものだから、左足が痙攣してしまった。猛烈に痛い。じっと耐える。
おさまったと思ったら今度は右足がつった。
それがおさまったと思ったらまたまた左足が・・・・・・おいおいいつまで続くのかと不安になる。
足1本の痙攣がおさまるのは約3分くらいだ。合計10分弱か。長かったなあ。
Yにツエルトをだしてもらい休憩することにして、暖かい飲み物を飲んだ。
痙攣の原因は疲れからと、それにももの部分がちょっと薄着だったからでしょう。反省です。
「どうかされましたか?」と声をかけてくださった2人の方。ありがとうございます。
3月5日 今日もいい天気です。Yは今日は新板(BDのフランティック)をザックにつけツボアシでまた山に向かった。
富士見岳まで歩いてきたそうです。
私は4時間券を使いゲレンデで滑っていました。
・・・・・・・・・・・・・・・・
先週は両足とも靴づれができてしまったので、今日は、はじめにショ−トストッキングを履き、
その上にいつもの靴下をはいたらOKだった。
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| 2006/02/25 |
三田原山 |
今日は私も一緒に三田原山へ行く。 昨年初めて登ったところです。
Yはなんともないというが私にとっては、急斜面が続く。
ここでズルっとこけたら何メ−タ−ずりおちるかなあ?止まるんだろうなあとか結構びびります。
方向転換も緊張する。すっかり忘れていたが、クト−を着けて歩けばよかった。
いい天気でよかったです。
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| 2006/02/19 |
三田原山
杉の原スキ−場 |
今日は駐車場が満車状態だ。とてもいい天気だし、子供無料デ−のせいかな。
ゴンドラに乗り込むのに20分くらいかかりましたが、スキ−場が活気があるのはいいですね。
三田原第3高速リフトをおりたところで別れる。
Yは三田原山へ。
私はゲレンデで滑る。
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| 2006/02/12 |
志賀高原 |
久しぶりに、サンバレ−から滑りながら段々と上へ登っていく。
焼額まで行ってまたサンバレ−へ戻る。いい天気だった。
次の日は熊の湯で滑る。
今日は柔らかい雪で私もパウダ−を滑ることが出来た。とても面白い。もちろん緩斜面です。
Yは急斜面を果敢に攻める。
どこを滑っても柔らかいっていうのはいいですねえ。
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2006/02/05
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志賀熊の湯 |
冬型の気圧配置でとても寒い日だ。妙高のあたりは高速は不通なので十日町を通って志賀へ
行くことにする。
志賀へ着いたらとっても寒い。
腰、膝はサポ−タ−、背中はカイロ、頭は目出帽を被り、完全武装する。
14時頃から滑り始める。パウダ−がまだいっぱい残っているとYは喜んでいる。
夜にすこし降ったようで5日の朝はそこいらじゅう素晴らしい斜面がひろがっている。
6回くらい滑ったあと、横手山のジャンボコ−スを滑ろうということで横手山へ移動。
(先週滑ってとてもよかったらしい)
横手山への最後のリフトはとっても寒くじっと耐える。
ところがジャンボコ−スは重い雪だったので1回で止めてまた熊の湯へ戻る。やれやれ
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| 2006/01/29 |
GALAスキ−場 |
Yは仲間と志賀高原熊の湯へ行ったので、私はGALAスキ−場へ初めて行ってきました。
電車でスキ−へいくのは何十年ぶりでしょうか?
時刻表をみると新潟側からだと新幹線はガ−ラ駅に止まらないようです。駅に電話で聞いたら
湯沢駅でおりてシャトルバスでガ−ラに行ってくださいとのこと。ふむふむ了解しました。
ガ−ラに着いたら、ひゃ〜でっかい建物です。規模がまるでちがいます。
・・・・・・新幹線で東京駅から一直線。改札口を抜けると、そこはもうスキ−センタ−です。・・・・・・
という売りなのですから大勢のお客さんがきて当然ですよね。
とてもいい天気で遠くが見渡せ、方向音痴の私としてはここはどこ?私はだれ?状態にもならずよかったです。
それに先週のアイスバ−ンとは違い滑りやすい雪でよかった。16:00近くまで滑っていました。
大雪で南エリアがCLOSEと言っていたけど、今度は南エリアも滑ってみたいな。
帰りの湯沢駅での混雑ぶりを眺めているのも、楽しかった。ここは東京駅か?
モツ煮、焼き鳥、五平餅、甘酒、カニ味噌汁、駅弁の売り場には行列ができていた。
駅は寒いので暖かいものが飛ぶように売れていた。
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2006/01/21
2006/01/22 |
栂池から天狗原(途中)
八方尾根スキ−場 |
ゲレンデTOPから林道の方へすこし滑りおりる。
そこから歩き始める。とてもいい天気で青空が綺麗です。
久しぶりの歩きで楽しかったが、最後の急斜面の途中で止めた。
Yは斜面を登りきったところでやめる。
下りはガリガリ、ガタガタの雪をやっとおりてきました。
栂池スキ−場はアイスバ−ンの連続だし混んでいるし、さっさと降りることにする。
次の日は八方尾根スキ−場で滑る。
やはりアイスバ−ンがところどころあり怖い。
2日間とも午前中は素晴らしい天気できれいな景色を見れたのはよかった。
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2006/01/15
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ARAI |
ARAIへいくには国道18号のセブンイレブンのところの交差点から曲がる。
やはり雪が多い。セブンイレブンの建物も雪で見えなかった。
道路の両脇は雪の壁が3mくらいあるので、遠くが全然見渡せないのだ。
雪で作られた迷路の中を進んでいくようだ。
何回か来ているので距離感でだいたいわかるが、初めて来た人は大変だったろう。
11時ちょっと前に着いたのだが、スキ−場はすいていた。
雪が多すぎていくつかのコ−スがCLOSEになっているせいかな。
ARAIはかっ飛ばす人が多くて混んでいるとこわいが、今日は私にとってはよかった。
私は膳棚第一リフトのところの斜面で滑っていた。Yは船石沢とベンザク沢へ行き、苦戦したけどすごく面白かったそうだ。
気温が高いせいもあり雪は悪かった。ずぼっともぐるかんじだ。一度転んだら、おっきな穴がどかんとあいた。
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| 2006/01/09 |
志賀高原 |
今日は天気がいいので西舘山スキ−場をかわきりに、リフトを乗り継ぎ奥志賀高原スキ−場まで行ってきた。
9時過ぎにでてまた宿の発哺温泉に戻ったのは14:30頃だった。さすがに今日はいっぱい滑ったかんじがする。
テレマ−クの人をほとんど見なかった。こんなにいい天気だからみんな山へ行ったかな?
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2005/12/30
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2006/1/2
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八甲田
写真1
写真2 |
年末年始の八甲田は天候も厳しくなく、目出帽もカイロもつけなくてもよかったくらいだから、新潟や志 賀高原のほうがよほど寒いと感じた。
30日の午後から酸ヶ湯のガイドツァ−に参加した。
今回は厳冬期なのに銅像コ−ス、八甲田温泉コ−ス、近場のいい斜面、最終日の箒場岱コ−ス
(最終日は私は温泉でまったり) といろいろなところへ案内してもらい面白かった。
はじめの2日間はパフパフの雪で感動もんだった。
3日目はパックされた雪で前日とがらりと変わり、こわごわ滑る。
4日目の箒場岱コ−スはYは相当面白かったようだ。
Yが言うには、いい雪はあたりまえ、悪い雪は悪い雪なりに面白かったと言っています。
ふ〜〜んそうなの?私には意味がわかりませ〜〜ん。
私は下手っぴ-だからなんといってもケガをせずに山を滑り降りるのが一番だ。
美しい八甲田の森の中をまた滑ることができて嬉しかった。
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