山行記録

2003年

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2003/12/21
妙高杉ノ原スキー場
私とYと息子の3人ででかけました。
初滑り記念という事で1日券が1500円でした。
天気もいいし混んでるかなと思っていたらすいていました。
みんなまだ雪がないと思っていたのかな??
厨房の人たちも所在なさそうでした。

Yはテレマーク板デビューの日。
ビデオでイメージトレーニングを積んだけどなかなか思うようにいかないらしい。
でも私とほぼ同じに下へおりてくる。
まったく私ときたら進歩、上達の言葉をしらないなあ。。。。。
息子はスノボの靴を今日から新しくした。今までちいさくて
足を縮こませてはいていたとか。良かったね〜。

ひさしぶりでいい汗かきました。

2003/11/03
浅草岳
11:10ネズモチ平登山口〜13:30頂上

浅草岳は6月頃にくると、蚊取り線香をぶらさげて登っている人が多い。
今日は11月だというのに、虫が多くて困った。2〜3日気温が高いせいなのか?
眺望のぜんぜんきかない道を2時間歩いて稜線にでた。
紅葉もおわり、天気もはっきりしないが雨が降らないだけよかったかな。
くだりでちょっと降られたけどね。
前にきた時、急で滑る、こわい思いをした木道が
新しくなっていて安心して歩けた。

2003/10/19
角田山
灯台コース

この登山口は海抜0mから歩きはじめます。
海の色がきれいだった。

2003/10/12 磐梯山
12:00八方台登山口〜13:10弘法清水〜13:50頂上

どこかへ出かけたいのだが天気も曇りだしエイヤっと気合がのらない。
松井選手の活躍をみていてどんどん時間がすぎてしまう。
ネットで調べると会津方面の降水確率60%が午後から10%にかわるのを知る。
ということで家をでたのが9時15分です。山へいくのには遅すぎる時間だ。
車に乗ってからもYが「もう遅いから浅草岳にするか?」と言ったが
私は磐梯山の紅葉が見たいということでおしきる。車内はやや重苦しい空気が・・・・・
福島へはいったら新潟よりもっと天気が悪くなる。どうしましょう・・・・・
八方台の駐車場は満杯で停める場所もない・・・・。
困ったにゃ、と思っていたら1台出て行ったので、運良く停められた。
ここから気分よくなるし、天気はよくなるし、紅葉は素晴らしかったしめでたしめでたし。

初めて磐梯山へきた時は山全体が燃えていると思うくらい全山真っ赤だった。
今日はそのときより日にちがちょっと遅いせいか紅葉の盛りは山の上から中腹へおりていた。
ゴールドラインの紅葉はいま、真っ盛りです。

2003/10/05
守門大岳

10:30保久礼〜12:15守門大岳

家をでるのが遅くなった。
途中、道の駅で里芋や枝豆を買ったりしてなおさら遅くなる。
あけびも売られていた。秋ですね〜

ここの紅葉は10月の下旬でしょう。 たぶんね。


2003/09/28 火打山
6:55登山口〜9:15富士見平〜10:00高谷池〜10:30〜12:00頂上

火打山は紅葉がとても綺麗だし、家から高速を使って2時間なので何回かきている。
駐車場に着くと、思ったより混んでいない。
駐車場にとめられなくて、道路に延々と200mくらい車がとめてあった年もあった。
小さい駐車場がもう1ケ所増えたからか?
それとも紅葉の一番いい時は、来週の日曜日と判断した人が多いからだろう。
やはり今日はちょっと早かったようだ。でも来週じゃもう遅いような気もするし。。。
悩むところです。来週またいけばいいって?

でもまあまあ綺麗だった。
くだりでちょっと右膝が痛くなった。
今日はまあ、下までちゃんとおりられるだろうがこの痛さが
来週まで長引くと嫌だなと思った。←来週またどこか行く気かい?

2003/09/14
2003/09/15
乳頭山
秋田駒ケ岳


9/14 乳頭温泉郷にある孫六温泉の登山口から乳頭山へ行ってきた。
    40分くらい登っていくと、岩の向こうに温泉がでているらしい。若者が3人はいって、
    こっちに手をふっている。秘密の場所?自分たちで掘ったのだろうか?

    頂上は強風で早々に下山した。田代平の方へおりる。田代小屋で休憩する。
    新しくてとてもいい小屋だ。田代小屋からすこしくだると、ぶな林の中になる。
    この道がふかふかしているのが靴から伝わってきて、きもちいい。

9/15 秋田駒ケ岳に登る。以前来た時は頂上はガスで全然景色が見えなかった。
    今日はとてもいい天気だ。きのう登った乳頭山がよく見える。
    頂上からみると、はるか下のほうに木道がず〜っと続いているのが見える。
    登山道は8合目からだけでなくいろんなコースがあるのだなあ。
    阿弥陀池避難小屋(この小屋も新しくていい小屋です。)
    で話していた人が国見からきたと言っていました。

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    今回は孫六温泉と休暇村の風呂にはいってきた

2003/08/14
トムラウシ山2141m
沼ノ原コース往復


Y撮影
E撮影


1994年にトムラウシ温泉から登っていて、今回は2度目です。

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8/14 9:50沼ノ原登山口〜五色岳〜17:05ヒサゴ沼(テント泊)

   この日は登りという登りは登山口から沼ノ原へでるまでの1時間10分くらいと、
   五色ガ原への登り30分くらいである。(どちらも急&ひどい道です。登山者が
    すくないのでこれくらいで済んでいるが将来もっと荒れていくだろう)
   あとは緩やかに登っていくので長いみちのりだ。遠かった〜。
   五色岳のあたりではYと私のほかは誰もいない。ちょっと心細くなる。
   しっかりした木道があるが、時々笹やハイマツのジャングルの中を通っていく道も現れる。
   これがすごい。
   ジャングルの中では熊よけの鈴が、私がちゃんと歩いているよ〜と先を行くYへの
   合図にもなる。
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8/15 6:15ヒサゴ沼〜9:15トムラウシ頂上〜12:25ヒサゴ沼(テント泊)

    歩き始めて1時間くらいはとてもいい天気だったが、それからガスの中になった。
    天沼、北沼のあたりはとてもきれい。ナキウサギが「チィーッ」と鳴いて歓迎してくれる。
    高度をあげるにつれ眼下にエメラルドグリーンの沼も見えてきた。
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8/16 5:00ヒサゴ沼〜6:07化雲岳
    7:00化雲岳〜7:57五色岳〜沼の原〜12:30登山口

    この日の朝は素晴らしい天気だった。化雲岳からは北海道の山すべてが見えた。
    と言ってもいいくらい360度はっきりと眺められた。旭岳のロープーウェイも見える。
    白雲岳の小屋(これは詳しそうな人がいたので教えてもらった)
    ぐるっと石狩岳、ニペソツ、トムラウシ、十勝連山、噴煙、三角錐のオプタテシケが見える。
    ここで朝食を食べてゆっくりする。

    テント泊を2晩続けたので、酒もきれたし肉が食べたい。ということで緩やかな道を
    それだけを楽しみにただひたすら歩く。

    かんぽの宿今年は空いてなかったので札幌まで戻りました。今日は札幌に泊まり
    明日17日は小樽からフェリーに乗って帰ります。

2003/08/02 笠ケ岳
2週続けての山行はちょときつかった。疲れた。
2:40家をでる〜
7:40新穂高温泉駐車場〜林道〜
8:50笠新道登山口〜13:15乗越〜杓子平〜
15:10稜線〜16:20笠ケ岳テント場

笠新道は、はじめの1時間くらいは林の中だが、
あとはほとんどさえぎるものがない中を登っていかなくてはならない。
晴れていれば槍や穂高を眺めながら登る。
この日はガスっていて良かった〜と次の日ここをくだる時そう思った。
下るのもつらかった道なので、登りで炎天下ならくたばっていただろう。

水場は杓子平をぬけ稜線へとあがる途中に2ケ所あった。雪渓の雪が解けて
流れているので冷たくて美味しかった。
皆さん喜んでこの冷たい水を補給していた。
でも次の日(午前)はまだ流れていなかったので注意。

稜線にあがってからの道のりはとても長く感じた。
急な道はもう終わったので疲れないはずなのに、歩いても歩いてもテント場につかない。
やっと着いてテントを張り、10分くらい離れた小屋へ申し込みに行った。
トイレは小屋まで登ってこなくてはいけないのがちょっとつらいところだ。

小屋から15分くらい登ると頂上だ。
ガスで眺望はあまりきかないが時々ガスがふっと切れる。
この時間(18:00頃)頂上にはYと私とほかにもう2人だけだった。
「そっちがクリヤ谷だ」とYがいう。
Yが毎日見にいっているHPのHさんは小学生の息子さんと二人で
明日3日にクリヤ谷コースから笠ケ岳を日帰りで往復すると書いてあったそうです。
ガイドブックには、クリヤ谷はきつい登山道でたいていは下降コースに利用されると書いてある。
「大丈夫、ちゃんと登ってくるよ」とYと私は
ネットで知ったHさんと息子さんに思いを馳せます。
(後日HPを読んだら元気に登頂したそうです)

8/03 6:50テント場〜11:30登山口〜林道〜12:30駐車場
足の感覚がなくなるくらいにいっぱい歩いた〜


2003/07/26 白馬岳

白馬岳の花

昨年の花となるべく違う花を撮ってきました

今年も「毎年恒例一人で行く白馬岳」の時期になりました。
でも梅雨明けはまだだし天気予報は今週もまたまたぱっとしません。
どしゃぶりなら登らない。すこしの雨なら登ろうと決め
2時30分に家を出る。ちょっと降っています。

3時間運転し白馬の街へ近づくとなんと白馬三山がみえたのです。
駐車場に車をとめタクシーで猿倉へ。
タクシーの運転手さんが「今日は良かったですね。
麓から山が見えるのは2週間ぶりなんですよ」と言ってくれました。
思い切って家をでてきて良かった。

6:40歩き始め〜13:05頂上小屋。

アイゼンのひもを締めようとおもいきりひっぱったら切れてしまいました。
綿の太いひもだったのですがもう3〜4年前、ここ猿倉で買った簡易アイゼンなので
ひもが弱くなっていたのでしょうね。
なんとかつなげてしばりました。道具は常に点検しておきましょう。←私のことですね。

大雪渓での行列では、いつもより長く待たされたような気がします。
私はこの渋滞は嫌いじゃないんだけどね。待っている間、疲れないから。
Yはこの行列がいやで白馬を敬遠するらしい。

雪渓でちょっとつんのめった時、左足がつってしまった。
こんなに足全体がつったのは初めて。痛かった〜〜
それで今日は大池まで行くのは止めて頂上の小屋に泊まることにしました。
16時頃から晴れてきて素晴らしい景色になりました。
このようなきれいな雲海をみるのはひさしぶりです。

山小屋はですね。覚悟して泊まりましょう。おおぜいの人が泊まるので
自分の眠る幅はタオルの幅35cmくらいです。横をむいて眠るしかない!!!
女性だけの部屋でしたのでみんな融通しあって(床に寝たり、あしもとに寝たりとか)
かしこく眠りました。

7/27 5:00歩き始め〜白馬岳頂上〜小蓮華〜白馬大池〜栂池〜
    11:40ロープーウェイ駅着


2003/07/20 石鎚山
信仰の山として崇められる日本七霊山の一つ。
松山IC〜松山自動車道〜
いよ小松ICでおりる〜30分くらいでロープーウェイ下谷駅につく。
この道も狭いところ何ヶ所かあり。

ロープーウェイにのり1280mの山頂成就駅へ。
このロープーウェイってすごく急勾配なところをいく。この角度ははじめてだぞ。

8:20歩き始める〜10:50弥山
鎖場は4ケ所あり、Yは2ケ所に挑戦する。
あとは混んでいてだいぶ待たされそうなのでやめた。
私は迂回路をいく。よくこんなところまで整備できたなあと思うほど
鉄板とか階段とかしっかりと整備されている。
のぼりはいいけど、くだりでズルっといったら谷へ落ちそうなんてところも
何ヶ所かあるので気がぬけません。
もともと険しい山なのですね。整備されていることに感謝してのぼらないとです。

弥山は大勢の人ですわる場所もないくらいです。土小屋からの登山者のほうが多いみたい。
今年完成したという社務所で休憩する。はじめて飲む「あめゆ」がおいしかった。

はじめて訪れた四国の印象は山が深く緑が濃い。
食べ物がおいしい。
またぜひきてみたい。

2003/07/19

剣山

7/18新潟16:30フェリー〜
7/19敦賀4:30〜米原〜大阪〜明石
8:00頃明石海峡大橋を渡り淡路島にはいる。
淡路島〜大鳴門橋〜四国にはいり徳島自動車道にはいる。
美馬IC〜R438〜剣山の登山口の見ノ越に着く(このR438道が舗装はしてあるが
狭いところが何ヶ所もあり、1時間30分たっぷりかかる。)

リフトがありそれに10分くらい乗り、おりたところから50分で頂上に着く。
雨が降ってきたので雨具を着る。雨具を着てあるくのはひさしぶり。
四国ははじめて来ました。ゴミもほとんど落ちていないし、緑いろが濃いかんじがする。
頂上の剣山神社で安産のお守りをかう。


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前から行ってみたかった道後温泉へいくことにする。

札(入場券)は4種類あり私は2階へ上がれる札を買って建物の中へ入った。
50畳くらいの大広間へとうされる。浴衣をわたされ風呂へおりていく。
とても混んでいたが、すいている時間帯はないだろうと思った。
近くのホテルに泊まっている人たちもわざわざ入りにきているのだ。
風呂からあがりさっきの大広間へいくとお茶とお菓子が運ばれてきた。
ちょっとあわただしい感じ。カラスの行水の人はこれで十分満足だろうけど
私はもうちょっとゆっくりとくつろぎたいなあ。
坊ちゃんははてカラスだったか長湯だったか?

道後温泉の観光案内所で素泊まりの宿を探す。
夜10時頃に救急車かな?消防車かな?音がしてどうも近いらしい。
窓をあけたら70mくらい離れたところで家が燃えている。
風がぜんぜんなくこちらにくる心配がないので、そばまで見に行ってきた。

2003/06/22 焼岳
中の湯温泉コース


3:00前に家をでる。
長野道を松本ICでおり6:30頃登山口に着く。
登山口には、もう15台くらい車があった。道幅もひろいしかなり車はとめられそう。
すぐ出発しないでちょこっと眠る。このちょこっとがいい気持ち。
7:30歩き始める〜9:00りんどう平〜10:30頂上(Yは9:30に着いたとのこと)
ぼんやりとした天気だったので、頂上からはあまり眺望はきかなかったが、
梓川の蛇行しているのが見えました。
ひさしぶりの登山で、足が痛いです。
それに羽虫がすごい。登山口から頂上まできれることなくいたのには困った。

今日もやってしまいました。
倒木をくぐる所では頭をぶつけたり(じ〜〜んとしびれます)、
木のねもとで滑り、ちいさくころびました。
手をつくとひやっとします。またかよなんてね。
とにかく今日も無事でよかった。


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中の湯温泉にはいってきた。新しいりっぱな建物です。
ここも気持ちいい温泉だった。

2003/06/07
月山
今シーズン最後のスキーに月山へ行く事にした。
朝5:40分家を出る。ちょっと遅くなってしまったなあ。

姥沢駐車場が満車ということで下の志津駐車場に車をとめる。
ここからバスでいくことになる。15分くらいかかる。
月山スキー場のあまりの賑わいにびっくり。
一台だけ動いている高速?リフトも15分くらい待つ。
リフトをおりて、人の多さにまたびっくり。7月までスキーができるそうなので雪をもとめて
遠くからもお客さんがきているようだ.。
私達は人ごみをさけて歩き出す11:50〜頂上14:05
頂上手前は雪のない道となるのですが、兼用靴だととても歩きにくい。
いつ転んでもおかしくない状態で歩く感じなので気がぬけません。
やはりスキー靴で難儀しているのでしょう。靴を脱いで靴下のまま登ってきた人に会いました。
もう高山植物がさきはじめていた。
今日は遅くなったので写真を撮りすぐおりることにする。

姥沢駐車場へ無事にすべりおり、けがもなく今シーズンを送れてよかったよかった。
帰りは櫛引町の、ゆ〜TOWNという温泉に入ってきた。すこししょっぱい薄茶色の
いい温泉だった。

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月山は1990年7月以来。あの時は私と、Yと息子の3人で登った。
帰りに鶴岡のお寺で人面魚を見てきたっけ。もうだいぶ前の事ですね。

2003/05/25 富士山

Yは浅間大社まで

Eは9合5勺の小屋まで

東名高速を御殿場ICでおりて、山道を走り標高2400mの富士宮口駐車場に2時頃着く。
オレンジ色の三ケ月がはるか下の方に見えた。面白い現象だった。
ここで朝6時くらいまでぐっすりと眠ることができた。
朝目覚めて、初めてみる富士山の姿に驚く。ど〜んと目の前に垂直に立ちはだかっている。
8合目の小屋がみえるくらい天気がいい。

7時歩きはじめる〜ジグザグに登っていく道で歩きやすい。
8合目から上は登山道に雪があるようになる。
12時9合目。ここからYは先行する。
13時9合5勺の小屋(標高3550m)に着いた。私はここまでとする。
とてもゆっくりだがここまで登ってくることができた。
ここまで特に空気が薄いとかの印象はなかった。なにしろ牛歩ですので。
それと毎週のようにスキー登山を続けてきたおかげでしょうか。
風もなく天気も安定しており初めての富士山としてはとてもラッキーでした。

下で見ていると、最後の急斜面で登っている人の動きが止まっているのが見える。
同じ頃歩いていたYがいうには、ボーダーの人が登るのに、苦労していたとのことです。
アイゼン、ピッケルなしで、ボード用の靴でやや硬めの雪の急斜面を登ろうとするのですから。

9合5勺からの滑りだしはすこし硬い雪で不安だったので、はやくおりたかった。
途中雪がつながっていなく2回スキーをぬいで登山道を歩くところもあったが、
駐車場の近くまで滑っておりることができた。

この日、山を登った人は40〜50人くらいだったろうか。外人さんも4人くらいいたかな。
「コンニチハ」「オハヨウゴザイマス」「スミマセン」とかみなさん明るい。
シャッターを押してくれとたのまれたので「半押し?」と聞いたら
「ONE TIME OK」といった。私の日本語つうじたのかしら?


2003/05/18 鳥海山
17日夜10時家をでる〜7号線をひたすら走る〜象潟のコンビニ駐車場で仮眠。〜
18日祓川駐車場着6:45
祓川駐車場7:15歩き始める〜避難小屋9:00〜七高山頂上11:50
休憩のあと滑降〜 駐車場13:25

鳥海山は夏に2回登っていて、いろんな思い出があります。
「こんにちは」ではなく「ご苦労様です」と声をかけてくれたのが印象的でした。
今回も「ご苦労様です」と言ってもらいました。
登山の人はスキーヤーが滑ってくると「かっこいい〜」と声をかけてくれます。
やっとこさ滑っている私にも「ヒュー」と言ってくれた人がいました。ありがと〜〜〜涙涙デス。
途中雪の割れ目が3ケ所あったところで、Yはスピードをだしていてどうすることも出来ず
ジャンプしたそうです。ちょうど登ってくる人がいて、其の人が拍手してくれた
そうです。いや〜東北の人ってみんな明るくていい人だ。

鳥海山は山のでかさを感じます。
ブルーライン沿いではいろいろな施設もあるようだし、夏ゆっくりと鳥海山の森の中で
過ごすのもいいなあと思いました。

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道の駅象潟「ねむの丘」で温泉にはいってきました。
おだやかな日本海を眺めながら入るいいお湯でした。

2003/05/11 燧ケ岳

朝4:40家をでる〜檜枝岐〜 7:30御池駐車場
8:20歩き始める〜頂上12:20
くだり13:20〜14:40

駐車場は3分の1くらい車が停まっていた。
バスも2台停まっていたのでこれは山は混んでいるなと思ったが
それほどでもなかった。10日に登って11日の朝に帰った人たちもいたらしい。
夏の燧ケ岳は2〜3回登っているがスキーは初めてです。
はじめはふたりともツボ足でしたが斜面がなかなか急です。
私はアイゼンをつけました。
頂上直下では、はーはーしすぎで胸がいたくなった。
大丈夫か私??と自分で自分を心配した。
もっとトレーニングをしないとです。
くだりはなんとか滑れました。前のスキーだったらこうはいかなかったでしょう。
林の中で1ケ所、幅2mくらいの急斜面で立ち往生したけどね。
木につかまり尻をついて方向を変えました。
Yは「ストックをトンとついてジャンプしろ」などと言います。
そんなギャラリーをうならせる芸当、私にはできっこないって。

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桧枝岐あたりは、やっと春になったというところでしょうか
芽吹きの柔らかいグリーンが目に優しく映ります。
檜枝岐で新燧の湯にはいりました。木をふんだんにつかったぜいたくな建物です。
すいていてとてもよかった。

2003/05/04 立山
雷鳥沢〜剣御前の小屋〜雷鳥沢

今日はYはシールをつけて歩くが私はスキーはリュックにつけ、アイゼンで歩く。
人の踏みあとをたどり歩くが、どうも男性の踏みあとらしい。歩幅が大きいので、
それと同じように歩いていたらとても疲れた。
10歩歩いては、はーはーして立ち止まっている。
ちょうどいいところで休みたいのだが当分急斜面がつづいている。
やっと休憩するところにでた。デコポンが美味しい。ゼリーが美味しい。
ポカリも半分以上飲んでしまった。あと何をたべよう?チョコを2ケ食べる。
私は登りではいっぱい食べます。

よしまた歩きはじめよう。
遠くからみていると、稜線にあがる最後の斜面でみんな時間をくっているのがわかる。
私もそこへきた。急でとても緊張する。私のすこし前に、テレマークの人が皮靴で先行していった。
その人の踏みあとをたどっていく。
やっと稜線へでた。疲れた〜

2003/05/03 立山
一ノ越〜雄山谷〜東一ノ越〜タンボ平

5/2 夜11:30に家をでる。いつものように駐車場で仮眠。
5/3 朝7:20室堂行き直通バスに乗る。
室堂でいらない荷物をロッカーにいれリュックを軽くして、
一ノ越へ向けて歩き出す。それでも私にとっては十分重たいリュックだ。
フリートレックにシールをつける。短いから今度は私ひとりでもつけられるぞ。
なんでも自分でできるようにならないとね。

サングラスをしていないと眩しくて目をあけていられない。
途中で、元気のいい若者に写真を撮らさしてもらった。
なんて楽しそうなんだ。かれらの若さも私には眩しすぎる。モデルになってくれてサンキュ。

斜面の最後は急だったのでスキーをぬいでつぼあしで登った。
Yはとっくに着いていてかなり待ったらしい。
そうかいそうかい、でも私はこれでせいいっぱいなのさ。

一ノ越から雄山谷をちょっと滑り、東一ノ越方向へトラバースする。
東一ノ越からタンボ平を滑り、黒部平からロープーウエイ、トロリーバスを乗り継ぎ室堂に戻った。
私は初めていくコースですが、フリートレックにしたら斜面があまりこわくないんですよ。
雪質もちょうど滑りやすいせいもあるのでしょうね。
フリートレックさまさまですね。
でも斜面がゆるくなると、ガクっときてつっかかる感じがしてとたんに滑らなくなるんです。
う〜んこれはどうしようもないみたいですね。

2003/04/27 ARAIスキー場
6年くらい前にキックターンを失敗して転び、ひざを痛めました。
それからキックターンはこわくて、なんといわれようができません。
滑りも全然上達しません。だから山スキーへいっても下りはいつも
泣きの状態です。でも歩いていってはじめて見ることの出来る
景色のなんときれいなことでしょう。下手なくせに、続けたいと思っています。

もっと楽に雪山へいくために、短いスキーを使ったらどうかという
Yの提案でフリートレックを買いました。
今日が試乗会です。Yは今日は仕事なので私ひとりで、でかけました。
本当のところ乗ったとたんすってんころりんするのではと、
とても不安でした。リフトからもおりられなかったらどうしようとか。
でも、今日の雪はまあまあ滑ることができました。ホッ。

駐車場は満員でした。最後の雪を求めて大勢の人がきていました。
六本木平ステーションから下のゲレンデはもう雪がないので
帰りはゴンドラに乗って下へおりました。

2003/04/13 栂池から天狗原
朝5時前に、家をでる。7時30頃駐車場に着く。
ゴンドラと、その次のリフト1本に乗り、終わったところから林道のほうへすこしくだると
大勢の人たちが仕度をしている。私たちもしたくをして歩き出す。

成城大ヒュッテのあたりへくると風がつよくなってきた。
日焼け予防の目出帽をかぶっても今日は汗をかかず、ちょうどいいくらいだ。
ここからYは白馬乗鞍へいくため先行する。

天狗原に近くなってきたら、ますます風がつよくなってきた。
小さい祠のとなりの大きい岩に隠れて風を避け、
頂上へ行ったYを待つ。

Yは頂上近くがクラストしていたのでクトーを初使用。
とても快適に歩けたそうです。


2003/04/06 杉野原スキー場
Yは天狗原から白馬乗鞍へ行きたかったのだが
家をでるのが遅くなり三田原山に変更。
ところがゴンドラの上にある高速リフトが3月31日で終わっていた。
そのリフト1本分を歩いて今日はおしまい。

雪は今シーズン最悪の雪。
30cmもぐる。
Yが5分もかからないで降りる斜面を
私は曲がれない。転ぶ。埋まる。スキーの板を掘り出す。
何をしに行っているんだか・・・・・・・・・

***********
スキー場ではテレマークの団体さんが1本杖で華麗に滑っていました。

2003/03/30 巻機山
(ニセ巻機まで)

あ〜こわかった。
雪のない時に4〜5回登っているが、もう何年も前だ。山のかたちも忘れている。

井戸の壁をスキーをかついでツボ足で登る。
私の兼用靴は10年前のものだが、とても歩きにくく、どこが兼用靴なんじゃと思う。
最新の靴はすこしは改良されているんだろうな。
Yに道をつけてもらってやっと壁の上に出た。

森林限界をすぎるあたりからYが先にあるきだす。すぐに離れてしまった。
ニセ巻機のピーク手前の急斜面をYはちょっと左側にのぼり始めたが、
すこしして中央の方に戻り、直登する。別にふたりの人たちが右の稜線方向へ
斜めに登っていくのが見える。
Yが私に向かってストックを右の方向に振る。
あ〜そうか直登は私には無理なので稜線方向に来いという意味なのね。
     (実際はYはストックをバッテンにしたんだって。
      もう登るなと言いたかったんだって。)
私はふたりの人のあしあとをたよりに斜めにのぼります。
ずんずん右の方へ進みます。
この日初めてクトーというのをYに装着してもらったので楽に登れます。
     (結局はこのクトーが仇になったみたい。いつもなら私の力じゃ
      登れないところまで歩けたみたいなのです)
ところが途中で下を見たら、びびりました。ここで滑落したら止まらないと思った。
どこまでも下があるのだ。さ さ 沢ですか????
こわいよ〜 まわりには誰もいなくなったし、Yはどこなのさ?
携帯をならしても出ないよ〜
おりることにしました。
こんな足場のわるいところで滑走の仕度をしなければならないなんて。(泣)
シールもクトーもYにつけてもらう軟弱な私が来るところではなかったデス。
さっきのところで止めておけばよかったのです。

**************************
あとで話を聞くと、もうちょっとでニセ巻機のピークだったらしい。

2003/03/23 田茂萢岳から
宮様コース

あまりいい天気なのでもう1本滑ってから帰ることにする。
ロープーウェイ山頂駅から宮様コースを滑り酸ケ湯温泉にでる。

2003/03/22 大岳(1584m)
Yが撮った写真

小岳(1478m)

9:20  酸ケ湯温泉のすぐ裏にある地獄沢から歩き八甲田大岳へ行く事にする。
11:20 仙人岱ヒュッテが見えるひろびろとした所に着く。
11:40 休憩のあと、ここからYは大岳へ行き、私は小岳へ行く
12:30 小岳頂上につく 高田大岳が美しい。
     
2003/0321 田茂萢岳から
銅像ルート

3月20日21:30に家をでる。
途中何度かSAで車を留め仮眠をとりながら
3月21日朝7:30頃酸ケ湯温泉に着く。
早速、朝のツアーの申し込みをする
(そげな〜 ほんとのところ私はすこし横になりたいと思ったのですが)

ガイドはあまり人が滑りこんでいない荒れていない斜面へ連れていってくれます。
「今日はいい雪です。楽しみましょう」の言葉どおりパウダーでした。
銅像ルートを滑ったのですが最後の最後までパウダーでした。感激です。

2003/03/16 唐松岳
Yが撮った写真


八方尾根スキー場

ゴンドラとリフトに乗り継ぎ、ゲレンデの一番上にあがります。
9:35歩き始める
Yは頂上まで行きたいというのですぐに別々に歩きました(私の足が遅い)
でも2520mあたりでやめたそうです。
私は八方池ケルンのところまで写真を撮りながら歩きました。
14:00駐車場で合流。

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十郎の湯にはいってきました。
穴場だと思っていた温泉なのに混んでました。

2003/03/09 杉野原スキー場
今日も午後券。
スモールランプがついたままだったらしく、車のバッテリーがあがってしまった。
スキー場の方にお世話になりました。
道具をもってすぐに車のとこまで来ていただきました。感謝です。

いつもの温泉と蕎麦はあきらめ速攻まっすぐ帰りました。

2003/03/02 守門大岳
Yが撮った写真

Y行動記録
9:40二分から歩き始める
10:50保久礼小屋
12:30 頂上まであと5分くらいだがガスで視界がきかず風も強いのでくだることにする。
雪は15cmくらい降ったらしいが風で強くとばされ、クラストしていた。
ふみぬくとモナカ状態。
保久礼の上の斜面はいい雪で気持ちよく滑れた。

2003/03/02 杉野原スキー場
昨日は一日中雨が降っていたが今日はいい天気になるらしい。
今日は初めから別行動です。
Yがでたあと、私は10時ちょっと過ぎに家を出て11:40分頃駐車場につく。
午後券は12:00からなのでちょうど良かった。
ここのスキー場はひさしぶりです。チケット代も前より安くなったし、駐車場も無料。
顔に日焼け止めクリームとかをぬるのはあまり好きでないので、
薄手の目出帽をかむり、ゴーグルをする。これで完璧。

2003/02/23 乗鞍岳(3026m)
Yが撮った写真


乗鞍高原温泉スキー場



Yひとり。
乗鞍高原温泉スキー場の
最後のリフトを降りるとガスがひどく視界5mくらいである。新雪15cm。

9:20シールをつけて歩きはじめる。
同じくらいに出発した人の話によると、
先行者10人程いるとのこと、トレースがあり助かる。
標高2200m付近で突然ガスがきれ乗鞍岳頂上がみえ、感激する。
よし、今日は頂上へいけるぞと思うと嬉しさがこみ上がる。
位ケ原に出るところでトップになり、ラッセルのお礼をいう。
11:30肩の小屋
2800mあたり(ぎりぎり)まで、スキーで登り、アイゼンに替え
スキーをザックにつける。
風が強く寒い。帽子一枚だと寒いので目出帽を下に被る。
山頂手前のコルでスキーをデポ。
1:30山頂
槍、穂高、御嶽山が白く眩しい。
写真を撮り、早々に下山することにする。
コル1:45 あとひとり登ってきた。其の人は肩の小屋にスキーをデポし、アイゼンで
登ってきた。
ほとんどの人が肩の小屋までだったらしい。

雪庇の切れ目から滑降開始。気分よくターンが決まる。
位ケ原について、自分のシュプールを眺める。
2:40下のゲレンデ時計台のところに着く。
とても充実した一日を過ごせたことに満足した。

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Yが山へ行っているあいだ、軟弱Eは視界5mのゲレンデでスキーをしていました。
山はガスが切れ、快晴なのも知らずです。
スキーは我流です。
昔スクールに1回だけ入った事があるのですが、教えられたように出来ず
途中でぬけだしてしまいました。
スクール中退者です。がまんがたりませぬね。(-_-;)

2003/02/16 栂池から天狗原
Yひとり。
9:05歩き始め〜10:35天狗原
雪が悪く最悪のコンデション。
スキーの人は他にいなく、ボーダーが3〜4人あとからきた。
雪もやまずに降っていたのでびしょぬれになってしまった。

Eはcarキーパーでした。ぬくぬくとした車の中でテレビをみたりして
ゆったりと過ごす。
びしょぬれは嫌だもんね。
帰りは小谷で風呂にはいり、蕎麦を食べる。
糸魚川ICの近くへくると青空がみえてくるほど、天気がよくなってきた。

2003/02/08
八甲田山 パフパフの雪を期待していったのに、この時期にしては気温が高くガタガタの雪だった。
Yは2日間ツアーに参加したが、私は1日目の午前だけ参加。
ガタガタの雪は私にとってつらいだけです。楽しいけど、恐いんです。
こうなったらもうひとつのお楽しみ。温泉にガンガンはいろうっと

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宿は酸ケ湯温泉。毎年今頃いっていて今年で12年目になる。
スキーができなくなる年齢になっても湯治にいこうと決めている。
建物は古いが掃除がゆきとどいていて、気持ちがいい。

大浴場の「ヒバ千人風呂」は混浴だが朝8時から9時までと、夜9時から10時までの
2回は女性専用になる。
私はいつも夜9時からの時間を楽しみに待っていていく。
あかりがこうこうと照らしていないところがいい。
それに、ゆけむりもあるからすぐそこにいる人の顔も
はっきりみえないくらいだ。このぼ〜っとしたところがとても気にいっている。

このほか小浴場として男性専用と女性専用の玉の湯もある。

2003/01/18 守門
Yひとり。
二分から守門大岳をめざすが保久礼の手前まで。
8時40分登山開始。
先行するスノーシューの人がひとりいる。
雪は重く靴が潜る程度のラッセルだが
急斜面ではトレースを外し苦闘する。
保久礼手前11:10スノーシューの人が下山。
自分もすこし休憩して(ウイスキーのお湯割りを一杯飲む)
11:35滑降に移る。
雪が重く、やぶがまだ出ているので気分よく滑れない。
12時登山口着。
2003/01/12 志賀高原  

12日と13日に行ってきました。いい天気でした。3連休のせいか12日は
リフトが混んでいましたね。
13日のお昼ころになるとぐっとすいてきます。
12日は午後券、13日は午前券ですべりました。
もうガンガンすべる体力がないのでそれで十分です。
志賀高原の宿はチエックアウトしたあと荷物を預かってくれます。
滑って午後宿へ戻ると、またお風呂に
いれてくれます。そこがいいですね。
温泉でぽかぽか温まってから家に帰りました。